アルジェリア映画で、リナ・クードリ主演作品でした。
初のアルジェリア作品。
なかなかに重く胸くそ悪いのもちらほら。
街中でフリーの闘山羊賭博やら、恩赦を受けたテロリストがゴロゴロしてるとか。警察も…
かなり良かった。
ダンス、は、生きるために必要ではない。
でも、生きてるから踊るんだ。
私はいます!ここに!!
みんな心に傷を持っていて、それが障害として現れていて、彼女たちとの交流でもう一度踊…
リナクードリの声にならない体での感情表現がとても豊かだった
暴力により、バレエも声を出すことも奪われてしまった少女が、反骨も絶望の選択肢もなく、ただ、コンテンポラリーを踊るという様が、アルジェリア…
リナ・クードリと「パピチャ」のムーニア・メドゥール監督の再タッグ。
バレエダンサーを夢見るフーリアは男に襲われ大怪我を負い、ショックで言葉を失う。
リハビリ施設で聴覚に障害をもつ女性たちと出会い、コ…
解決はない。ただ、過ぎゆくのみ。
でも、過ぎゆく中で何をするか、どう生きるかは決められる。
必死に生きる人々の話。
助けてくれる人はいないけど
一緒に戦ってくれる人はいる。
ダンスがとても素敵…
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