この映画は、二人の男女の物語。
長崎で解体作業員をしている祐一は、孤独な日々の中、出会い系サイトで佐賀の紳士服で働く光代と出会う。
しかし、祐一にはある秘密があった。
彼は数日前、同じくサイトで…
映画として悪くないけど、
この点数にしておく
内容は考えさせるし
俳優もみな好演してる
主役の妻夫木くんだけが、
役柄の奇妙さに合ってない
彼の天性のキラキラオーラが
役と合ってなくて
それだ…
見る前は妻夫木さんが相当やばいサイコパス殺人鬼なのかなと思って見 たんですが全く違いましたね。
人を殺してしまった妻夫木さんは悪人ではあるのですが、経緯が分かる と殺された側の満島さんの方が僕は悪…
なにをもって「悪」か、なにをもって「善」か、という問い。
後半の人間模様とストーリー展開はかなり秀逸だと思えたし、特に、被害者の父親が「今の世の中、大切な人おらん人間が多すぎる」と語るシーンの凄みは…
めちゃくちゃ辛かった😭
こういうストーリーで泣きたくなかったけど泣けた、誰1人幸せな登場人物いなかったし、ひとりひとりの描写が描かれてたのがよかった。服と音楽が平成すぎたしこの時代の出会い系はまだ良…
もう少し早く出会ってれば…と言うシーンがあったが悪人は結局悪人。皆それぞれ悪い部分がある。ただ人殺しはいけない。いけないとわかっていても庇ってしまう悪人。それ以外にも悪人がたくさん出ていてその周りの…
>>続きを読む柄本明の「今の世の中大切な人がいない人間が多すぎる」「自分には失うものが無いと思い込んで、強くなった気でいる」という言葉がぐっさり刺さった
音楽がすごい心に残ると思ったら久石譲だった
逃げてる時に少…
(C)2010 「悪人」製作委員会