咲-Saki-阿知賀編 episode of side-Aの作品情報・感想・評価・動画配信

「咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A」に投稿された感想・評価

soragumi

soragumiの感想・評価

3.3
個人的には、一作目よりこっちの方が好き。
なんだろう、ストーリー含めて映画としての完成度が高い気がする。
あと、コスプレ感が減って、服や髪型が自然体になったと思います。

あと、こっちの浜辺美波ちゃんの方がキャラも立ってて本人も生き生きしてて、活かされますね。

どっちも数年前の作品だけど、決勝戦はもうやらないのかなー。
濃いキャラがどんどん出てきて、誰を応援したら良いのかさっぱり分からなかった。ただ、とにかく熱量は伝わってきた。
I don't know mahjong at all, but I want to see a cute girl
I saw this movie with that in mind

Will this movie be offensive or pleasing to mahjong fans?
浅川梨奈目当てで鑑賞。

「咲」阿知賀篇の劇場版。

いよいよ始まった全国大会を、相変わらず個性溢れる女子キャラ達を中心に描いている。

本作の一番の見所は、前シリーズの主役であった浜辺美波演じる宮永咲の姉である宮永照が登場。

しかもその役を浜辺美波自身が演じる点。

相変わらずテンポよく進むのではあるが、前作と異なり、キャラの深掘りが少な目だったので、少し置いてけぼりになってしまう。
tom

tomの感想・評価

3.4
「咲ーSAKIー」では長野県予選の闘いだったけど今回は全国大会での奈良県代表の阿知賀高校のエピソード。もちろん各チームの個人個人がユニークな必殺技を備えている。浜辺美波は咲ではなく東京都代表の姉の照として登場。姉妹対決があるなら一人二役しかないな。高校野球の甲子園大会みたいに全国中継していてテレビの前では老若男女が応援するという世界観。でも男性が映っているシーンがないかも。高校ごとのスピンオフも可能だけどキャラのネタが尽きそう。
浜辺美波がかっこいい
前作劇場版より話がまとまっていて良かったと思う
大星さんの牌をくるんっと一回転させて倒牌させるヤツなんか面白くて好き
練習したんだろうなあ
yyykkk

yyykkkの感想・評価

2.5
高校麻雀部の県大会から全国に行く話。

こっちの方がより麻雀の必殺技感がつよい。

演出も派手だから、ちょっと笑ってしまった。
えりみ

えりみの感想・評価

4.2
物凄い高評価してる人がいてる😃のでWOWOW録画、2作目。
漫画原作で
アニメ化もされていて
実写映画化にあたってTVドラマ化もされていた、
とは全く知らずに鑑賞😨
麻雀🀄は下宿に入った初日に「初めて?!大丈夫、すぐ覚えられるから😏」といきなりテンピンでカモられること一年💸😭
先輩が卒業してからは、脱衣麻雀ゲームしかやっていない😃未だ点数が数えられない初心者🚼
そんな私でも特に問題無かった😄

前作で、「全国大会でお姉ちゃんと麻雀打つ」言うてた浜辺美波がお姉ちゃん役で登場。
去年の優勝校が浜辺美波、前作とは別人という設定なので髪型が違う
阿知賀って何処やねん😵と思たら奈良なん?!ウソん😨
…吉野かぁ🌸そらワカランワ😓

トーキョーグールの桜田ひよりちゃんが主演、可愛い😍
元気いっぱいでカワイイ😆
前作より奇抜な格好の人が少なくなったのでキャストの可愛いさ🆙⤴
方言バリエーション、外人さんも。
南沢奈央が顧問先生役

よう考えたら奈良県やのに皆標準語で喋ってますな🚬
準決勝先鋒から浜辺美波登場
一巡先が見える人😲
右手で嵐を巻き起こす人😲😲

小倉優香のミニスカ
おっぱいよりふとももをアピールしてくる😳
浅川梨奈のおっぱい😍
恒松祐里もいた😆
動いてるRaMuを見た事無かったので気付かず😅

深い山=吉野て
深山幽谷の化身!
「そこはもう
あなたのテリトリーじゃないっ」(カッコイイ
…て決勝やれへんのかーい😨
敗者で泣く😭😭
エンディングテーマは前作の方が良かった😰
エンドロール後に1カット有り〼
ポンコツ麻雀映画2作も続けて観ちゃったもんやからお口直しや!つって久々にこの名作麻雀映画観たよ!
マシンボーイ映画賞2017で見事にベスト10入りした麻雀青春映画「咲- saki-」か、その番外編である本作「咲- saki- 阿知賀編」かで迷ったのやが、麻雀映画3連チャンとして再レビューするつもりで観たからな、もうこれ以上推敲する余地の無い完璧レビューな「咲 saki」はやめてこちらにしたんよ!
え?うん「脱衣麻雀」シリーズも確かに良かったんやが、ディスク持ってないからばな

