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架空の犬と嘘をつく猫

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架空の犬と嘘をつく猫

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架空の犬と嘘をつく猫の作品紹介

架空の犬と嘘をつく猫のあらすじ

弟の死が受け⼊れられない⺟のため、弟のフリをして⺟に⼿紙を書き続ける、⼩学⽣の⼭吹。空想の世界に⽣きる⺟、愛⼈の元に逃げる⽗、夢を語ってばかりの適当な祖⽗と“噓”を扱い仕事をする祖⺟、そして“嘘と嘘つきが嫌い”な姉。⼀つ屋根の下に住んでいながらもバラバラに⽣きている家族の中で⼭吹は今⽇も嘘をつきながら成⻑していく―。

架空の犬と嘘をつく猫の監督

森ガキ侑大

原題
公式サイト
https://usoneko-movie.com/
製作年
2025年
製作国・地域
日本
上映時間
125分
ジャンル
ドラマ
配給会社
ポニーキャニオン

『架空の犬と嘘をつく猫』に投稿された感想・評価

ぶみ
3.5
家族をやめたい人たちへ
〜THE IMAGINARY DOG AND THE LYING CAT〜

寺地はるなが上梓した同名小説を、森ガキ侑大監督、高杉真宙主演により映像化したドラマ。
一つ屋根の下に住みながら、バラバラに生きている家族の姿を描く。
原作は未読。
主人公となる羽猫山吹を高杉、母・雪乃を安藤裕子、姉・紅を向里祐香、父・淳吾を安田顕、祖母・澄江を余貴美子、祖父・正吾を柄本明が演じているほか、伊藤万理華、深川麻衣、ヒコロヒー、はなわ等が登場。
物語は、平原の中を走る少年と犬の姿が映し出された後、寝ている小学生の弟を起こす姉、少年に遊園地を作ると言い出す祖父、そして「あの子がいない」と言いながら、遅く起きてくる母と、其処彼処に違和感を感じさせる家族の日常風景でスタートするため、本作品のテーマが端的に示されるオープニングとなっている。
その後も、佐賀県唐津市を舞台に、羽猫家の様子が少年である山吹を中心として描かれるのだが、山吹の弟の死が受け入れられずに空想の世界に生きる母、そんな母に弟のふりをして手紙を書き続ける山吹、愛人のもとへ逃げる父に、全てに反発する姉と、一つ屋根の下に住む家族でありながら、誰一人心ここにあらずという、なんとも歪な状態は皆が息苦しそう。
本作品は、そこから1993年、1998年と、5年刻みでのキャプションが入りつつ、結果2013年までの約30年を、2時間という標準的な尺の中でそれなりに描き切っており、キャストも山吹と紅は、途中で高杉と向里にチェンジするものの、家族全体の時の流れに違和感を感じさせなかったのは、なかなかできそうでできないもので、素晴らしかったところ。
また、スタートがいつ頃の時代なのか明示されなかったのだが、緑色の冷蔵庫に、ブラウン管式のテレビ、ホットプレート等により80から90年代の時代設定をしっかり演出していたのも秀逸。
そうなると、クルマ好きの視点からすると、どんなクルマが登場するのか気になるところであり、1998年のシーンで、昨年その名が復活したホンダのクーペ・4代目プレリュードを目にすることができた反面、2003年のシーンで、山吹の同級生で伊藤演じる頼の愛車ダイハツ・ミラジーノが走っている街並みの中に、当時はまだ存在していないトヨタ・アクアがガッツリ映り込んでいたのは残念だったポイント。
特にエンタメ感溢れるようなエピソードが何も起こらず、淡々と進む作風であるため、観ている間は面白いと言える作品では決してなかったものの、振り返ると、何も嘘をついていなかったように思えた余演じる祖母ですら、値段があってないような商売である骨董屋を営んでいたことから嘘と思えるし、本当の自分を偽っているであろう紅も言わずもがな。
そんな家族の姿について、観終わった後に思うことが多く、時代が流れるにつれ、徐々に変化していく嘘の意味合いが深い余韻を残すとともに、終盤にある葬儀場からバスに乗り込むエピソードが素晴らしく、人間の機微に触れることができ、タイトルの回収も心地良かった一作。

