僕等がいた 後篇の作品情報・感想・評価・動画配信

「僕等がいた 後篇」に投稿された感想・評価

ooo

oooの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

(生田斗真×比嘉愛未のバスでのシーン)
-誰かに聞いて欲しかったんだと思う。

-いっぱい後悔した。
-後悔した日々を後悔したくない。

人の暖かさを感じた映画。
この役の比嘉愛未好き。



ああ、強くなりたい。
しか

しかの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

前編と共に連続視聴。とりあえずハッピーエンドで良かった。けど、観てる最中、長いなぁと感じてしまうくらいには好みでなかった。
hokuto

hokutoの感想・評価

4.0
累計発行部数1000万部を突破する小畑友紀の人気少女漫画を、前後編の2部作で実写映画化。主演は生田斗真と吉高由里子。
主役の生田斗真は、後編で、その性格が掘り下げられ、人間的成長をみせる。そして、生田は、過去の苦い経験から(救うことができなかった亡くなった恋人の小松彩夏のことなど)、なにより目の前にいる人間を救いたい(見捨てられない)という姿勢をもつようになり、しかもその相手を助けるという行為で、かえって自分が支えられている(助けられている)と考えるような成熟した思想をみせるまでになる。生田の高校生役はあまり違和感はないのだが、全編を通して、メイクに変化がないので、せめて、髪の色を変えるなどして、年齢的な違いを見せて欲しかったところ。後編から登場の比嘉愛美は、高校生役から社会人役まで違和感なく、才色兼備の役柄にはぴったり。登場場面があまり多くないので、人物像が深く掘り下げられるということは、この役柄にはない。一番の好演は、本仮屋ユイカで、前編の地味なメイクの高校生役も、後編の社会人となってからの美しいが暗い役柄も違和感がない。人間的に弱さやずるさなどがある反面、他人の心情も理解しているという人物像で、主要人物のほとんどが、人間的に完璧で、やや現実味が欠けるなかで、より魅力的。死んだ姉の小松彩夏に対する複雑な想いも見事に演じきっている(髪型まで死んだ姉を真似てみせるシーンは説得力あり)。後編は、前編に比べると、エピソードが盛り込まれ過ぎたきらいはあるが、主人公の一人の生田の性格が深く掘り下げられておりよい。生田の母親役の麻生祐未との呼吸もいい。

後編の名セリフは以下。

生田(何故吉高由里子ではなく本仮屋親子を気にかけるのか親友の高岡蒼佑への返答):目の前に溺れている人間がいて、お前なら誰を助ける?好きな奴?身内?俺は泳げない人間を助けるよ。、、、、、(本仮屋親子を)助けてなんかいねえよ。俺があいつらに助けられているんだ。あいつらを支えるっていう行為で、俺は支えられてんだ。
生田斗真ほんまにかっけえなああああああてなる
原作も知っててなんかもう途中可哀想すぎて辛いけどハッピーエンドで終わるから良い泣
hicinema

hicinemaの感想・評価

3.3
前半は生田斗真とその周りのオンナにドン引きすること多くて疲れるけど、後半は泣けるシーンもあって、前編より良かった。

上部だけじゃなく本質見ていかないとだし、もっとちゃんと恋愛しておけばよかったなぁと思わせてくれる作品。
雪音

雪音の感想・評価

3.6
後編のみでも良いくらい、中身は濃かった。

ただ、最後の仕上げはちょっと安っぽかったかな
雫玖

雫玖の感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

前作から5年。大人になった高橋と矢野、その周りの人達との恋愛模様や葛藤を描いていて、
お互いがお互いを想っているはずなのに、離れてしまう悲しさや辛さがあって、見応えがあった。

このレビューはネタバレを含みます

好きな漫画=僕等がいた、まさに青春の作品だった。

漫画に対しての思い入れがあるからか、実写化だと物足りなさやイメージの違いを感じてしまった。
(キャストの方々はとてもファンです)

矢野っぽい同級生に片想いしてたのが懐かしい…。

もしこの作品を知らない人に紹介するなら、個人的には漫画の方をおすすめすると思う。
AIRI

AIRIの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

実際、5年も音信不通で彼女を待たせるのは有り得ないと思ったし、自分なら許せないと思う。
でも、お母さんに振り回される生田斗真が可哀想すぎた。
最終的に結ばれたのは良かったけど、現実では奇跡だと思う。
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