奈良県代表阿知賀女子学院麻雀部の面々が麻雀全国大会に出場、長野代表清澄高校のメンバーで幼馴染のおっぱいちゃんと戦う為に決勝目指して…負けられんってばよ!って話

「咲 saki」シリーズの特徴としては可愛い映画の最高峰と世で言われている通りキャストがかわいこちゃん揃いで最高いうんはもちろんやが、ただ可愛いだけやなくて、キャラクターの設定やドラマが短い時間に多くのキャラクターいるんにも関わらずそれぞれにしっかりと描かれているもんやからば、何度も観れば観るほど全てのキャラクターに愛着が湧きどんどん好きになってしまうとこなんよなぁ!

阿知賀編の初見ときはな、いや期待はもちろん大きかったんやが、それ以上に不安も大きかったんよ
長野県大会が舞台だった1作目とは違い舞台は全国大会、主人公も長野代表の清澄高校から奈良代表の阿知賀女子学院に変わっているんで、もちろん出てくるキャラクターも全く違いますからね
前作みたいにみんなのことが好きになれるかなぁ?って不安やったし…、まぁ奈良県大会までを描いたドラマ版ですでに阿知賀メンバーのしずちゃんとくろちゃんにはゾッコンやったマシンボーイやけどな、ぺろぺろ

でもな、いざ始まってしまえばそんな不安なんて一気にふっとぶんよなぁ!確かに「咲 saki」ほど好きなキャラクターは多くはないんやが、その分好きなキャラクターを応援するスタイルでめちゃ没入出来るんよォ!最高


ってことで、ここからは本作で最も重要なシークエンスである準決勝を順を追ってレビューしていこうかと
準決勝出場高校は10年ぶり全国大会出場の主人公チーム奈良県阿知賀女子学院、関西の強豪で全国2位の実力を持つと言われる大阪の千里山女子高校、九州の強豪で福岡代表の新道寺女子高校、そして3年連続全国優勝を狙う最強軍団白糸台高校ですよ!
そんな強豪ばかりの中でダークホースの弱小校阿知賀は2位までに入って決勝に進めるのか?いやぁ…正直準々決勝では2位で準決勝進んだ阿知賀ですが同じブロックで1位やった千里山にはボコボコにされてしまって大将しずちゃんの機転による滑り込み2位やったからなぁ、まぢ厳しい戦いになるんよ!
しかし、「咲 saki」の主人公チーム清澄高校のメンバーで幼馴染のおっぱいちゃんと決勝で会おうと約束をしたからには絶対に負けるわけにはいかない準決勝なのであります!待ってろおっぱいちゃん!ぺろぺろ


さぁ、いよいよ試合開始、阿知賀の先鋒はマシンボーイもすでに虜になっていた2年生のくろちゃんです!演じるのは今やマシンボーイのよろしくお願いしたい女優ランキング上位常連恒松祐里!まさにマシンボーイと祐里ちゃんの二人三脚はここから始まるのであります!ぺろぺろぺろぺろ
さぁ、くろちゃんの特徴と言えば、その人懐っこくて優しい性格ゆえか?自然に手牌にドラが集まってくるんですね、ドラを愛しドラに愛されるくろちゃん、くぅ…マシンボーイも牌に生まれ変わるならドラが良いぞぉ!ってなもんです

