架空の犬と嘘をつく猫の作品情報・感想・評価

『架空の犬と嘘をつく猫』に投稿された感想・評価

mi
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紅ちゃんと再会して思いを伝えて泣く山吹につられて泣いた。
頼のかわいさ、先輩のずるさ。
優しいだけで終わらなかった山吹。
題材は重いはずなのにゆったりしていて心に余韻がすごい
このレビューはネタバレを含みます

家族の死がきっかけでバラバラになった一組の家族の1988〜2013年にかけての話。

息子の死がきっかけで精神を病んだ母、ホステスを愛人にする父、母の為に死んだ弟になりすまし手紙を送る兄、いつか実家…

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家族ってすぐに出来るようでいて
継続させるのは結構大変だよね😔
ほんとままならない⋯
22

爆泣き。正直言って現実にいて欲しくないし安田顕とか嫌いになるような行動を取りまくってるし割と平気で人の人生壊そうとする倫理観のヤバさもあるのになんだか最終的にはみんなの幸せを願ってしまう一風変わった…

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まりっかとまいまい、元乃木坂オタクには眼福映画
前作愛に乱暴とは打って変わってしっかりと堅実なストーリーラインと人物描写、映画的なショットで満足
ねむ
3.8

静かで抽象的で、いかにも日本映画という感じだがグッと引き込まれる要素が多かった。
景色の描写が場面の変化に伴って挿入されるので、観ている側が物語を咀嚼する間のようなものがあって良かった。
何も抱えて…

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リン
4.1
このレビューはネタバレを含みます

(続き書く)

一貫して、感情の相互作用の話。

羽猫一家は互いにどれ一つとっても気に食わない、あるいは理解できない。
全ての矢印が少しずつズレている感覚を抱えながら過ごす家族に姉は耐えきれず、父は…

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asu
3.6

山吹が家族のために(自分のためでもあったけど)ついていた嘘、「優しくていい子」であることで自分という存在を保っていたのかもしれないけど、山吹の優しさは本物なのだと思う

家族といっても分かり合えない…

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3.6
このレビューはネタバレを含みます

1998年、1993年、1998年、2003年、2008年、2013年と時代が変わってゆく。3兄弟の真ん中の主人公。弟の事故からまるで架空の世界に生きているような状態になってしまった母親、そんな母親…

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3.1

兄の死に責任を感じる少年。兄の死を受け入れられない母親のために嘘を貫き30年。その家族の30年を捉えた作品。

私は高杉真宙さん大好きなので、こうゆう影のある役やってくれて嬉しい。
この家族は各々嘘…

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