囲碁を題材とした映画。過去の後悔に囚われている主人公が人との出会いを通じて止まっていた時間を動かす物語。
今の時代人と人がぶつかり合う、心に踏み込み壁を壊す機会が少なくなっていると感じる。そんな中…
孤独やトラウマを抱えながら、囲碁を通して葛藤し、少しずつ歩みを進めていく姿が印象に残った。
生きていればきっと誰もが、逃げたくなることがあると思う。逃げることも決して悪いことではないけれど、いつか…
舞台挨拶付きの上映で見た。
見終わった後の直感的な感想は「映画が好きな人が作った映画だな」だった。良い意味でも悪い意味でも
上映後の舞台挨拶で監督が「見終わった後の、感想を言い合ったりする時間も豊…
大山監督が同じく監督を務めた「シークレット同盟」ですっかり長野凌大さん(原因は自分にある。)の演技の虜になってしまったので興味があった本作。
長野さん初主演映画なので、他のアイドル初主演映画と同じよ…
配信がなく見そびれていた映画がまたかかる機会があったので、タイミングよく観ることができた。
トラウマのある青年が、囲碁のテレビ番組を制作するディレクターに伴走され、トラウマを克服する成長譚。
よく…
これは、囲碁映画ではなかったです。
(いい意味で)
過去からのトラウマを乗り越えていく
良質なヒューマンドラマでした👍
確かに囲碁をストーリーの基盤にしてあるけど
それは設定の話で、
ストーリー…
© 映画『361-WHITE AND BLACK』製作委員会