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津田寛治に撮休はない
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津田寛治に撮休はないの作品紹介

津田寛治に撮休はないのあらすじ

映画ファンであれば誰もが知る俳優・津田寛治。 撮影に稽古に打合せにイベント・・・映画界を支え続ける彼に撮休という概念はなかった。 ある日を境に、津田の周りで不可思議な出来事が起こるようになる。 次第に津田は「自分は何者かに付き纏われている」という疑念を持つのだった。 精神をすり減らし、自分自身を見失い、ついには奇妙な幻覚を見る始末。 そして衝撃の事実が俳優・津田寛治を待ち受ける、新感覚ミステリー。

津田寛治に撮休はないの監督

萱野孝幸

原題
公式サイト
https://satsukyu.com/
製作年
2025年
製作国・地域
日本
上映時間
114分
配給会社
アークエンタテインメント

『津田寛治に撮休はない』に投稿された感想・評価

ぶみ
4.0
何人ぶん、生きたっけ?

萱野孝幸監督、脚本、津田寛治主演によるスリラー。
忙しい毎日を送る津田の周りで不可解な出来事が起き始める姿を描く。
主人公となる津田寛治を津田自身が演じているほか、平澤由理、一ノ瀬竜、こばやし元樹、篠田諒、中村祐美子等が登場。
物語は、蝶々がとまる草花が立てられている花瓶、そしてそれを見つめる津田というモノクロの構図でスタート、すると「カット」の声が入ると同時に、映像がカラーとなり、映画撮影のそれだったことがわかり、一気に現実に戻されることに。
そこから、挨拶もそこそこに、次の現場に向かう津田が描かれるのだが、その光景がなにげに長回しであり、彼の多忙さが一層引き立つ演出で、本作品の世界観が端的に示されるオープニングとなっている。
以降、数多くの撮影に挑む津田の姿を中心として展開、その忙したるや半端ないもので、それが素のプライベートの津田なのか、撮影中なのか、はたまた演技はしていないものの役者の顔としての津田なのか、本人はもとより、観ている側も判別不能となるので、一気にサスペンス感もアップ。
そして、津田の周りで不可解な出来事が起き始めるものの、これまた夢か現か区別がつかなくなってくることに加え、一昔前の地上波2時間ドラマのようなチープな劇伴が妙にマッチし、ホラーやスリラー的なテイストも加わってきた次第。
また、津田がそのままの役で登場しているのと同様、駒井蓮や岩崎ひろみ、渡辺哲等も自分自身のままの俳優として登場していたのも面白かったところ。
クルマ好きの視点からすると、終盤、若手俳優が乗ってきたのが、日本では未導入である左ハンドルのミニバン、トヨタ・シエナと思しきものであったのは見逃せないポイントである反面、津田がマネージャーのクルマの後席に乗って移動する際、シートベルトをしていなかったのは、監督の過去作『夜を越える旅』と同様で、監督の車社会に対するリテラシーの低さを露呈していたが、津田の忙しさを表現した演出だと前向きに捉えたならば、ギリセーフか。
とにかく、最近の邦画において、主役ではないが、刑事、チンピラ、サラリーマンに父親と、クセ強めなチョイ役で重宝されており、その顔を見ると、ここでも出てきたかと、ついニヤッとさせられるのは、私的には津田と、中島歩、吉岡睦雄であるので、そんな津田にスポットを当てるという企画力の勝利であるとともに、娘を持つ身としては、本作品の津田の気持ちが手に取るようにわかり、同じように主人公がそのままの役の作品としては、ピル・カムソン監督『人質 韓国トップスター誘拐事件』のファン・ジョンミンと同様で、それを思うと津田が和製ジョンミンに見えてきた中、金曜日ではなく土曜日封切りだったのが最大の謎だった怪作。

ああそうだな、ノックスを倒すまでは、束の間のケースクローズドとしようじゃないか。
背骨
3.8
多忙すぎる俳優津田寛治が演技を超えた先で現実と虚構の狭間を漂うなかなか狂気的な映画

とはいえ、さすが萱野孝幸監督。クスクス笑いが起きるシーンも満載で万人が楽しめる仕上がりになっている。やっぱり外さんなぁ… 次回作『黄金泥棒』も楽しみ!
津田寛治といって、真っ先に思いつくエピソードは3つある。

バイト中に北野武に直談判して「ソナチネ」のチョイ役に大抜擢された話。

その直談判が空振り失敗しそうになった時、バイト先のオバチャンが北野監督に説教して助け舟を出してもらった話。

芸能界一喧嘩が強いという伝説がある渡瀬恒彦と共演した際の、渡瀬が見せた豪快且つ破天荒な話。

いずれも面白おかしくて有名な話である。意外とお喋りも得意な俳優さんで、
Youtubeに転がってるはずだから、是非参照されたし。

( ゚д゚)ハッ!

