それでもお前らは平和だった。ボケの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『それでもお前らは平和だった。ボケ』に投稿された感想・評価

麩
3.0

前半、ばちばちに決まってる見惚れるようなショットが乱発でうっとり たけし映画みたいな画のかっこよさ!!
グーチョキが出てるとこまでがピークだったと感じるくらいにグーチョキのキャラクター造形とビクター…

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ルックが特に良い

人は今の環境から抜け出そうとするのは難しい
見たことのない景色は知らないもの
むっちゃ面白い。157分あっていい意味でちゃんと長さを感じる映画。この時この瞬間にしか撮れない絶妙な青臭さ。やっぱあの画面分割シーンは只事ではない
4.0
オープニングが素晴らしく背筋を伸ばして最後まで観れた
スタンダードサイズなのがすごくいい
オレもがんばろう

監督が言ってたことにすごい納得した

ずっーっとギリギリだ。
ずっとギリギリだ。
本当に殺すかもしれないし、殺さないかもしれない。動けない。観た後、あたしがね。
人を好きだと思う、信じるという純粋な力なんだ。彼を動かすものは。
そんな力…

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前半と後半で違う映画だなと思った。時間的にじゃなくて出来事の前後半ってこと。前半は大田ステファニー歓人の『みどりいせき』を思い出した。もちろんそれはドラッグムービーだからってこともあるけど、光や構図…

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これ見て久しぶりに元町のブリッジヨコハマ行こーって思ったら閉業してた😭
4.8

長尺でしたが、それを感じさせない映像の表現方法とそれぞれの役者さんの演技が大変魅力でした!
 
冒頭にもあった学生時代の白タオルのシーンは強烈に印象に残り、グーチョキの詰められるシーンと画面分割のカ…

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2023年カナザワ映画祭「期待の新人賞」受賞、ジャック&ベティというロケーションとしても恰好の映画館で監督初の劇場公開とのこと。

熱量のあるハードなノワール作品。まずスタンダードサイズが意表をつく…

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