太陽を掴めの作品情報・感想・評価

「太陽を掴め」に投稿された感想・評価

Takahiro

Takahiroの感想・評価

1.0
何を伝えたいのか自分にはよくわからなかった。若者みんな悩んでるよというのを伝えたいのはわかったがごちゃごちゃして余計わからなくなったかも。
yuu

yuuの感想・評価

3.1
描写がリアル。現代という感じ。役者さんが良かった。
しかし突然の柳楽くんにびっくり。友情出演なんですね。
kiriko

kirikoの感想・評価

3.5
浅香航大の「もっと愛されたかった」って母親に言うシーンと、岸井ゆきのの「私流されやすい」ってセリフがグッときた。
風華

風華の感想・評価

-
やっと観れた〜!!

エンドロール知ってる名前がいっぱいあって感動しました!
marco

marcoの感想・評価

3.2
岸井ゆきの目当てで見たら心が死んだ
吉村界人はさすがの存在感
Kotetsu

Kotetsuの感想・評価

2.5
見始めてしばらくして最後まで観てられないような気がした。

なぜか急にファンタジーみたいになったシーンもあるけど、ユミカに会いにヤットが公園に行ってからのラスト20分くらいはよかった。
最後のライブシーンも熱さが伝わって良かった。
岸井ゆきのいい感じ。
みっこ

みっこの感想・評価

3.1

若さゆえの不器用さと
若さゆえの気まぐれなガッツ

それでも手にしたいものを
傷付いたって奪りにいく青春

マグリットの『恋人たち』の絵画が
部屋の壁にかざってあって
形而上感を本編に探してしまったけど
特に見つからなかったので
監督の趣味かしら
masanori

masanoriの感想・評価

2.5
吉村界人が演じるヤット。
そしてその友人のタクマ、ユミカの3人がメインの青春群青劇。

手に入れたいもの。
上手くいかない現実。

そんな葛藤と戦いながら生きていく様が描かれてました。

皆手に入れたいもの(太陽)があって
それを掴むために毎日必死に生きてふんだなと実感する内容でした。

塗り替えるのさ!
僕らの時代を!
kana

kanaの感想・評価

4.1
ヤット、タクマ、ユミカの関係が良い感じに描かれていた。ほんとに歯がゆい。そしてリアルというか、こういう事って実際に日本のどこかで起こってそうだし目が離せなかった。
また、浅香くんが いい演技するなぁって。彼はどちらかというと “いい人” より “少し嫌な人” の方がハマるのではないでしょうか!私はそっちの浅香くんの方が好きかもしれない。

複雑で痛くて歯がゆい映画だった。でも観て良かった。
F

Fの感想・評価

3.5
気になっていた、中村監督の映画。
救われないこと、間違ってること、どうしようもないこと、いびつなことだらけだけど、進むしかない。全登場人物の人としての矛盾や未完成さが、もう嫌ってくらい痛かった。痛さと勢いを伝えるエネルギーがすごい。そういう意味で、突き刺さった作品。

賛否わかれるようですが、前提として登場人物の人格や倫理性の評価と作品自体の評価は分けて考えて欲しい。
その上で、確かにちょっと腑に落ちない箇所もあったけど、こういう余白(賛否の余地)ある映画をこれからも観たい。今後の作品も楽しみ。
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