画家ヘレンさんのこと。
若い男性に恋をしたけど、恋は実らず…
お母さんの芯喰った一言『若さを見て見ぬふりをしたから』みたいなセリフが婆さんならでは。
失恋しても鋼のように立ち上がっていく姿が素敵でし…
どれもすばらしい。全部ですよ。何かを想像するなら壁に絵がないほうが簡単。パリが嫌い?大好きよ。あの汚らしさが好きなの。独特なにおいがする。街か芸術の話なのかわからないな。私にとって街は心の状態。あな…
>>続きを読む2022/7/9
シネマカフェオンライン試写会で鑑賞。フィンランドの画家、ヘレン・シャルフベックを本作で初めて知る。作中で見た絵は好みなものが多く、これまで知らなかったことが悔やまれた。そんな彼女が…
その脇腹は刺し貫かれて
血と水を流し給えり
画家は作品を完成させるたびに、新しい「白紙」から始まる。
白と黒(灰)とベージュの画家。写実を突き抜けたところの自我。唇の緋の激しさを残して、省略の極み…
シャルフベックというフィンランドの画家のことはほとんど知らなかったが、ひとりの画家の生涯(の一部)を知ることができて良かった。何年か前に展覧会をしていたのは知っていたが、そのときはスルーしてしまった…
>>続きを読む地味な映画だけどよかった。
ワンシーンワンシーン、全てが絵画の様で、絵を映してる?と思ったら人が動き出して、おお😳となった。
面白いのは、それが絵であるなら美しく、家に迎え入れたいくらいだが、それに…
©Finland Cinematic