ドラマ、クライム、孤独、ラブストーリー
土木作業員の男、祖父母の面倒を見る、
保険営業の女、理容店の父母、大学生の車、偶然通りかかる、追跡、被害者、
紳士服店の女、妹と暮らす、自転車、職場と自宅を…
原作未読
流石実力派が多いだけあって登場人物の心情の機微がよく描かれてる
不器用ながら孤独から抜け出るためもがく妻夫木聡と深津絵里の表情が何とも言えない美しさと儚さを感じさせる
メインビジュアル…
出てくる人間が全員バカかゴミしかいなくて全然感情移入も共感もできず面白くなかった。一貫したテーマがあればまだよかったけど、結局何を描きたかったのか全くわからなかった。
もちろん殺しはよくないけど、…
朝日新聞に連載された吉田修一さんの原作。束芋さんのイラストも毎日楽しみだった。
妻夫木聡の演技がわりと酷評されてた印象だったけど、なにがダメなのかさっぱりわからんね。
ラストシーンの表情とか好きだ…
何度か涙してしまう場面もあり、重厚感のある映画だなと思いましたが幾つか違和感もあり。
・妻夫木聡と深津絵里に高級感がありすぎて、演技力を以てしても設定に違和感を感じてしまい、途中からずっと別のキャ…
期待値を大きく超え、豪華役者陣の圧倒的な凄味に圧倒された。
舞台の九州の寒々しい空気感や壮大な映像、そして登場人物たちが話す生々しい方言が、孤独や閉塞感でもどこか親近感のある空気感が引き出されてい…
「悪人」という言葉だけでは人は決して片付けられない。
ニュースでは事件の一場面だけが切り取られ、加害者は「悪人」として語られる。
でも、その人がそこに至るまでどんな人生を歩み、何を抱え、どんな感…
失うものはないと思い込んで強くなったと錯覚している自分の間違いを正してくれた作品。
自分にも大切な人達はいて、その人達の存在が自分を支えてくれているんだと気づけた。大切な人達には不幸にはなってほしく…
(C)2010 「悪人」製作委員会