「#架空の犬と嘘をつく猫」を観てきた。喪失感を抱えて崩れた家族を描いた作品。きっかけは水路で亡くなった弟の事故だった。家族の皆が傷を負い蜘蛛の糸のような絆が辛うじて繋がる状態から月日を費やして互いの…
>>続きを読む「優しい」と表現されるたびに、それはある意味で人への興味の無さの裏返しだと思っていた。
母親の「私のためでなく自分のために優しくしてくれる」の言葉に納得しながら刺さってしまった。
優しさにここまでフ…
「情けは人の為ならず」
映画を観ながら、ふと、こんなことわざが浮かんできた。
ご存知のとおり、「情けをかけることは、結局はその人のためにならないからかけるべきではない」ではなく、本来は真逆の「情…
子どもの受難の物語。
毒親でも過去が闇でも、何となくクスッとできる世界を想像していたけれど、そうではなくて本当に暗さMAXな物語だった。
人は優しさに触れなければ生きていけないし、どんなに優し…
幼い次男の死をきっかけに歯車が狂った祖父母、父母、姉弟の6人家族。
家族に向けて、自分に向けてつく嘘がどうも悪い方向へ作用してばかりの羽猫(はねこ)家が互いに向き合い、丁度よい距離感に落ち着くまで七…
お母さんがねえなかなかことを終わり際でいうんだよねえ。本当は気づいてるんでしょって娘の一言も大きいんだけど、後半多少冷静になるお母さんのねえ、あの一言がキッツい。余貴美子、柄本明のまた名演がすごいん…
>>続きを読む元乃木坂46の伊藤万理華さんと、深川麻衣さんが出演って事で何の予備知識もなく鑑賞
現実から目を逸らしバラバラになっていく一家
そんな中、主人公の山吹が出会う二人の女性...
自分の気…
タイトルに惹かれて鑑賞。
勝手に膨らましてた期待とは違った、私には合わなかった
・何故方言色出さないと行けなかったのか
・安ケンは好きでもオスみを感じるシーンは観たくない‥
・唐揚げ弁当3つの…
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