そして白糸台からは現役最強の女子高生の宮永照!離れて暮らす「咲 saki」の主人公咲ちゃんのお姉ちゃんですね、演じるのは咲ちゃんを演じるのと同じく浜辺美波ちゃん!キュンキュンキュンキュン!くぅ…初戦から祐里ちゃんと美波ちゃんのバトルとかどちらを応援したらよいのか…
しかし、髪型はじめ見た目は同じなのに咲ちゃんと照ちゃんのアプローチが全く違うので見事に別人ですね、表情も、動きも、性格も、まるで正反対な姉妹を演じ分ける美波ちゃん、くぅぅぅ素晴らしい!
そして、この照ちゃんの能力ってのが、ハンパないって、照ちゃんまぢハンパないって…スンスン、状態でしてね、あっちゅーまに相手のことを見透かしてしまう能力しかり、連続でアガる度に点数が上がっていく技しかり、まさに最強女子高生の名を欲しいままにするんも当然な実力なのであります!

さらに千里山からは一巡先を見る能力を持つ園城寺さんに、明るく前向きな新道寺の花田さん、この花田さんは特殊能力を持ってはいないながらその前向きな性格で圧倒的な照ちゃんを前に全く怯まないんが、ある意味特殊能力でして…照ちゃん相手に手も足もでずワンコロの腹見せ状態なりかける円城寺さんもくろちゃんも、花田さんの前向きさを前に私らも負けてはおれんで!なるわけであります
すなわち、圧倒的な強さで他を寄せ付けない照ちゃんに他の3人がいかに食い下がるかってところが焦点になるんですよなぁ

敵に弱点を見破られ手も足も出ず終始涙目なくろちゃん…くぅ、くろちゃん出来る子!負けんな!負けんな!
命を削り未来を見る能力を駆使する円城寺さんにも無い胸締め付けられっし、宮永照という巨大な壁に何度ぶち当たり弾き返されようとも麻雀を楽しむことをやめない花田さんの底抜けの明るさにはキュンしかないんよなぁ!ぺろぺろ
もちろん照ちゃんもマシンボーイは大好きだからその恐ろしいまでの力にガクブルキュンキュンしたわけですが、やっぱりマシンボーイは涙目なりながらもなんとか仲間たちの為に点取ろうと諦めないくろちゃんにキュンが止まらんかったんよぉ!
うん、この先鋒戦はまぢ「咲 saki」シリーズでもトップクラスの名試合やったと思うぅ!


さて、次鋒戦はくろちゃんのお姉ちゃんでおっとり寒がりのゆうちゃん、真夏でもマフラーが手放せません、自律神経がおかしいんやないかな?っつてマシンボーイは心配しています、しかし寒がり屋さんだからか?暖色の牌が集まってきますよ!

最強白糸台からは狙い撃ちの達人弘世さんが!次鋒戦では最大のライバルとなるキャラクターですが、ゆうちゃんは顧問のはるちゃんと共に弘世さんのことを研究しつくしていますかんな!ぺろぺろ
しかし、前作から同じだが次鋒戦は描き方が雑なのが残念、上映時間が3時間でも良いんで全ての試合をしっかりと描いて欲しいんよなぁ
せっかくのゆうちゃんの活躍も描き方があっさりなんが寂しかったぞぉ…


中堅戦は、阿知賀からは主人公しずちゃんの親友で小学生の頃から共に麻雀に打ち込んできた戦友、そしてもちろんおっぱいちゃんとも幼馴染のあこちゃんです!

中堅戦ももちろん最大のライバルは白糸台高校の渋谷さん、ハーベストタイムという能力をもっております、しげちーのスタンド能力のハーヴェストとは別物です
でも実は千里山のボーイッシュ娘江口さんが地味に点数を稼いでいるんすよねぇ、意外なダークホース


副将戦は阿知賀キャプテンあらたちゃんが出陣ですよ!顧問のはるちゃんリスペクトが半端ないあらたちゃんははるちゃんからゆずりうけたネクタイを締め、皆の期待を胸に戦いに挑みます

曲者は新道寺のキャプテン白水さんですね!個人戦なのにタッグチーム?どゆこと?なりそうですが、その実態を目の当たりにすれば…なんて能力だ!つって驚愕必至の恐ろしい能力を持っています
あらたちゃんの活躍もあり阿知賀も大健闘、しかしやはり白水さんが大将戦のために種を蒔き新道寺が優位に戦局を進めます
先鋒戦で圧倒的に白糸台が点差をつけたはずが、さぁ気づけば得点は4校共僅差に…
果たして準決勝、勝負の行方は?


