架空の犬と嘘をつく猫の作品情報・感想・評価・動画配信

『架空の犬と嘘をつく猫』に投稿された感想・評価

分割して観てしまった為、もしかしたら集中出来てなかったかもしれない。点数はつけてみたけど。

長い年月を見せていくと、語り足りない、処理し足りない部分はどうしても出てくる。例えば前半のキーの母親。後…

>>続きを読む

※後半、ヒートアップして過激な表現になった事を先に謝罪しておきます。
この映画は、優しい男の物語。
​佐賀県の静かな町に住む、主人公の羽猫山吹は、
幼い頃に弟を事故で亡くし、心の痛みを抱えており、母…

>>続きを読む
オヤ
3.9
このレビューはネタバレを含みます

起伏のない静かな映画なんだけど好きだった。
一番良かったの火葬場の後のバスのシーン。二人のことは見ずに三人とも前を見てるわけだけどそれぞれが二人の話を聞いてちょっと笑ってたり、全く表情を変えなかった…

>>続きを読む
生きる上で(人生に)必要のないものは必要
無駄なものが人をわくわくさせる
生きる活力、希望になる

あなたの優しさは
わたしにとっての優しさじゃない

わたしは わたし
あなたは あなた

あなたの嘘は…
高杉真宙さんがすごい良かったです。
みんな良かったです。
いろんな感情が溢れました

●2026年4月30日、ビリビリで「夏美のホタル」を鑑賞→「おもいで写眞」と出会う→出演者の「深川麻衣ちゃん」を知る→出演作品をみる→これを見つけた。

フィルマークス評価★3.7は高いね。高杉真宙…

>>続きを読む
火葬場に向かうバスのシーン、自分が山吹の妻や姉や親だったら、山吹の家族であることを誇りに感じるだろうなと思った。私の中の頼ちゃんが救われた。

まいまいと万理華の共演、ファン冥利に尽きる。
tak
1.1
家族の嘘が軸なんだろうけど
何が軸かわかりにくくて
起伏が少ないから見ててしんどかった
-

花束を捨てる
国道の路肩
枯れてしまうまでは
君のもの

願ってみれば
一方で
呪いになる

立派な愛に育った
優しさの類い
褪せる速度には
きっと間に合わない
届かない
小さな声が
歌になるなんて…

>>続きを読む
ask
-
山吹がちゃんとよりちゃんのこと好きで大事にしてて安心したし、お母さんが最後山吹と向き合ってくれてるように思えて救われた気持ち
家族の距離感って難しい
タイトルの意味が分かってすっきり

あなたにおすすめの記事