正しさで自分を騙さない 気持ちに蓋をしない
"この人のためなら道を誤ったっていい"と思えるかという事なのかもしれない
この2人の関係に憧れはしないけれど
当たり前だけどなかなか忘れがちで、意外と難し…
まず、決して揚げ足取りにわざわざ映画館へ出向いている訳ではない、と強く言っておきたい。
昨今の恋愛劇は一体いくら世界の中心で愛を叫べば気が済むのか。
馬鹿と鋏は使いようとはよく言ったもので、舞台…
・原作を数年前に読んだので、そうだこんな話だった、と思い出しつつ鑑賞。
・絶望9割、結婚って夢ないのかもとか思ってしまった
・いい意味で、個人的にどの登場人物にも怒りたくなるポイントがあった。完璧な…
この映画で感じた2つの感想
1.人生は運要素も存在する。
人は誰も親も環境も選べない。持っているカードで勝負するしかないんだな、と感じた。
2.タイミングも大切。
同じ事柄が今日はダメでも明…
ただの恋愛映画ではない。
自分の置かれている環境、人との出会い様々なものを振り返らされた。
先生の言葉は全てとても刺さった、
個々人全てが色んな感情を持っていてそれに触れてしまうとかなり辛いと感じる…
映画化されると聞いて気になってた本。小説本を久しぶりに購入したのがこの作品。
一度読み始めると止まらなくて泣きながら最後までぶっ続けに読んだのを覚えている。
そんな作品の映画は絶対映画館で観ると決め…
「わたしは愛する人のために人生を誤りたい」
原作を読んでいたため必ず見ようと思い鑑賞。
2人の過ごしている環境が見てて苦しすぎた。子供である2人は何も悪いことをしていないのに、なぜこんなにも苦し…
藤井道人監督。
どうやら、この監督作品がツボらしい。『正体』ぐらいから薄々気付いていたが、いや、気付くのが遅いか。
『新聞記者』、『ヤクザと家族』、『余命10年』、『最後まで行く』、『正体』、『港…
さすが藤井監督
切なくて厚みが深いドラマ性がある作品だった
他の恋愛映画と違って、考えさせられることが多く余韻がすごい。
いろんな過去のことを思い出した
映像もきれい
瀬戸内の風景が綺麗すぎる
感…
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