とてもとてもとても、島田さんの地面を耕すような、たたずまい、言葉選び、表情が良かった。島田さんが本を紹介する時に何度も言ってた「地味なんですが..」がまさにこの映画にも通じる気がする。地味って、ある…
>>続きを読む吉祥寺で一人出版社を営む 島田潤一郎 氏。彼が書籍と書店に携わる日々を、じっくりと写すドキュメンタリー映画。
島田氏のことも、彼の出版社「夏葉社」のことも、まったく知らない状態で観賞。唯一、劇中に…
自分も若い頃出版社を作りたいと思って「出版社の作り方」という本を買ったけど、結局未だに読まず、後に一人で文化関係の会社を作ってしまったし、義兄の友人が30年位前に一人出版社を作った話を聞いていたの…
>>続きを読む新刊の営業のため書店で、島田さんが「地味な本なんですけど…」とつぶやく。なんとも後ろ向きな営業。
でも、本を手渡すって、誰かに大切な気持ちを伝えるような、そういう恐れがある。
書店員さんは「夏葉…
焦点は夏葉社ではなく島田さん。
島田さんに焦点を当てれば自ずと夏葉社を映すことにもなるのだけど、ご家族を映されているシーンも後半多く。
「さよならのあとで」は叔父叔母のために作ったというエピソードが…
ベタな感想ながらすぐ本屋に行きたくなったし、本を読みたくなった
善行堂の店主さんとの会話、ノーカットで聞きたい
島田さんの大ファンとしてはこんな濃厚なドキュメンタリーを作ってくれてありがたいという気…
島田さんは、私の小中学の同級生で、実際に遊んだりしていた。今は交流はないけれども、私も本が好きなので、陰ながら応援している。思い返すと、子どもの頃から、漫画、映画、パソコンなど、いろいろなカルチャー…
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