真面目に、作ってあるように見えて
まぁ、面白くないです。
地味。
アクションありません。
炬燵に佇む、平田満。
まぁ、名優だから、
それだけでも、絵になるけど。
時々、オバケー。扱いね。
父親が…
父の愛情と鬱陶しさを感じる娘が生活をし、亡くなってから愛情の喜びを感じる姿を示した映画。
娘が戻って来れるような場所として、父が家を残しておいた。このシーンには、温かみを感じた。
また娘が父からの…
親亡き後の実家問題、片付け、身に積まされる話だった。
父の愛情の深さも身に染みた。
平田満の慈愛に満ちた表情。
夢の中でもいいから、父に会いたい、そう思った。
冒頭、タイトルが出るまでに描かれている…
主人公目線で登場人物のほとんどがストレスになるやつばかりなリアリティはある
親、バイト先、面接先とかそのテンプレ的な嫌な人物像が上手だったわ
どこか一部でも同じような境遇に重なったのならなんとなく…
西陽の染みる風が
通り抜けた
知らない交差点
振り返る誰かと誰か
重ならない目線に
見透かされて
ひとりきり
追いかけているようでいて
追われているのかもしれない
確かめる術もなく
恐れる理由も…
ゆったりとした時間が流れる作品でした
父親が死んで
残された実家を売るのか?
手放さずに住むのか?
この二択で悩む話
田舎の家を維持する大変さなど
現実が押し寄せてきます
その家をめぐって現れる人達…
2024年6月8日 シネマスコーレ
待った待った、待ちに待った、やっと、やっとですよ
題名は本当によく言ったものだ、まさに、細々と灯る、消えそうでいてなかなか消えない灯り、のような映画だった
…
過疎化する地方都市の空き家問題をモチーフにしたインターステラー。あるいはコンタクト。
実家にアットホームなインターステラーだ。または宇宙に行かないコンタクト。SF要素ゼロだけど、そんな映画だった。…
空き家問題をこうした形で切り取りとは
主人公の性格の端々に見える父の優しさの受け継ぎ、“家”を守ることの困難さも描きつつ、優しさに溢れている
生き方の見つめ直しも含めて、なんのために、“帰る場所”、…
家の相続、ハラスメント、転職、離婚、DV、厄介なことは身近にいくらもあって大変さは人それぞれで、乗り越えるには何も自分1人でやる必要はなく誰かの力を上手く借りること。実母との関係性は最初から迷いなか…
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