さぁ、いよいよ大将戦ですよ!ついに阿知賀大将しずちゃんの出番です!
しずちゃんを演じるのはもちろんマシンボーイが愛してやまない桜田ひよりちゃんだぺろ!そうな「咲 saki」では美波ちゃんがヒロインなんやもの並の若手女優じゃ楽々蹴散らされそうなもんやが、ひよりちゃんなら美波ちゃん相手でもがっぷりよつよなぁ!マシンボーイが行司したいくらいやで!のこった、のこった!

そして、ライバルは宮永照後継者の呼び声高い白糸台の1年生大星さん、白水さんの能力を引き継いだ新道寺の鶴田さん、そして命を賭して戦った園城寺さんの想いを果たそうと張り切る千里山のキャプテン清水谷さんです!曲者揃い!
大星さんは他家の配牌を悪化させる能力をもつ曲者で、宮永照後継と言われるのも納得な強者
鶴田さんは副将白水さんとのコンビ技リザベーションを用い大星さんまでをも蹴散らしてみせる
そして、円城寺さんの予知能力をふとももに満たし逆転を狙う清水谷さんも甘い相手ではない
そんなメンツ相手に、果たして未だに力未知数なしずちゃんは太刀打ちできるのか?もう虎の檻に放たれた仔犬にしか見えませんが?
なんて思っていたら、いやぁ…しずちゃん…の…能力…奈良の山々に囲まれて育った野生児しずちゃんの能力ハンパないって…仔犬どころか虎を静かに追い詰めるハンターのようでござった、いや…ハンターというより惑わし力を奪う化け物か?
うんそうな!これならば全然互角に戦えますよ!咲ちゃんの嶺上開花に比べて地味な能力なんは確かやがジワジワと相手を追い詰める恐ろしい力
果たして本領発揮したしずちゃんと曲者達の試合の行方は?阿知賀女子学院は2位までに入り決勝へと駒を進める事が出来るのか?


いやぁ、本作も素敵なキャラクターがいっぱいでキュンの連続、阿知賀メンバーはしずちゃんやくろちゃんはじめ大好きやし、やっぱり照ちゃんの最強の名を欲しいままにする無敵感な!
しかも前作のメンバーもけっこう出てきましてね、おっぱいちゃんはもちろん、エトペンにおっぱいちゃんの素敵な谷間、それに気づいたら隣にいるよ、ステルスあのちゃんまで!ぺろぺろ

そして本シリーズの凄いところは、何度も言うが主人公チームだけでは無くライバル高校の子達にまでしっかりとドラマを持たせているとこだよなぁ、魅力的なキャラクターを一層際立たせるドラマの素晴らしさにキュン必至
だからどのチームにも愛着が湧いてどこが勝っても嬉しいし、悔しいし、みんなを応援しちゃうんよ
あと、これだけ若い女優やアイドル集めておいて足引っ張るような子が全くいないのも凄い

唯一!本作の…いや本シリーズの良くないとこな、全国大会の決勝を描く3作目ができる前に美波ちゃんや杏奈ちゃん、ひよりちゃんに祐里ちゃん辺りのメインキャストを筆頭にキャスト陣がバカ売れ、当然のごとくギャラ高騰、低予算映画である本シリーズの続編とかまぁ不可能
くぅ…マシンボーイは先鋒戦の照ちゃんVS逆襲のくろちゃん、そして疾風のタコス娘が激突するんめちゃ観たかったし、大将戦の咲ちゃんVSしずちゃんもめちゃ観たかったぞぉ…スンスン
仕方ねぇ原作漫画読みながら脳内で実写チェンジして楽しむしかねぇわ!って言いたいとこやが最新刊買ったきり未開封で置きっぱなしやわ、まぢ年1巻くらいのペースやから2、3巻前まで遡らないと思い出せないんよねぇ、マシンボーイってばそこまでヒマちゃうで!毎日映画観てレビューあげているんやから!ぷんぷん
K

Kの感想・評価

3.0
登場人物達の関係性や個性を掴みきれず、少し置いてけぼりになったけど、アメイジングが過ぎる麻雀と眼福で楽しめた。

なかでも浜辺美波の魅力が群を抜いてた。

決勝も実写でやってほしい。
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