魔法少年☆ワイルドバージンの作品情報・感想・評価

上映館(2館)

魔法少年☆ワイルドバージン2018年製作の映画)

上映日:2019年12月06日

製作国:

上映時間:103分

あらすじ

「魔法少年☆ワイルドバージン」に投稿された感想・評価

neko

nekoの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ギャグセンスめっちゃ好き!
マントヒヒの人、途中で「童貞っぽさなくなってない…?」と思ったら彼女できてた…
演技ってやばい…こういうときに俳優萌えを感じる…
俳優さんがうまいのと、監督さんの指示だろうか…細かいねえ…すばらしいねえ…
そして自分の人を見る目にも自信がつきました笑

あと、
カメ止めでも「すぐキレるやなやつ」っぽく始まって、結局観客に好かれちゃった濱津さん、あれは劇中劇だったからだけど、

今回もさいごのさいごに持ってった…!

エンドロールで出てっちゃった人、残念だったね。

はまつさん、小劇場とかで演劇やってたよね、そういう人はやっぱりうまいよね。
演劇ではまだみたことないんだけど、やっぱり芝居超うまくてチャーミングだ。
ガンガン、ガンガンガンガン、ガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガン、ガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンガンヤリまくりたい!
ってほど精力絶倫でも無いマシンボーイやけども…めちゃホロリできる童貞ヒーロー映画やったぞぉ!ぺろぺろ

30歳の誕生日を見事に童貞で迎え魔法使いになった主人公が魔法使ってヒーローになんよ!って映画

もうな、股間からビームおっ勃てたたっくんのカッコ良さだけで最高!なるし、前野朋哉と芹澤さんの童貞コンビがイチャイチャじゃれあってるだけでホッコリする
もちろんマシンボーイはたっくんと芹澤さんに釣られて観たぞ!ぺろぺろ

あ、そうよ、前野朋哉と芹澤さんだけじゃなくて、たっくんも童貞役やで!でもな、ただの童貞ちゃうんよ、童貞は童貞でも世界の平和を守るために自らのキャン玉と向き合い、童貞であることを選んだ真の童貞ヒーローやねん!たぶん童貞史上もっともカッコイイ童貞やと思うわ!ぺろぺろ

でもな、主人公の前野朋哉もな、最初はただの糞童貞だったくせに、恋をすることでたっくん程じゃ無いけどなかなかカッコイイ童貞になるんよ!
まぁ好きな子が処女じゃないと知って愕然とする童貞っぷりには唖然としたけどな…

あと驚いたんが佐野ひなこな、佐野ひなこがヒロインとして出てきた時点で、ケッ!どうせ童貞を弄んで笑いものにする糞ビッチ役に違いないわ!佐野ひなこがどさくさに紛れて前野朋哉をラブホに連れ込んだ時点で、ほらみろ!そうやって童貞をドギマギさせて嘲笑う悪女に違いないわ!思ってたんやけどな…
くぅ、すまない!佐野ひなこ…童貞にも優しいめちゃ素晴らしいヒロインっぷりで、マシンボーイってば佐野ひなこ見直したわ!童貞のために血反吐吐きまくる姿に思わずキュンしたで!

え…マシンボーイが好きな芹澤さんはどうした?って……
くぅ!芹澤さんの童貞に謝れ!スンスン…

まぁな、正直言えばまぢ糞うんこ映画ではあるんやけどな、前野朋哉と芹澤さんの童貞っぷりと、たっくんのイケメン童貞っぷりに思わず高スコアつけちゃう童貞愛に溢れた作品でな、なかなかの愛憎劇が繰り広げられる中、自業自得なアイツ以外は誰も悲しまない、まさに童貞のように純粋無垢な優しい作品でしたよ…

いや…若干童貞を美化し過ぎな感も否めないか?
これを観た20代後半の童貞達が次々と童貞に妙な希望を見出し童貞であることを良しとしたなら、日本の少子化超高齢化社会はますます進み、やがて童貞が日本を滅ぼすかもしれません…
童貞は美しい、反面いき過ぎた童貞は災厄である…
たっくんだってほんとは童貞じゃないに違いないんやからな!(多分ね)

しかし、こんだけ童貞童貞書いてんのに…なんで〝どうてい〟って最後まで打たな童貞って変換でてこないんよ?なんで童貞をそんなに恐れているんや?
…………やっぱり童貞には魔力が?

とりあえず「転がるビー玉」がますます楽しみになりました!
rune

runeの感想・評価

3.6

THE アホ映画

まったく期待せずに観たので予想以上に楽しかった!!

私は嬉しい

こんなに軽い気持ちで帰れる帰り道

こんなに明るい気持ちで楽しかったと

いえることが!!

