ついに観れた!上映4時間半、きっと撮りたいものぜんぶ撮ったでしょう。人が生き続けてしまう時間の映画だった。暴力や喪失をショックとして消費せず、そのあとも続いていく生活や、どうしても人と関わってしまう…
>>続きを読むあたしが殺す人は、死んでもういない
生きる事と殺す事、傷つけあって支え合う
4時間38分絶望のカタルシスと憎しみのエネルギーを浴びた
全ての憎しみに原因がある
それぞれが関わり徐々に因果が繋がっ…
『 あたしが殺す人は、死んでもういない 』
フィルマ始め出した3〜4年ほど前の
かなり昔にクリップした映画をやっと見た。
上映時間は4時間38分。
DVDだとこれが上巻、下巻と2枚に分かれていた…
ケイズシネマで年末再上映されていたことから気になって観た。
台詞が聞き取りにくいのよくない。
全員が被害者であり加害者でもあるところが興味深かったのだが、クレジットで胎内記憶の本のことが書かれていて…
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