悪人の作品情報・感想・評価

「悪人」に投稿された感想・評価

Tina

Tinaの感想・評価

3.8
こんな全員が全員バットエンドでいいのか!?
ってくらいなんか胸糞悪い

どこかに幸せの蕾でも作って欲しかった。

結局殺人は被害者も加害者も周りの家族がただただ苦しむだけだから、どんな理由があろうと殺人はダメ。
絶対にダメ🙅

あのムカつく大学生にスパナを掲げた被害者のお父さんの気持ちはわかる
でも、こっちが傷害罪や殺人犯になってまで殺る価値すらない男。
めっっっちゃムカつくボンボン男
間違いなく余生は地獄行きです

本当は優しいおじいちゃんおばあちゃん思いの殺人犯…と言いたい所だけど全く共感は出来ない
やっぱりどこか根本的な部分に幼い頃の愛情不足で欠陥的な性格になってきてると思う。
だからこそ親は我が子を当たり前に愛し当たり前に育てる責任が絶対あると思う。
当たり前の事を当たり前に出来ない親が居るからこんな可哀想な犯罪者になっちゃうんだよ…
甘やかすのが愛情ではないって事も年押して。(自分にも言い聞かせてる)


余談ですが。。。
永山絢斗くん満島ひかりちゃんとココでも出会ってたんですね😍💓


にしても豪華キャストに悶絶でした❤️
ぴっぴ

ぴっぴの感想・評価

3.0
悪人は誰か。
お前は絶対的悪で、自分は絶対的にそうじゃない、と言い切れるのか。
。。。
絶対に言い切れるのは、「映画観たあと、いろいろ考えちゃうので、夜に観るのはおすすめしない」。
と思ったんだけど、深津絵里さんと妻夫木君は素晴らしくって、昼間に観ても、どよーんとしそうなので、どっちみち考えちゃいそう。
絶対的に言い切れることってこと自体がやっぱないってことか。

2017.10
みんな
愛がたりなかったり、
または、
大切な人への愛のために、
悪人になる。

最後、祐一が光代の首を絞めたのは、
出頭しようとする祐一を引き留め逃亡しようと頼んだ罪や光代の気持ちを少しでも軽くしたいという愛ある行動だと解釈。
AiMi

AiMiの感想・評価

4.0
柄本さん演じる父親の言葉が響いた。

この世に悪人はいないのか、悪人しかいないのか。
Shoko

Shokoの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

最後の終わり方の解釈はそれぞれ、、、

悪人は最後まで悪人なのか
悪人でいなければならなかったのか

見たあとの胸糞悪さは残りますが
かなりインパクトのある内容でした
あやの

あやのの感想・評価

3.3
大好きな妻夫木くんが役者人生の転機と位置付けている李監督の作品。やっと観れた。深津絵里さんの魅せる力すごいなぁ。妻夫木くんも満島ひかりも岡田将生ももちろんすごい。内容も良かったけど、時間が足りない。というか、時間配分がなんかしっくりこない。前半もっと削って、中盤や後半に増やしてほしい。途中流れてしまって実感が半減された。
154

154の感想・評価

3.2
本作、原作が大好きで映画版は観ていませんでしたが、遂に鑑賞しました。

原作では、胸を締めつけられるくらいの「純愛」で涙したのですが、映画の限られた時間の中ではそこまで表現できていなかった印象でした。
chie

chieの感想・評価

-
誰かにとっては、世間の認識は悪人でも、私にとっては大切な人かもしれない。
他の人が知らない事情を私だけは知っているかもしれない。
一言で、善人とか悪人っていうのは難しすぎる。
ayumikan

ayumikanの感想・評価

3.5
なんだか妙にリアリティがあってゾッとした。
終始辛い気持ちで観てた。
一番の悪人は誰だったのか考えさせられた。
バリ

バリの感想・評価

3.8
深津絵里さんがとても好きで。
他人の結末の解釈を知りたくて、検索までしてしまった。
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