誰が本当の悪人なのか。
見る角度を変えれば誰でも善人にも悪人にもなり得る。
劇中の柄本明さんのこのセリフが良かったので感想がてら抜粋。
「大切な人がおらん人間は、なんでもできると思い込む。自…
光代ともっと早く出会っていたらよかったのに。
16年も前の映画とは思えないクオリティで、ここ数年の映画と比べても分からないくらい。
挿入歌がとても綺麗でタイミングも抜群だと思った、久石譲さんが監修…
物語が進むに連れてどんどん切ない気持ちになり、後半は結構泣いてしまった。
でも主役2人以上に樹木希林のばあちゃんと、岡田将生のクズっぷりがハマってて良かった。
切ないと涙を流しつつ、頭の隅では結…
期待値高く視聴したが、少し期待はずれだったかも?光代が祐一と一緒に逃げたいと思う気持ちに寄り添えなかった…。国道から連れ出してくれた金髪の男がそんなにも良かったのか………うーん。全体的な邦画ならでは…
>>続きを読む苦手だ、、、
ものすごく苦手でした、、、
だーれも幸せにならない、くらーい映画、、、
伝えたいことはなんだったのか、、、
誰の主観で観るのかによって変わるのか、、、
わからないけど、とにかく救…
善人でもある瞬間に一線を超えてしまうことで「悪人」になり得てしまう。みんな不完全。
「国宝」の李相日監督作。各キャストの演技、特に深津絵里さんの演技が心に残った。深い余韻が残る。
自分の本当の弱…
(C)2010 「悪人」製作委員会