既視感。多分境界が曖昧で無垢で配慮や他人の感情がわからない女の子。
対峙する相手の器というか、許容度が大きくなければ受け取り方次第で狂ってしまうし苛立ちも理解できる。子どもの視点、感受性、純粋さと残…
今村夏子さんの作品初です。
リアルな世界を覗いてるみたいな空気感が凄かった。あみ子が演技をしてない演技。
「なんで誰も教えてくれなかった?」とあみ子が疑問に思うシーン。すごく苦しくなった。教えてもら…
あの頃見えていた景色はもうない。
子どもにとって世界は感情が中心であり、無償の愛情こそが心の安寧になる。しかし大人の世界では、健康や自立、空気を読む力、思いやり、学習意欲といった「ライフスキル」が…
またボート🚣....!!やっぱそういうことなのか。ルート29の解像度も一緒に上がった。「静」の画が少しだけ、不気味。森井さんルート29もこれも、手触り似てて芯を感じたがどちらも原作があるからちょっと…
>>続きを読む原作の方があみ子の考えていることが言語化されていて、故に普通の周りの人たちとの感覚のズレがありありと分かって苦しい。
考えていることはあるのに、言葉を持たない
人のためになりたいと思うのに、判断基…
風変わりな女の子の笑いあり涙ありの物語を予想していたのだが、違ったものだった。
あみこが声を出しても、応答はない、ただ応答がほしいだけなのに、あみこは強すぎて、でも孤独で傷ついている。
優しさがない…
森井勇佑監贅
アミコ役の大沢一菜さんが凄すぎた。
ドキュメンタリーを見てるようでした。
うまく言葉に出来ないけど「応答せよ」の繰り返しが彼女の誰かにわかって欲しいという気持ちの叫びに聞こえた。オスス…
置かれた家庭環境によって適切な支援が受けられない子どもの話
あみ子は何も悪くないのに周りが要配慮児童を放置していたことによって引き起こされ、すべてその子の責任にされる
特性があることを周りが理解…
『こちらあみ子』フィルムパートナーズ