幸福のスイッチの作品情報・感想・評価・動画配信

『幸福のスイッチ』に投稿された感想・評価

hachi
3.3
上野樹里は不機嫌な思春期の女の子の役が本当に似合うなぁ。沢田研二いいなぁ。
このレビューはネタバレを含みます

これは、大成功した、『権力者』とは、正反対の話。確かに、大成功した、『権力者』は、大金持ちになり、ワガママ放題できます。しかし、この地域密着型の、この電器店、『稲田電器』の様に、1人1人の、お客様の…

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田舎にあるこぢんまりとした地域密着型電気屋さんのお話。序盤から中盤のぐずぐず具合にムズムズしたけどよくある感動的な展開なのにうるっと来てしまった。日本人なんだな

しっかり者の長女本上、愛嬌のない次女上野、サバサバした三女中村。
頑固親父沢田。母は早くに死去。
色々どっかで見たような話をつなぎ合わせてドラマにしてみました。
まぁ分かりやすくて見やすいっちゃあ見…

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2.5

父親に反発して東京に出た娘が、父親の入院の入院を機に帰郷し自宅の仕事を手伝ううちに父親と和解するという話。

上野が周囲の人とうまく折り合いの着かない気難しい娘の役をやっています。まあ熱演しています…

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沢田研二の顧客愛が溢れ出る珠玉の一作。上野樹里はヤンキー顔時代で、可愛くないのが笑った。妹の方が可愛らしいな。キャピキャピしているなかに、芯がしっかりした妹ぶりを演じていた。本上さんはふんわり優しい…

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このレビューはネタバレを含みます

今からちょうど20年前の映画ってことで、みんなめっちゃ若い。
上野樹里って正直のだめみたいなぽけぽけしたキャラよりも、こういう気が強くてぶっきらぼうな役の方が似合う気がする。

町の電気屋さんが実家…

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上野樹里の顔があまりにも綺麗すぎてびびった。
尖った感じと透明感と素晴らしい!
良いなー美人、羨ましい。

ほにゃほにゃして可愛らしい感じよりあんな感じのふてくされて無愛想なキャラの方が合ってる。

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監督・脚本 安田真奈。和歌山県田辺市の小さな電気店の店主(沢田研二)と折合いが悪く、東京へ飛び出した次女(上野樹里)が、父親を理解するまでのホームドラマ。  テアトル新宿にて
mk
4.3
日常の中の幸せ
見えるものと見えないものがある

それに気づけることが
もう一つの幸せ

それぞれに灯りがあり
その灯りがともる

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