囲碁の世界に限らず、師弟関係というのは、それだけでドラマになる。
弟子が師匠を超えることを
青は藍より出でて藍より青しという。
またどっかの世界では、親孝行とも言うとか。
この映画はそれだけで…
堕ちてまた這い上がれるのと変われることがすごいです。あのライバルもいい人だな。
囲碁がわかっていたら、なおおもしろいかもです。
余談、
師匠が全然歳を取らない。
森永キャラメルが出てきて嬉しかった…
囲碁の知識がなくて0.5ポイントのことが理解できなかったけど、映画は適度な緊張感があって楽しめた。子役の男の子がイキイキしててかわいい。
2026 No.102
劇場鑑賞:13
自宅鑑賞(初見)…
韓国では有名なプロ囲碁棋士師弟を映画化。日本だと藤井聡太みたいな感じなのだろうな。ラストに本人が出てくるけれど、雰囲気がイ・ビョンホンとイ・チャンホに似ていて驚いた。韓国では、完コピだと言われている…
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