芹澤さんおもしろい〜

子役の子も良い〜

振り切るって面白い


大切な人を大切にしようって

ものすごく思いました

2019年ー88本目
JTa93E

JTa93Eの感想・評価

3.3
“隠れビッチ”に対抗できるのはこれしかないでしょって事で観てきました“ワイルドバージン”

中学生の頃聞いた話では、魔法使いの更に上があるとかないとか。

それは置いといて、作品の質としては演出からビジュアルまでユッルユル。けどそこまで嫌なユルさじゃないと言うか、許さざるを得ない程のユルさ。たまーにクスクスできればまぁいいかぐらいの。

だからいちいち展開の突飛さとかも気にしてられないし、童貞自警団を素直に楽しむしかない。

そんな作品でしたが唯一許せないのは部長の最終的な扱いですね。
あいつは自分もかつては童貞スタートのくせに下に見て嘲ってただけの奴。たぶん電車とかで泣いてる赤ちゃん冷たい目で見るタイプ。自分もその時代があったくせに。
てか主人公のリベンジ的な意味合いでも、もっと上がる落とし所は作れたはずでしょ。
童貞玉にパワーが送れないだけなんて甘いよ。しかも事後っぽい彼氏が送れてたんだから辻褄も合ってないし。


なによりも主題歌が最高でした。てか、岩切一空出てました!?
久しぶりのスクリーン濱津さん!!
どんぐりさんは閉鎖病棟やかぐや様などでちょくちょく見かけてたけど、こうしてまた濱津さんのキレ芸をスクリーンで観られるのは良い体験でした。




....。




最初に来る感想がこれ。

次に、佐野ひなこ。


前半はほんとに『この映画めちゃくちゃ面白い方向に化けるんじゃねえか?!』という期待で溢れてた。

中盤から制作を諦めたのかなと思うほどに投げやりで、残念。
テーマやシステムはめっちゃおもしろいのにな...


主人公は30歳の誕生日を童貞のまま迎えて(晴れて?)魔法使いになる。

魔法使いの使える魔法は3つ

その1は[共通]空を飛べること

その2は[個人]固有魔法

その3は[不明]不明

※固有魔法の使用には代償が伴う。

ヒーローになると決意してからのヒーローコスチューム作成のシーンをもうちょっと尺割いてカッコよくして欲しかった

ところどころ笑ってしまうシーンもあったが下品なだけの下ネタはさすがに勘弁してほしい...おじちゃんおばちゃんたちにはめっちゃうけてたけど。

一本として見た時の完成度は低い
でも、ポテンシャルはすんごーく感じました。こういう映画を金かけて作れない邦画界の責任

VFX 2人て!
うーん?

他の方のレビュー見てハードル上げ過ぎた。


魔法使いネタならヒーローよりファンタジーにすればよかったのに。
これでは魔法使いになるというより技が増えるという感じ。
魔法少年って感じは全然ない。

もっと突き抜けて欲しかったな。
話が固い。品が良すぎ。

わざとな部分も含めて全部中途半端で、深夜ドラマを見てるような映画でした。

結構みんな芝居が酷いし。


美人局的に登場した上司がずっとクローゼットから出て来ず、白いフワフワした物に埋まってるのがおかしかった。
ゆき

ゆきの感想・評価

3.4
ガンガン

童貞のまま30歳を迎えた男は魔法使いになってしまうという。冴えない星野は女神のような存在に近づけるのか?!

正気になって観ては負けです。
ヒーロー物でも、魔法ファンタジーでもない。
陽の目を浴びない、星と月が明るみを目指す性純ストーリー。笑
「斎藤工って超越してる」
「サラバ静寂」観賞後と同様の後味のみ。
くだらない、この作品には褒め言葉なのかもしれないが、本当に下らなかった。
全キャスト、よくオファー受けたなと思う。笑
3.7のスコアはステマとしか思えない。
はっきり言おう。
今年、ワースト1確定。

メジャーじゃないけど邦画が好きには知られている名脇役達が連なるのに、なんじゃこの煮え切れない映画は。
俳優達がかわいそうだ。
だから、普段は悪口は書かないけども、あえて書く。

原因は脚本の悪さ。
アイディアは「めちゃ、面白そう!」と思わせるのに、なんじゃこのストーリーのつまらなさは。
工夫のしようがもっとあるだろうが。
伝説の童貞を活かすとか、できるだろうが。
そんな脚本を元にしてるので
「面白いでしょ!?」
「これがイケてる笑い」
と笑いをゴリ押ししてくる画像が多く、まったくピンとこない。
自己満映画だ。

トークショーで、劇場の皆さん爆笑してましたよね!とか言ってたけど、一部の人が声を出して笑ってただけで、
その笑ってた人も関係者ぽいし、本気で笑い屋か?と思ってた。

根底に童貞へ、登場人物への愛が無い。
それに尽きる。
忘れらんねえよかっこよかったなーエンディング
久しぶりにこういう映画出会った
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