わかっとらんです。
背骨
3.8
ある出来事をきっかけに愛し合えなくなってしまったありきたりじゃない家族の物語

静かな展開ながら、丁寧な描写の積み重ねで後半になるにしたがって説得力が増していくのが素晴らしい

向里祐香さんと高杉真宙の姉弟コンビがめっちゃいい。マイクロバスのシーンは特に良かった
※後半、ヒートアップして過激な表現になった事を先に謝罪しておきます。
この映画は、優しい男の物語。
​佐賀県の静かな町に住む、主人公の羽猫山吹は、
幼い頃に弟を事故で亡くし、心の痛みを抱えており、母の雪乃に至っては、弟の死を受け入れられず、
「死んだ子は今もどこかで生きている」という妄想の世界に逃げ込む始末。
山吹は母の精神を崩壊させないよう、弟になりすまし、
嘘の手紙を書き続け、送っていた。
( ゚д゚)ポカーン

父は外に愛人を作り家庭を顧みず、祖父は遊園地を造ると絵空事を語り、
祖母はインチキ商売に手を出し、姉は嘘にまみれた家族を嫌って家出同然。羽猫家は機能不全に陥る。
家族を繋ぎ止めるために「優しい嘘」を吐き続ける山吹は、
自分の本心を押し殺したまま、静かに大人へと成長し、、、というお話。

​家族の「嘘」をテーマにした、30年スパンのヒューマンドラマ映画だが、
端的にいうと、つまんない映画だった。
工エエェェ(´д`;)ェェエエ工

​通常、エンタメ映画は序盤に「提示された問題をどう解決するか」という、ゴールらしきものが見える。
それが、実際はゴールではなかったり、二転三転したり、時にはどんでん返しを伴う偽物だったりする事もあるが、
仮でも本物でも、ゴールらしきものを一度は提示する。

しかし今作の山吹は、現状維持のために嘘をつき続け、
彼自身が何かを変えようとするまでが、尋常じゃなく長い。
停滞の時間帯が9割5分を占める。この停滞の描写がとても退屈で辛かった。

​高杉真宙の静の演技自体は良かった。感情を極端に抑えたキャラクターで、
母のために自分を偽り続ける主人公山吹の空虚な瞳が、言葉以上に、バラバラになった家族の悲劇を物語っていた。
​佐賀の風景描写も美しく、しかしながら、どこか寂寥感のある風景で、
登場人物たちの孤独と絶妙にリンクしており、映像には映画的な情緒があった。

一方で、​30年間を125分に詰め込んでいるため、
年代が切り替わる際、状況の変化を把握するのに手間取るし、
主人公の真意や、なぜこんなに静かなキャラクターなのか、
終盤に至るまで全く明かされず、感情移入しづらかった。

​父の正吾のキャラクター造形も変な感じで、愛人の元へ通う父の描写が紋切り型であり、
なぜ彼がそこまで家族に無関心なのか、掘り下げが不足気味で、違和感だらけだった。

細かい所では、​方言が不自然。佐賀弁がベースだが、イントネーションに違和感があり、
リアリティを削ぐ瞬間になっていた。
魅力的な脇役が多い反面、出番が唐突に終わる人物も多く、やや散漫な印象を受ける。
描き方がどいつもこいつも、雑。

ただでさえ抑揚のないストーリーラインなのに、無音のシーンも長すぎて、静寂というよりも、緊張感が持続しにくく見づらかった。

​ラストは劇的な解決があるわけではなく、淡々と結末へ向かうため、
娯楽映画としての盛り上がりには欠ける。
​森ガキ侑大監督作品は「愛に乱暴」も観たが、個人的には面白味に欠ける映画を作る人、
という印象が今作によって決定的になってしまった(笑)
シ━━━ッd(ºεº;)

