みんな愛すべき人がいて、それぞれの立場で重層的に物語が進んでいた、深津絵里が何でそんなに妻夫木に惹かれてるんかよくわからんし普通に人殺してるんはダメやろと思ってしまい、共感できないところもあったけど…
>>続きを読む簡潔にこの作品を言葉にしてしまうとしたら、暗くて重い話です。
過ちを犯した者、犯罪を犯した者、遺された家族がこれまで如何に生きてきて、これから如何に生きていくかを映しています。
ふとしたきっかけで…
映画は、ひとつの殺人事件を起点に、加害者、被害者、そしてその周囲の人々の視点が交錯しながら、真相と人間の本質に迫るヒューマンドラマ。殺した男と、彼を愛してしまった女。さらに、突然家族を奪われた遺族。…
>>続きを読む登場人物に感情移入しにくい
ひかりちゃんが大好きだから、演者パワーで部分的に感情移入して泣いたけど。
何より光代がこんな男にここまで惚れ込むというか早くも依存しているのが、光代がどんだけ空しい人生を…
殺人犯と暮らすリアリティ、『怒り』(2016)と全体の印象と後味の悪さがかぶってて思い出せず申し訳ない…←監督・原作ともに同じなんかい!そりゃかぶるわ!
良い映画だったのだけど確かずっと暗くて憂鬱だ…
大切な人がいないから強くなった気になる人が多すぎる
大切な人が幸せそうでいたらこっちまで幸せな気持ちになれるような存在
ゆういちと何とか君の対比で、罪を犯した人と人を大切にしない心のない人が描かれ…
主役2人の演技に脱帽。
しつこい李監督だからの部分もあるのか、役者の中身が出てくる感じがする。
出会い設定がちょっとなぁと思ったけれど、映画の完成度は素晴らしく、全体的に流れる不条理感が、観終わった…
(C)2010 「悪人」製作委員会