レディ・マエストロの作品情報・感想・評価・動画配信

上映館(1館)

「レディ・マエストロ」に投稿された感想・評価

ふう

ふうの感想・評価

4.2
最後の演奏シーン、涙出てきた。
映画館で見るといつも普段より泣いてしまうのは何でかな
scotch

scotchの感想・評価

4.1
2本立て1本目。夢へ邁進する娘へのエールとして。

すっごく面白いんだけど、主人公の行動に疑問が残るという謎の作品。
・音楽の道へと決め、男を突き放したのに、男の婚約を知るや手紙攻撃。諦めようよ。
・育ての親(母)があまりにひどいのだが…もっと怒れよ!玉ねぎぶつけたれ!

もう彼氏はロビンしかないでしょと思ったら、まさかのどんでん返し、そして伏線回収。話は本当に面白い。主人公も魅力的。当時の女性の苦悩が伝わる。アメリカってなんだかんだの差別王国。最後のクレジットに愕然としました。
主人公がボーダーのカットソーを着ていたのが気になった。あの時代、あのような襟のないシャツはまだ下着だったのでは。
ayano

ayanoの感想・評価

3.5
ひとつのことをずっと続けること、
夢を諦めずに追うことも
才能のうちの一つなんだと思った。

ヒロインがかっこよすぎた。
劇中で流れる曲もすっごくよかった。

わたしも三日坊主そろそろ卒業して
なにかのプロになりたい。
machaki

machakiの感想・評価

-
いいですねぇ。絵に描いたようなサクセスストーリー、男尊女卑諸君、マウント取りウーメン、
自分のやりたいことを全うしたいなら結果を出せばいいのよ。こんなにもシンプルなことに気づいていてもみんなできないのよね。
だからこそ、才能があるとかないとかの話にもって行きやすい音楽関係でこれを行うことで実話なんだけどある種ファンタジーみたいな現実逃避ができるんだよね。
結局どんなことにも通ずるんだけどね。これを見て言い訳ばかりしている人が何を思うのか知りたいね。
と言う啓発映画。
オランダからの移民で女性指揮者のパイオニア、アントニア・ブリコを描いた伝記映画。
こういう実話ベースの作品が好きだ。
1920年代、女性は指揮者になれないと言われていた時代に、音楽に対する飽くなき情熱と夢をもって女性蔑視や差別、嘲笑などを乗り越えて夢を掴んで行く姿に元気と勇気をもらえた。挑戦し続けることの大切ささ、諦めないことの大切さも感じた。恋愛や出生の秘密なども描かれ、いろいろな伏線が回収される後半はとても爽快。周りの人たちの押し付けがましくなく愛情溢れたサポートにも心が揺さぶられた。 時代を切り開いた 女性の逞しさに感動する良作。
あやか

あやかの感想・評価

1.8
係員なのに前席に椅子を持っていって鑑賞しようとしたり、こんな係員がもしいたら最悪と思った。指揮に邁進すると思ったら、恋人への未練を表明したり、いまいち主人公に魅力を感じなかった。指揮者になるための修行の描写もかなり淡白で、トントン拍子に有名になるところも、入り込めなかった。最後、育ての両親が鑑賞に来てたけど、主人公と実の母にひどいことをした彼らが簡単に許されているところも納得がいかなかった。
のり

のりの感想・評価

2.6
実話に基づく話
との事でしたが
最初のシーンから常識はずれな事をする主人公に好感が持てませんでした。
イライラする映画だったな。出てくる人間出てくる人間がとにかく自己中心的なイライラ。なにしろ主人公もその一人。悪い意味で気が強くて、自分のことしか考えていない。言葉も刺々しく、見てて気持ちの良いものではない。
母を訪ねて三千里的な、何かをしようとする度に阻止されるイライラもあり。
最後でキレイに回収しようとするのを目的にした映画は好きではない。サビだけ良ければいいでしょ的なポップミュージックと同じだから。
あぽぽ

あぽぽの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

女じゃなかったら、全て手に入れることが出来たのだろうか。

苦難の中で掴み取っていく姿は爽快でもあり、
彼女の姿に共感と応援をしてしまうのは、
今も彼女のように戦わないといけないことが沢山あるからだろう。

エンドロール前の画面に浮かび上がる文章を
観客はどう思うのだろうか。

これは、ただの物語じゃないよな。
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