洗骨の作品情報・感想・評価・動画配信

「洗骨」に投稿された感想・評価

Ojigi

Ojigiの感想・評価

3.3
ガレッジセールゴリさんの監督作。
沖縄の粟国島などに残る亡き人を弔う風習「洗骨」をテーマに家族の絆を描いた作品です。

見ててこそばゆくなるところはあったけれど笑、沖縄らしいゆったりした空気の流れる映画でした🏝
海が広大。沖縄行きたいな〜〜
奥田瑛二さんの演技さすが。Q太郎さんはいい意味で浮いてて清涼剤になってた。

「洗骨」って初めて知ったけどなかなかすごい儀式。否が応でも人の死に向き合うことになりそう。
命をつないでいくというメッセージを感じました。
エンドロールの「童神」で泣きそうになってしまった。
お店の店員役の方の髪がインパクト大だと思ったら、エンドロールを歌ってらっしゃる歌手の方なのね👩🏼‍🦳

映画あるある🤰
妊婦さん、サイドで髪結びがち。
movie29

movie29の感想・評価

3.8
こんな良作があったとは〜。
笑えるは泣けるはで👍👍👍
監督はあのゴリ!!😲👏
mino

minoの感想・評価

2.8
結論から逆算して作られたようなお話。
余りにも全部が都合良すぎる。

洗骨の儀式そのものでなく、沖縄の日々の空気や光や音を感じたかったな。

お産をあんな都合よく使っていいのかしらね。
陣痛・破水ってあんな突然に?

命のつながりをテーマにしているなら、もっとシーンの選び方あったように思う。日中の砂浜での出産って、かなり暴力的。

途中から、パラダイス・ビューが無性に見たくなった。映像の入手法知ってる人がいたら教えてください。
千屋

千屋の感想・評価

3.8
筒井道隆久しぶりに見たなぁ。大島蓉子と水崎綾女の女優陣二人が名演すぎる。大島蓉子の「女が命を繋ぐんだよ!!」ってセリフで号泣。南国が舞台の生と死の対比。ロケーションだけでもう勝ちやと思う。才能あるなぁゴリ。
沖縄諸島の西に位置する粟国島などに残っている風習をテーマしたガレッジセールのゴリが監督した作品。

まずこの洗骨という儀式にびっくりした。

死者を丁寧に丁寧に見送る儀式。

命を繋ぐ儀式。


ご先祖様を大切に思う気持ち、自分に生を授けてくれた感謝をもっともっと持たないと…と強く思った。


じんわりじわじわ染みます。

これからの生き方が変わるほど考えさせられます。


観てよかった。





ちなみにQちゃん凄いインパクトだった。
久しぶりにQ太郎見たけど、QちゃんはQちゃんだった。

このレビューはネタバレを含みます


テーマが重いし、メインビジュアルからして堅いか感じかと思いきや…
要所要所のウケ狙いが興ざめ。

ゴリの芸人魂がうずいちまったのはわかるけど…

違う違う、そうじゃ、そうじゃない…

おばちゃんは良いキャラしてた✌️
吉

吉の感想・評価

4.2
洗骨という粟国島に残る風習に驚きと感動がありました。先祖を大事にする伝統についてシンプルに大切に表現されている気がする。ゴリさんの笑い要素もあって面白かったです。
ruk

rukの感想・評価

-
シンプルで大切なテーマ
生と死そして受け継がゆく命
命は女が繋ぐのよ、ほんとそれ
どんな人も女性から生まれてきたってこと忘れちゃダメ
お母さんが男の子に問いかけるシーン、子供ながらに受け継がれる命を理解してるようで1番グッと来たセリフ
あそこで切るとは思わなかったけど、出産の大変さ表すには良かったかな、ホントに切られた痛みなんて生みの痛みでわからないんだよね
Corno

Cornoの感想・評価

4.1
沖縄の一部地域に今も残る死者との別れの儀式「洗骨」を扱った作品。沖縄芸人ゴリが監督・脚本を務めただけあって笑いも存分に含まれた傑作。
沖縄の言葉や文化に独特の温もりがあるのは地理的な理由があるのかもしれない。沖縄本島、その他沖縄諸島はどれも小さいコミュニティで成り立っており、家族はもちろん近所の人との心理的距離も近い。だからこそ、人々が支え合い、寄り添いあった、優しく温もりのある文化が形成されたのだろう。
Keengoo

Keengooの感想・評価

2.8
ちょいちょい笑えて面白かったんだけど、もっとシリアスに真面目にやっても良かったんじゃないかなーと。
大事なとこでおふざけするからなんか入り込めないし、ブレちゃっててもったいない。
笑えるんですけどね。
ブレブレであっ、なんか終わったって感じ。
それぞれの思いとか、風習のこともっとちゃんと詳しく知りたかった。
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