太陽を掴めの作品情報・感想・評価

太陽を掴め2016年製作の映画)

上映日:2016年12月24日

製作国:

上映時間:100分

3.2

あらすじ

元子役で現在ミュージシャンとして 活動するヤット(吉村)と、フォトグラファーのタクマ(浅香)、タクマの元恋人であるユミカ(岸井)を中心に、音楽を題材に、それぞれに歯がゆさを感じながらも日々を生きる都会の若者たちを描く青春映画。

「太陽を掴め」に投稿された感想・評価

夏

夏の感想・評価

3.6

感情ブチまけ青春ストーリー

吉村界人の目が好き
岸井ゆきのの雰囲気が好き
浅香航大の男らしさが好き

ちゃんと主役たちが似合っていた
この人達しかできないって役

ロック、薬、セックス、
メンヘラ、ビッチ、友達。
そんな映画だった

吉村界人はほんとにかっこいい
【2017/150】
アヤノ

アヤノの感想・評価

3.1
とにかく熱い、熱くて、感情がダイレクトに伝わる作品。

理不尽なことにぶち当たりながらも、もがき生きてる姿が良かった。
emily

emilyの感想・評価

3.2
 元子役、現在はバンドでボーカルやってるヤット、ライブハウスでミュージシャン達の写真を撮るフォトグラファーのタクマ、タクマの元恋人のユミカ。高校時代からの友人関係の3人はそれぞれに葛藤があり、なんとか前向いて踏み出そうと頑張っているが・・

 青春時代の心のモヤモヤを真っ向から捉え、ヒリヒリ感が時に恥ずかしいほど青春で、古臭く、暑苦しく、だが愛おしい。自分の不甲斐なさを周りのせいにし、そんな自分にイラつき、天然で男を惑わしてしまう女も居る。みんなと一緒に居ながら、自分は別の世界にいるタクマ、ハッパ漬けの友人達、すべての題材がヤットの内側にある魂の叫びと、そのピュアなまでの思いを煌びやかに浮き彫りにしていく。

 ヤット演じる吉村界人の演技には生が備わっている。言葉の表情の一つ一つが生きていて、パワーが有り余っている。だからこそ”痛い”セリフもちゃんと観客に届くのだ。演者の力量があってこそ今作は生きていると思わずにいられない。

 苛立って、発狂して、自分を責める事で、なんとか生きていく。でもそれを選んだのは自分自身で、すべての題材は自分の中にあるのだ。周りと比べても、本当の敵は自分自身の中にある。しかし現状打破のためもがく、ダメな自分を責める事は”変わる”チャンスであり、それがなくなったときは諦めた時だ。それが大人になるということなのかもしれない。だったらいつまでももがいていたい。自問自答していたい。熱い物を思い出させてくれる。恥ずかしいまでにストレートで、恥ずかしいまでに古臭い。でもそれはいつの時代も変わりなく、心の響くのだ。
息苦しさ 腐敗感 あがきがずっと漂っていて好きな作品だった

やっと兄貴のクズ感がたまらなかった
pochall

pochallの感想・評価

4.6
役者陣が最高なのと
映画への熱がびしびし伝わって来る感じ、かなり好きな映画だった。
vanilla

vanillaの感想・評価

3.2
リアリティバイツみたいなパッケージ
界人さんのイメージビデオとしてひとつの完成形
ださくて絵になっておもしろい。太陽掴めるといいね
岸井ゆきの厄介な女!!
黒田さん顔写ってないけどセリフあってうれしい
昔は楽しかったなーって今も昔のまま続いてるように見えて、3人それぞれ違う速さで生きていて…いろいろうまくいかずもどかしく、難しく生きてるな、と。何年かしたら若気の至りって簡単な言葉で片付くんだろうな…
劇中の柳楽優弥のなんでも見透かす大人感に驚いた。もうそんな歳になったんだ…と。
岸井さんかわゆい映画やといいなぁ、思って観たら、岸井さん含め糞野郎しか出てこない作品でウンザリしたよ…ゲロゲロ

バンドマンやらカメラマンやらが、マリファナ吸ったり、喧嘩したり、三角関係なったり、マヂ糞だな…、って話

主役のバンドマン吉村界人とヒロインの岸井さんはなまだマシなクズでな
準主役の浅香航大と、界人の兄が最悪のクズ、そして浅香航大の金魚の糞みたいなバカ男とバカ女もゲロウザくてな…

まずは浅香航大と金魚の糞な
まぁ基本金魚の糞のふたりはマリファナでアホなっちゃってましてな、そんなふたりを小バカにしながらもマリファナを餌にかこってる浅香航大…この人間関係だけでまぁ糞やわね
しかも浅香航大はな世間に馴染まず礼儀知らずな吉村界人によぅ説教するんすわ、まるで自分は模範的な人間であるかのように、1番ウンコ野郎のクセして

さらに、マリファナに溺れる3人に注意したり、反発したりする岸井さんや吉村界人には3人揃って「空気読め空気読め」
マシンボーイの嫌いな言葉「空気読め」な、マシンボーイなんだかんだ空気は結構敏感に察する人です、ただなその空気に合わせるんは大嫌いです、なんでもかんでも周囲に合わせとけばOKみたいなんは日本人の美徳に見えて最大の欠点思いますもん
確かに時には空気読むんも大切な時もありますしね、全く空気読めないんも問題あると思いますけどな、時には空気なんか入れ替えてやんないと窒息してまいますがな、空気なんか壊してしまわんとどんどん濁ってくだけですわ
職場で先輩が毎日の様に上司に叱責されてる横で呑気に即席チンコソングを歌いながら仕事するマシンボーイ、それはそれで迷惑か?だって隣で人が怒られてんのメチャストレスなんやも〜ん
マリファナ楽しんでんだから一緒に笑っとけ?って…、そんなくっさい空気一緒に吸うんもゴメンやわ
で、結局は空気に飲まれ同じ穴のムジナになっちゃう岸井さんも同類な

そして、もう1人のクズ界人の兄な、人にたかり、人の弱みに付け込む事で生きる最悪のバカ、しかも自分がクズだと気づいているのに、それを恥じてもいないし直す気もさらさらない、なんだったらこれが俺の生き方だとばかりに開き直っちゃってる
こういう、人の弱みに付け込むヤツって現実にもいるんだろうけど、自分の事が恥ずかしくなったりしないんかな?慣れちゃうんかな?ゲロゲロ

あかん、レビュー書いてても悪口しか出てこないくらいにウンザリする作品でしてん…、あんまり悪口ばかり書いててもおもんないし、気持ちがささくれるんでこのくらいで
とりあえず岸井さんにはクリトリックリスのスギムと共演している「光と禿」や、初の単独主演作「おじいちゃん死んじゃったって」でイメージ回復してくれる事を願う、だって岸井さん好きなんですもん

でも吉村界人の熱演は見応えあったし、ラストの吉村界人と岸井さんはキラキラして見えたんでちょっと救われましたとさ
Ryou

Ryouの感想・評価

3.2
こーゆー若者たちの青春映画は好きなんだけど
別に音楽を題材にしなくてもよかったような気がするし
内容もちょっと薄いかな
あといくつかセリフが聞き取りづらいシーンもあった

吉村界人 浅香航大 岸井ゆきの 古館寛治など
良い役者ばかりが揃う中
やっぱり柳楽優弥の存在感は凄いのと
森優作の狂ってる演技も良かった
岸井ゆきの 可愛い
やっぱ吉村界人
見れてよかった
はやくやりたい
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