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津田寛治に撮休はない
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津田寛治に撮休はないの作品紹介

津田寛治に撮休はないのあらすじ

映画ファンであれば誰もが知る俳優・津田寛治。 撮影に稽古に打合せにイベント・・・映画界を支え続ける彼に撮休という概念はなかった。 ある日を境に、津田の周りで不可思議な出来事が起こるようになる。 次第に津田は「自分は何者かに付き纏われている」という疑念を持つのだった。 精神をすり減らし、自分自身を見失い、ついには奇妙な幻覚を見る始末。 そして衝撃の事実が俳優・津田寛治を待ち受ける、新感覚ミステリー。

津田寛治に撮休はないの監督

萱野孝幸

原題
公式サイト
https://satsukyu.com/
製作年
2025年
製作国・地域
日本
上映時間
114分
配給会社
アークエンタテインメント

『津田寛治に撮休はない』に投稿された感想・評価

津田寛治による津田寛治の為の映画である。時に笑い、時に怒り、時に泣く。暴れ、土下座し、瞑想する。
観客の皆様は津田寛治でお腹いっぱいになるだろう。
が、しかしだ。津田寛治はこの映画の10倍、いや50倍忙しい。そして、10倍、いや100倍得体が知れない。
僕も知り合って四半世紀経つが、今だに捉えどころが無いし、底知れない。
この映画を観たくらいで、津田寛治を分かったつもりになってもらっては困る。津田寛治ワールドの序章にすぎない。
これからますます、津田寛治から目が離せなくなるぜ!———光石研(俳優)

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心に残る映画でした。
どこまでが芝居で、どこまでが素なのか。
僕が知ってる津田さんは本当にあの津田さんなのだろうか。
感じることが多い映画でした。
先輩であり、戦友であり、心の友の津田さん。もう20年のお付き合いになりますが、まだ、僕が知らない津田さんをみせていただきました。自分自身を演じることへの挑戦。何事にもまっすぐ立ち向かう姿勢。心から尊敬します。
やっぱりあなたは津田寛治です———井ノ原快彦(俳優・歌手)

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いやー面白かった!! あっぱれです!!
虚と実が交差する恍惚の瞬間を追求し続ける俳優津田さんと、津田さん自身の実像と虚像が交差する物語。
素晴らしいカメラワークに誘われながら、津田さんの脳内を旅するような不思議な感覚に満ちた映画に魅了されました。
キャストの皆さんの芝居も素晴らしいし、良い作品を見せてくださってありがとうございました!———羽田美智子(俳優)

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あ〜あるある。と見進めていたら
津田さんと何度か共演があるからだろうか?
ノンフィクションなのか?
いや、もう、わからなくなる
本当なのかもしれない
生き様に嬉しくなって
かっこよくて笑ってしまう
少しばかり
この世界を知っているからだろうか
この業界への風刺とも取れる
僕もこんな俳優になれるよう
あんな俳優にならないよう
こんな世の中とはお仕事しないよう
綺麗に綺麗な世界で
生きていきたいもの
僕はまだ100本
津田さんは300本
敵わない、敵わない、当たり前だ
でも津田さん
俳優でいてくれてありがとう
皆さんもきっと、
この作品で俳優の世界を覗けるかもしれない———山田裕貴(俳優)

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昔、カニを食いに福井に行った時のこと。泊まったホテルから朝方散歩に出かけたら製作部が車止めをしていた。
福井でロケとは珍しいと思ってロケ現場のお店を覗いたら津田寛治さんが監督をしていた。多分初めての監督だった津田さんは、見たことないぐらい険しい顔をして現場を回していた。監督とはそういうものだ。そして私は津田さんに見つかった。津田さんは険しい監督の顔からいつもの津田さんに一瞬のうちに切り替わった。その代わり様を見て私は津田さんがもっと好きになった。
そんな津田さんが2時間近く満喫できる映画ができたのだ。
津田寛治さんの人生で『タクシードライバー』だったり『ファイトクラブ』だったり『地獄の黙示録』なんだから最高すぎるのです———樋口真嗣(映画監督)

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とんでもない映画でした。
タイトルから勝手に、津田さんの日常を追いかけたドキュメンタリー的な映画と思っていたらとんでもなかったです。
津田さんに迷宮に引き摺り込まれ、笑いのツボを押されたと思ったらグロテスクなほどの人間の様をとんでもない緊張感で突きつけられて息も忘れる。
監督と津田寛治さんという表現者の最高のコラボレーション。堪能させていただきました。当分、余韻に浸ります———水野美紀(俳優)

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俳優という運命を引き受けた人”津田寛治”
まさに映画に愛された求道者。
全身全霊をお芝居に捧げる津田さんに引き込まれ、表現することはすべての人に等しく、“自分はこう在る。”と示すことだと、改めて確認させていただきました。
その姿は、技術、熱量、覚悟が見事なまでに重なり合い、最後まで一挙手一投足目が離せませんでした。
“俳優・津田寛治”、存分にお楽しみください———松本若菜(俳優)

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津田寛治さんという俳優のリアルな部分を観させていただいた作品でした!
出演本数が多く、様々な役柄をこなしていくうちに本当の自分が分からなくなってくる。
観ている側としても少しホラーに感じる所はありましたが、この忙しさなら納得です。
これからも津田さんの作品を応援していきたいです———友永真也(3代目バチェラー)

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幼い頃からテレビで拝見していた津田寛治さん。
ドキュメンタリーじゃないのに、津田さんのプライベートや葛藤を覗き見しているような感覚になってしまいました。
時々クスッと笑えたり、ドキッとしたり、最後まで予想できない展開ですが、この作品を観終わった後は津田さんが出演されている作品を片っ端から観たくなりました———岩間恵(3代目バチェラー・妻)

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これはとんでもない傑作かもしれない
本人が本人役という最近よく見かける傾向の作品だと思って見たら大怪我するかも
映画も津田寛治も狂ってた———佐藤佐吉(映画監督・脚本家・俳優)

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世にも奇妙な物語感ある、おもろそう
『津田寛治に撮休はない』

新春先行上映にご招待いただきました😄

300本を超える出演作の中で向かい合い、積み重ねた演技の研鑽。
津田寛治の積み上げてきた演技に感嘆し、終わりのなき挑戦に心が弾む😁
クスっとさせ、ミステリアスに俳優ブラックコメディとしても惹き込まれる面白さ🤭
萱野孝幸監督の役者の魅力を引き上げる演出も見事です👍

『津田寛治に撮休はない』②

出演してると嬉しくなる俳優の一人、津田寛治😄
虚構と現実の境界線を曖昧にするということはかなり難しいテーマだと思うのですが、それを自然に演じた技量の高さが素晴らしい✨
それを要求し、映画として完成させた萱野孝幸監督の演出力の高さと土台作りがハンパない👍


『津田寛治に撮休はない』③

トークショーで柔らかい物腰でにこやかに話をする津田寛治さん。
役に謙虚なのは性格なのでしょう😌