あと、国民的子役出身の安達祐実のオパーイをモミモミしたのは、津田寛治だった事も忘れてはいけない。
さすがにそのエピソードを語ってる動画は、見た事ないけれど(笑)
(ノ∀`)アチャー

この映画は、津田が津田を演じるといっても、ダイアン津田の「名探偵津田」ではなく、津田寛治の物語。
主人公は​実力派バイプレーヤーとして映画界に名を連ねる俳優の津田寛治。
これまでの出演本数が尋常ではない津田は、撮影、稽古、打ち合わせ、イベントと、
分刻みのスケジュールをこなし、彼の辞書には「撮休」という概念が存在しない。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工

ドラマ撮影からインタビュー現場へ移動する慌ただしい日常の中で、
彼の周囲で不可解な出来事が起こり始める。
自分が何者かに付きまとわれているのではないか、という疑念が生じたのだ。
所持する台本の裏には「神田実」という、知らない名前もある始末。
神田実、、、誰だそれ?
(゚Д゚)ハァ?

積み重なる過密な仕事と、演じる「役」の境界線が次第に曖昧になっていく。
精神をすり減らした津田は、ついには奇妙な幻覚まで見始め、自分自身を見失い、、、というお話。

​津田寛治が「本人役」を演じるモキュメンタリー風のミステリー映画で、
いつしか虚構と現実の間を彷徨い始めるストーリー。

セリフが棒読みなアイドル俳優への対応や、憧れの映画監督との初顔合わせ、魑魅魍魎が跋扈する撮影現場の裏側など、
映画ファンなら思わずニヤリとする、業界風刺の効いたブラックユーモアが満載。

序盤の津田寛治は、確かに普通の津田寛治だった。
いくら役に入り込んでいても、カットの声がかかると柔和な笑みがこぼれる。スタッフへの気遣いの掛け声も飛び出す。
その姿は、バラエティのトーク番組でもたまに見かけた事がある津田寛治であり、
リップサービスも旺盛な「我々が知っている範疇の津田寛治」だった。

変幻自在なバイプレーヤーとして、一日にいくつもの顔をちらつかせる。
​それが段々と「どこまでが演技で、どこまでが素なのか?」と分からなくなり、観客を翻弄していく。
津田寛治自身も、段々わけが分からなくなっていく。

114分の尺の中で、98〜99%は津田寛治が映像の中に登場する。
この映画は、津田の存在無しには成立しえない。​
あまり見た事の無いタイプの作品で新鮮味があり、類似作品として思いつくのは、
長塚京三の「敵」ぐらいだろうか。

逆に、津田が登場しない1〜2%は、津田の電話相手であるマネージャーのワンショットとか、
津田の視線の先に映る野外にいる娘の姿とかだけで、
あとはもうず〜っと、津田寛治が映像の中に出ずっぱりなのだ(笑)
それはまるで、カレーを多く作りすぎて3日3食ともカレーを食べるしかない状況のようなものであり、

「ママー!お腹一杯で、もう津田寛治は食べられないよ〜(涙)」
。・゚・(ノД`)・゚・。

というシチュエーションである(笑)

明確に指摘しておきたい事は、約99%の津田寛治登場映画なんて、
この先2度とお目にかかれないだろうって事だ。最初で最後の津田寛治堪能作品。
そんな作品は、映画館のスクリーンで観ていた方がいいに決まっている。
サブスク配信でこの映画を観たら、感動も没入感も半減するに違いない。
実際、純度99%の津田寛治ミステリーに釘付けとなり、没入感がハンパなかった。
配信だったらこうは絶対にならないだろう。

さらに気づかされた事は、津田寛治の俳優としての「引き出しの多さ」である。
前述のように、序盤こそニコニコしている津田寛治なのだが、
多種多様な役をこなす中で、役の数だけ喜怒哀楽を見せる事になる。
七変化ならぬ百変化の津田寛治図鑑の様相なのだ。
(゚A゚;)ゴクリ

そこに、微妙な関係性の娘になる幸(サチ)の出現や、ワークショップへの参加などにより、
疲労の蓄積も重なり、どんどん津田寛治がおかしくなっていく。

( ゚д゚)ハッ!

津田寛治って、本当にあの、津田寛治で間違いないんだろうか?
(゚Д゚)ハァ?

そういう領域にまで達する。この疑心暗鬼になりかける寸前の先に、
真の津田寛治は実存するのかどうか、それをラストで確かめるのが、今作最大のミステリーのゴールなのだろう。

もう1人重要な人物がいて、それは、津田を支える高身長でサバサバしたマネージャー役の中村祐美子だ。
物語のリアリティを支える良いスパイスになっていた。
バランサーの彼女がいる事で、津田寛治は津田寛治でいられるし、
津田は正気を保てているのだろう。

ただ、普段はワンポイントリリーフ的なチョイ役が多い津田寛治なので、
9イニング全て津田寛治が完投するような映画だと、さすがに食傷気味になった。
本来は左打者2人限定で登板するような俳優だからだ(ちなみに津田寛治は本当に左利きである)。

あと、今年60歳還暦になった津田寛治に、全力疾走させるシーンはさすがに拷問に見えた。
ああ見えて、健康食品の広告にも最近出始めているおじいちゃんなのだ。
少しは労わっていただきたい。
ヽ(`Д´)ノ

​良かった演者
津田寛治
中村祐美子
こばやし元樹
岩崎ひろみ
駒井蓮

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わかりません

上映日:

2022年10月01日

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2018年06月30日

製作国・地域:

上映時間:

114分

ジャンル:

配給:

3.5

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