宮松と山下の作品情報・感想・評価・動画配信

『宮松と山下』に投稿された感想・評価

crcr
4.4
このレビューはネタバレを含みます

とにかく香川照之の演技がすごい。記憶が戻る前と後の表情の差が絶妙。

決められたところを埋めていく
与えられたいろいろな野球のポジションをこなす
自分で行き先を決めなくて済む
アイデンティティを失っ…

>>続きを読む

佐藤雅彦、時代劇、香川照之、深川芭蕉通り、深町 三徳(居酒屋)、ヤクザ映画、長瀞 宝登山ロープウェイ ばんび号、エキストラ、東急多摩川線 武蔵新田駅前、「中華麺舗 虎 嵐山撮影所前」、ビヤガーデン、…

>>続きを読む
Rio
4.0

「自分で行き先を決めなくていいですもんね」

映像作家集団“5月”制作
アイデンティティを失った男の不安映画

エキストラをしている宮松(香川照之)は過去の記憶がない
ある日、過去を知るという人物が…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

260327(金)一人(3.5)1.6倍
診察結果聞いとるやないかw
足何でお風呂場で洗わないんだろ?
BGMの不穏さよw
香川照之さんの災が観られないからこちらを!
お兄さんのお母さんてことは腹違…

>>続きを読む
現実なのかエキストラ撮影なのか分からなくなる、不思議な構成に引き込まれました

多くを語らない最小限の描写だからこそ、想像力が刺激される作品でした

兄が去ることで記憶が戻ったことを悟る妹さんが切なかった
面白かった!
『災 劇場版』でも感じたけれど、アート的でありながらも余白のバランスが上手くて退屈せずエンタメ的にも楽しめた!
KEKEKE
3.0

- 平瀬謙太朗まだよくわかっておらず。黒沢清作品的な楽しみ方ができるんだろうか。
- 8番出口も、これも災も、序盤に提示される構造的なギミックが最終こけおどし程度の印象に落ち着いてしまうのは、ピーク…

>>続きを読む
homary
4.2

災からやってきました。
監督集団「5月」の長編デビュー作。
同じく香川照之主演。

前半パート、「宮松」はエキストラ役者でありロープウェイ運転手としての日常と出演している映画内シーンが混ざり合い、淡…

>>続きを読む
こういう静かで説明的な要素の少ない映画が1番好き
HOPE吸いたくなった

不思議な映画だったな〜

監督、脚本、編集を共同で行う「5月」という監督集団の長編映画デビュー作
同監督集団の『災 劇場版』が公開されたということで、最新作鑑賞前にこちらを鑑賞

香川照之演じる主人…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事