先日、亡くなった友人が絶賛していた作品をやっと見る事ができた。主人公あみ子の奔放な精神は何が正気か否かを測る術もなく、人がある一線を超えた時に崩れ始める脆さを秘めている。精神に宿る病を本作は一人の少…
>>続きを読む私はガキだからご両親の気持ちとかわからなくて、ふたりよがりな恋愛すんなよとか思ってしまった
偏見だけど「あみこさん」ってママが呼ぶの、家族だと思ってないよって言ってる気がしてずっと嫌だった
たし…
原作小説の大ファンだけど、展開や描写だけでなく、今村夏子の小説に常にあるゾッとする怖さが忠実に再現されてることに感心した。
しんどさやその中にあるエネルギッシュな感じが醍醐味の話ではあるものの、やっ…
学生時代に一人はいた空気を読めず行動が突飛な子供。今ならば発達障害などと呼ばれるのだろうか。彼らがどのように考え、感じていたのか当時は理解しようともしていなかったが、本作を観ると彼らも様々な背景を抱…
>>続きを読む2026年1月6日鑑賞 VODで鑑賞
2026年1月6日投稿
編集
男系社会がゆえの男目線な少女の第二成長期
ネタバレ注意
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原作者が女性だからたぶん原作は大事な事は忘れていな…
📀ドラマ
監督:森井勇佑
芥川賞受賞作家・今村夏子のデビュー作「こちらあみ子」を映画化。
あみ子(大沢一菜)はちょっと風変わりな女の子。優しいお父さんとお兄ちゃん、書道教室の先生でお腹に赤ちゃん…
くっっそ憂鬱。いい意味でクソ映画。観て後悔したけど後悔してない。すごい映画。ワンカットをこれでもかと言うほど長く回して間ができるのだが、その間に何故か引き込まれる。飽きない。オチまでが最悪だけど、こ…
>>続きを読む「ルノワール」観たので思い出して。
「ルノワール」の鈴木唯とは対照的な主人公を演じる「こちらあみ子」の大沢一菜は、素の破壊力が凄まじい。
どちらも不幸な境遇で、空想がちな女の子が主人公なのは共通して…
『こちらあみ子』フィルムパートナーズ