☆待望の岨手作品。ロードショー待ち切れずで、TIFFガラセレクション(旧名:特別招待作品)で観ちゃいました!
☆タイトルどおり、また前作『あの子は貴族』同様、オープニングは夜の東京をキャメラは流しま…
岸井ゆきのさんが素晴らしいのは言わずもがな、森田望智さんの存在が大きい
すべて真夜中の恋人たち
自然なようで不自然なタイトルが映画を観た後は最高に愛おしくなった
トル
校閲、パラドックス、残り続…
完璧な絶望が存在しないように完璧な文章は存在しないし、完全な仕事が存在しないように完全な本は存在しない。
この作品の登場人物はみな不完全な自分を隠すように振る舞っている。
冬子は酒を飲まなければ…
原作は未読だけど、きっと原作から切り抜いたのだろうと思われるセリフたちが素敵だった。
学生時代の友人が後ろめたい行動について「何で冬子には話せたんだろう」と自問した時に、「自分の物語の登場人物じゃ…
全体的に、あんまり合わなかった。冬子の言動がちょっとやぼったくて、話すのも遅くて、正直いらいらしながら観ていた。
前半、冬子がアル中になっていくくだりはなかなか面白くて、劇場からもくすくす笑いが起…
東京国際映画祭にて。
原作を読んでいないので再現性は置いておいて、岸井ゆきのさんはいついかなる時も量産型に見えて量産型じゃない女性をすごくうまく表現してる気がする。
私はムダにぐるぐる考えることも…
タイトル、校閲する人間にとっては「すべて『の』真夜中の恋人たち」なんだけど、
冬子が敢えての抜きで書くのがとてもよかった
完全を目指した先には必ず不完全が残ることと、
その不完全さが私たちの目に映…
原作未読です。
まず驚いたのは、キャラクター設定のステレオタイプっぷり。
物静かで、話すスピードも動きもゆっくり、どこかぼんやりして見える校閲者。男グセが悪く、明るそうに見えて親友がいない編集者…
第39回東京国際映画祭7日目、自身6作品目
最初から内容に触れております
美しい旋律の曲が流れ出し、早々にスクリーン右端、縦書きの手描き文字(あるいは手書き風フォント)でキャスト名…
映画という光と闇の芸術。すべてを吸収する彼女が「発光体」になる瞬間。
「あの子は貴族」の岨手由貴子監督の最新作を東京国際映画祭の舞台挨拶付きジャパンプレミアにて鑑賞。
本作の最大の魅力は、光と闇の…
©2026年『すべて真夜中の恋人たち』製作委員会