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おててつないで
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目次

おててつないでの作品紹介

おててつないでのあらすじ

須永義久(金子清文)は、看護助手の仕事をしながら娘の唯(菅原雪)と暮らしている。 唯は31歳になっても未だ反抗期のような冷たい態度で義久に接しており、家族仲はあまり良くないが実家に甘えていた。 ある日、義久は職場で失態を犯しクビになってしまう。 唯はその話を聞いても楽観的に捉えていたが、義久の状況は逼迫していた。 ずっと一緒に暮らしてきたのに、お互いのことをほとんど何も知らなかった。 義久はついに、自分の秘密を唯に打ち明ける。 ふたりの生活は、変わらざるを得なくなるーーー。

おててつないでの監督

菅原雪

原題
公式サイト
https://holdinghands.studio.site/
製作年
2025年
製作国・地域
日本
上映時間
45分
ジャンル
ドラマ

『おててつないで』に投稿された感想・評価

KUBO
3.6
監督・主演の菅原雪さんが、全25役のスタッフ仕事を全部1人でやってのけたと聞いてびっくり!

アル中で、借金作って、身体壊して働けなくなった、しょーもない父親を、それでも介護してあげる娘の姿は、監督が実生活では父親に冷たく当たった過去への贖罪のような気持ちだと言う。

主人公「唯」を演じた菅原監督も、しょーもない父親を演じた金子清文さんも、なんかすごい演技だった。
4.0
2人暮らしをしている、看護師の父と書店アルバイト勤務の娘の話。

2人の言葉の選び方、距離感が絶妙にリアル。ここから話が動くよね、というところでパツンと終わったので、続きが気になった。体感20分くらいで、起承転結の“起”だけ観たような感覚だった。秀作。
時間が短かったからもあるだろうけど、ストーリーが中途半端に終わってたかなと思う。父と2人で住んでいる娘の唯。バイトをしつつも、経済的には結構父親に依存しているように見える。父との関係もそれほど悪いようには見えない。父親がアルコール依存症で入院し退院した後も、父親の介護をしっかりとしてあげている。わりと父親想いの娘だなとは思ったけれど、なんかこう、感情に訴えるような描写に欠けていたのかなとは思う。

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