ひとり出版社 #夏葉社 #島田潤一郎 氏を取材したドキュメンタリー
ここ最近鬱々としていたところに一条の光が射し込んだ思い
一日30分の読書は私も習慣づけたい
上映後、#田野隆太郎 監督の舞台…
鑑賞して感じたこと、印象的だったこと、大切だな〜と思ったことをランダムに。
2009年創業以来、一冊の本を企画から執筆依頼(ときに取材や執筆)、編集、校正、装丁デザイン、営業、経理、梱包発送、返本…
人の繋がりはほんとうに不思議だと思う。
フィクションじゃないのに、この作品に関わってくる人たち全てまるで合うべくして会った人たちのようで
自分自身、この映画に辿り着いたのは友人の激推しあったから…
元々は小説家を目指していたが、挫折して就職するもあることをきっかけにほぼ一人で編集、営業をこなす出版社を立ち上げた島田潤一郎さんの話。
ある田舎の本屋さんのことを綴った本のことも取り上げる
島田さ…
ひょんなきっかけから絶対に観るべき作品だと思いトークイベント込みで鑑賞 私がずっと感じながら働いてきた事すべてを島田さんと監督さんが体現してくれていて胸が熱くなった 紙の本1冊の持つ力を改めて教えて…
>>続きを読むとてもとてもとても、島田さんの地面を耕すような、たたずまい、言葉選び、表情が良かった。島田さんが本を紹介する時に何度も言ってた「地味なんですが..」がまさにこの映画にも通じる気がする。地味って、ある…
>>続きを読む吉祥寺で一人出版社を営む 島田潤一郎 氏。彼が書籍と書店に携わる日々を、じっくりと写すドキュメンタリー映画。
島田氏のことも、彼の出版社「夏葉社」のことも、まったく知らない状態で観賞。唯一、劇中に…
自分も若い頃出版社を作りたいと思って「出版社の作り方」という本を買ったけど、結局未だに読まず、後に一人で文化関係の会社を作ってしまったし、義兄の友人が30年位前に一人出版社を作った話を聞いていたの…
>>続きを読む新刊の営業のため書店で、島田さんが「地味な本なんですけど…」とつぶやく。なんとも後ろ向きな営業。
でも、本を手渡すって、誰かに大切な気持ちを伝えるような、そういう恐れがある。
書店員さんは「夏葉…