長崎を舞台にした作品といえば、李相日監督のポップな傑作『69 sixtynine』が鮮烈だが、本作『悪人』でも妻夫木聡が長崎の青年を演じている。長崎出身の吉田修一による原作小説は、李相日監督が初めて…
>>続きを読む立て続けにレビュー書いちゃう調子乗りな女神だよ😘💫
国宝の脚本、監督のタッグのやつだからずっと観たかったんだよね💕︎
でも思ったより内容面白くなくて1本をずっと観てられなくて2日に分けて見ちゃった…
法律があるから悪なのであって、悪人でないと自分が感じるならばそれもまた良し。
光代(深津絵里)にとっての彼もそうだし、父にとっての娘もそう。
だけどそこまで振り切れないところも、光代が劇中で「私は…
自分に酔って酷いことする人は罰を受けるのは当然だと思っていた。でもかつての自分と同じ気持ちの光代と過ごす中で、してはいけないことだと気付かされた。悪い人にだって親はいるし育ての親もいる。好きな人もい…
>>続きを読む面白かった!
悪人とは誰なのか。
人の身勝手さや弱さ、寂しさ。
誰かを傷つけることはいけない。でも、その人の背景を知ると、簡単には割り切れない。
「悪人」というタイトルなのに、そこには確かに愛…
過去鑑賞。
コロナ罹患中につき、繰り返し観た当作品を再度鑑賞。
原作は購入して既読。
誰が本当の「悪人か」、視聴者に問う作品。
柄本明さんと樹木希林さんが出てる段階でもうダメ。
特に 映画…
(C)2010 「悪人」製作委員会