人と人の心の距離感、その揺らぎや繊細な心の機微の描き方に胸揺さぶられ、ありとあらゆる感情へと導かれた。同時に、孤独のなかに身を置くことで得られる一種の安寧のようなものにも思いを馳せた。生き方も幸福の…
>>続きを読む試写で。
周囲から「見ててイライラする」と言われる没個性的な主人公はアルコール依存症にして校閲者でもある。彼女はきれいな日本語を発する高校教師と出会う…。スリリングな役作りを見せる岸井ゆきの、スター…
2026年10月1日 バンクーバー国際映画祭のプログラム作品として鑑賞
個人的には全く面白くなかった。ただ、女性間の依存的な関係性を描いている点は良かったと思う。
作品よりもこの映画を見てい…
川上未映子の著作は言葉を重んじていてとても良い
恋愛というより人間の話
崩れる寸前にならないと己を表明できない
この世にはそういう人がいる
そういう人には、ほとんど誰も気づけない
三束さんは誠…
フィルムのざらつき、照明がこの物語にリンクしててとても良かった。
時間をかけて反芻しないとまだ理解が及ばないところも多くそこも含めてとても豊かな映画。
描かれる人とのつながり、距離感、どう見られ…
とても好きな映画だった。
私は小さい頃から、真夜中が好きだった。
その理由をちゃんと考えたことはなかったけれど、この映画を観て、なんとなくわかった気がする。
真夜中は、誰にも急かされず、誰にも決…
あまりの素晴らしさ。見終わってもうどうしていいかわからないと勝手にテンションがすごいことになっており恐縮です。
あの子は貴族を思い出させる、真反対の女性の片方がもう片方が歩いているのを車の窓ガラスか…
©2026年『すべて真夜中の恋人たち』製作委員会