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パリに咲くエトワールの作品紹介

パリに咲くエトワールのあらすじ

20世紀初頭のパリ。 そこに日本からやってきたふたりの少女が暮らしていた。 一人は、夫を支えるよき妻となる将来を望まれながらも、画家を夢見るフジコ。 もう一人は、武家の家系に生まれ、ナギナタの名手ながらバレエに心惹かれる千鶴。 ある日、トラブルに巻き込まれたフジコを千鶴が偶然助けるが、それは幼い日に横浜で出会ったことがあるふたりの、運命的な再会だった。 千鶴の夢を知ったフジコは、同じアパルトマンに住む青年ルスランの母オルガが、ロシア出身の元バレリーナであることを知り、レッスンを依頼する。 東洋人であることで様々な壁にぶつかりながらも、ふたりは夢に向けて歩き出すが、ある日フジコの保護者である叔父さんが、失踪してしまう。 フジコと千鶴、ふたりはそれぞれの夢を掴むことができるのだろうか ―― 。 20世紀初頭、パリ。異国の空の下、憧れを追いかけた少女たちの物語

パリに咲くエトワールの監督

谷口悟朗

原題
公式サイト
https://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto-movie/
製作年
2026年
製作国・地域
日本
上映時間
119分
ジャンル
アニメ
配給会社
松竹

『パリに咲くエトワール』に投稿された感想・評価

4.0
20世紀初頭のパリを舞台に二人の若き女性の夢と自立を描いたアニメ作品。 

■作品の世界観
文明開化の明治。1907年に横浜のゲーテ劇場で横浜仏国領事主催のバレエが公演され、フジコは父母と鑑賞しにいく。公演後に忘れ物に気付いて観客席に取りに行くと、薙刀を持った少女が舞台の上でバレエを踊っていた。その後、叔父からパリの土産としてダイヤの原石をプレゼントされる。フジコは絵が描くのが好きで画家になりたいと思っており、1912年に絵を勉強するために愛犬の豆太郎を連れて叔父と一緒にパリに渡る。叔父はパリのバザールでギャラリー若林を経営し、日本画などを売っていた。フジコは叔父の用意したアパートの4階に住むことになるが、そのアパートにはジャムを作るのが得意な叔母さんや男運のない女性、ピアノが上手いロシアの青年ルスランが住んでいた。ルスランの母はモスクワの元バレリーナで現在は小劇場で踊っていた。ある日、フジコは街でチンピラに絡まれるが、薙刀を持った少女に助けられる。彼女は以前横浜のゲーテ劇場で出会った少女だった....  
   
■感想
女性の自立が難しかった明治初期に、夢を持った二人の若き女性が異国パリで奮闘する。
女性は親の決めた人生を歩むのが当然で、素足を人前で見せることすらできなかった時代に、当時ならではの若き娘たちの夢と自立を描いている。
二人の若い女性の運命が交差し、主人公よりもむしろサブキャラの女性の方が輝いていた。
そんな二人が、戦争という国際情勢に翻弄される。
ワンコの豆太郎がマスコット役として再三登場し、厳しい状況に安らぎを醸し出す。
パサージュ・ジュフロ商店街、セーヌ川、ルーブル美術館、オルセー美術館、ノートルダム大聖堂、モンマルトルの丘、コンコルド広場、凱旋門、エッフェル塔、オペラ・ガルニエ(オペラ座)などパリの観光気分を味わえる。特にモンマルトルの丘ではケーブルカーや長い階段、VINSカフェ、サクレクール寺院、画家達が集ったノルヴァン通りなどが描かれており、現地を知っているとより楽しめる。 
パリならではの長いフランスパンと手製のジャムも美味しそう。
ヴァイオリンやピアノの奏でる音、さらにはバレエ交響楽団の演奏など、劇場ならではの音響が素晴らしく、是非、劇場でオペラ座のバレエ公演の雰囲気を味わってほしい。
ちなみにロシアンバレエとフレンチバレエは微妙に違うらしい。
最後は大きなタヌキの置物にホッコリです。
このタヌキの置物とダイヤの原石はあるもののメタファーですね。
エンドロールでは実在の絵画をもとにした光絵を楽しめる。
音楽、バレエ、絵画、パリの街並みを満喫しながら若い女性のチャレンジを楽しめる素敵な作品です。