振り返ってみると、主人公の山吹は、私の幼少期にどこか似てるフシもある。
私も親に忖度し、本音を押し殺して優等生ぶっていた、マセたガキだったので、
本来は山吹に感情移入してもおかしくないはずなのだ。

あそこまで受動的に振る舞い、自我を殺せる子供が理解しがたい。
絶対にストレスや反動で、どこかで無理が生じ、私のように心が歪むと思うんだけどなぁ。

それと、今作では個人的に許し難い大人が二人登場する。
母親役の安藤裕子と、かな子役の深川麻衣だ。
まず、あの母親は心を病んでしまっているのだが、子供からすれば毒親だ。
心を病んで子供に気を遣わせたり!忖度させてしまうような母親は、保護者失格だ。
子供が危うくなるのを守るのが保護者の役目であり、自分が危うくなってどうすんだって感じ。
これは、身体的に病弱の親も同様。病気がちな親というのも私は許せない。
心を病むような親なら親になるべきではないし、病気にかかりやすい親なら子孫を残すべきではない。

チョメチョメすべきではない!(笑)
(# ゚Д゚)凸

オメーらみたいな親不適合者がチョメチョメするから、罪のない子供が犠牲になるのだ。
(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

もっと際どい言及をするならば、、、
(ΦωΦ)フフフ…

なんか元々重度身体障がいで車椅子生活の奴がさぁ、チョメチョメしてさぁ、子供ポンポン産んでさぁ、
その子供に身の回りの世話させてる女、いたじゃん、名前忘れたけど。

アレってどう見てもヤングケアラーだよなぁ?
私はアレ、用意周到に計画した、手の込んだ虐待計画にしか見えないんデスけど(笑)
シ━━━ッd(ºεº;)

アレと同じ嫌悪感を、この映画の母親から感じとってしまった。
子供を産んだあとに、事故とかで障がい持ちになったケースは当然、別よ?
( ー`дー´)キリッ
世の中ね、親になったらいけない人っているんですよ。全ての人が親になる権利がある?ま〜た人権思想の話?(ウザッ)

そんな思想は、真っ赤な嘘です!
(σ・∀・)σ ソレナ!!

今作の母親もねぇ、溺愛してた子供が一人死んだから心を病む?
他に子供が二人もいるのに?その二人が愛せない?
(゚Д゚)ハァ?

●ッカじゃね〜の?ダッサ(笑)
(゚∀゚)アヒャ

世の中、子供が欲しくても訳あってできない人だっているのにねぇ。
(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

なんだったら、私だって子供欲しいですよ!!!
産んでくれる人がいないんですよ!!!
こんなに超能力的アゲチン体質なのに!!!
(ノ`皿´)ノ彡┻━┻

それをたかだか末っ子が1匹●んだからってねぇ、心病んじゃうなんて、ダサすぎでしょ(呆)
シ━━━ッd(ºεº;)

自慢じゃねぇが、ワシはすでに病んでるぞ!!!
(゚∀゚)アヒャ

とにかく、この母親に同情の余地はないし、どうしようもなく●カという感想しか持てない。
祖父母の柄本明や余貴美子より、この母親が●んじゃって生命保険料にでもなった方が、
山吹や紅姉ちゃんの救済になったと思うんだよなぁ。
シ━━━ッd(ºεº;)

あと、かな子役の深川麻衣ね。
┐(´д`)┌
酷い女だったねぇ。何様なんだろうかって感じで。だから毎回言ってるじゃん。
局部コンクリ流して封鎖しとけば、あんな悲惨な事にならなかったのにねぇ〜(笑)
シ━━━ッd(ºεº;)
レインボーブリッジは封鎖できなくとも、局部はコンクリさえあれば簡単に封鎖できます!

負の連鎖を断ち切れるんです!
( ー`дー´)キリッ

序盤の少年時代は眠くて仕方なかったが、ラストのマイクロバスの座席シーンは良かった。
バラバラだったけど、家族の表情に変化があったのは救われた。

良かった演者
高杉真宙
伊藤万理華
余貴美子
安田顕
ヒコロヒー
後藤剛範

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