■鑑賞履歴 
2026.2 イオンシネマの試写会で鑑賞
4.0
🪜1本目

感想👇
映画館で見てよかった〜💕

最初は配信で良いかな..
とか思っていたのですが、フォロワーさんのレビューを読んで劇場で見ようと決めました

20世紀初頭のパリで
"夢は努力すれば必ず叶う"と信じて夢を追いかけるフジコと千鶴という2人の少女の物語です

◉1907年フジコと千鶴はバレエの発表会で初めて出会いました🩰

それから5年後..
2人はパリで再び出会い、厳しい環境の中でも 夢を失わずに頑張り続けます

🌿映像画面が..
絵画のようなのにキラキラと光り、それをバックにアニメの人間たちが動いている。
独特でとても魅力的でした🖼️

これは映画館の大画面ならではの魅力に溢れていて見事でしたね


監督 :谷口悟朗
  (ONE PIECE FILMRED)
脚本 :吉田玲子
(ヴァイオレットエヴァーガーデン)
キャラクター原案 :近藤勝也
(崖の上のポニョ、魔女の宅急便)

声優
當真あみ(フジコ役)
嵐莉菜 (千鶴役)

主題歌 緑黄色社会
歌も合ってました🎶
………………………………………………

作品の舞台である1912年のパリは「ベル・エポック」と呼ばれた時代で、文化的にも成熟し、印象派やアール・ヌーヴォーが盛んでした

また、日本の浮世絵が「ジャポニズム」として西洋美術に大きな影響を与えていた時期でもあります

劇中には、モネの「印象・日の出」
やルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」などの名画が登場しますが、これらは当時の雰囲気を再現するための複製です
3.8
ノーストレス名作劇場in 巴里🌸

バレエ、絵画、そしてパリ。
しかも時代物で、少女たちが異国で夢を追う話。
題材だけ見たら、どうしたって好きなやつである。
これはもう、華やかで、ちょっと切なくて、少女たちが自分の世界を広げていくロマンの話だろうと期待するじゃない。

実際、とても見やすい。
嫌な気持ちにもなりにくいし、絵面も可愛らしいし、夢を見る少女たちの物語として、かなり親切に作られている。

ただ、その「見やすさ」がそのまま作品の長所であり、同時に少し物足りなさにもつながっている気がした。
楽しい。綺麗。優しい。
それが面白いに繋がりにくいのも難しいところ。



薙刀に打ち込んできた千鶴と、画家を目指す継田フジコ。
二人はそれぞれの事情を抱えながらパリへ渡り、異国の文化、美術、舞台芸術に触れていく。

千鶴はバレエに心を奪われ、フジコは絵を描きたいという思いを抱えながら、パリの人々との交流の中で少しずつ自分の世界を広げていく。

薙刀とバレエ、和と洋、夢と現実。
そういうものが交差しながら、少女たちが「自分の人生をどう生きるか」を探していくーー


今作の時代背景には、第一次大戦前後のフランスらしい空気がある。
日本人がこの時代にパリへ渡って芸術やバレエを学ぶとなれば、言語の壁、差別や生活苦など、もっと色々しんどいことが起きてもおかしくない。

でも今作は、そこをかなり柔らかく描いている。
小さな嫌がらせや偏見はあるにはあるけど、基本的にはみんないい人。
世界名作劇場のほうが、よほどストレスマックスだった気がする。

欠点とまでは言わないし、令和らしい表現だとは思う。
むしろ、少女たちの夢を正面から応援する話としては、正しい作り方なのだろう。

ただ、ノーストレスだからこそ、強く胸に刺さるかというと、そこが少し難しい。

薙刀のシーンは本当に良かった。
動きに重みもキレもあって、明らかに力が入っている。カメラワークもかなり凝っている。
そういう良いところもありつつ、一番頑張ってほしいところで作画の熱量がやや抑えめだったのは意外だった。
その落差がちょっと惜しい。

それでも、嫌いにはなれない。
優しい世界で、少女たちが支え合いながら夢を追っていく話として、ちゃんと魅力はある。

ただ、「もっと良くなれたはずなのに」という惜しさが、ずっと残る作品でもありました:( •ᾥ•):



ネタバレあーだこーだnote
https://note.com/chinaco_cinema/n/n0fff82b9b0b4?sub_rt=share_sb

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