ミステリー小説という、いい意味で現実離れした展開がエンタメとして絶妙の塩梅だった。
さて映画化作品でいつも思うのは
「この部分って原作読めばわかるのかな」という観賞後のしこり。
親世代が割と自己…
人間ドラマでもある、ミステリー。
あっと驚くというよりは、じわじわと真相がわかってくる。
「あの人が、こういう理由で……」と、少しずつ繋がっていく感じ。
BGMもほとんどなく、派手な演出もない。…
東野圭吾作品だったので楽しみ鑑賞。
原作本は未読、被害者の娘と加害者の息子の気持ちが交差しながら事実は何なのか…ワクワクと切なさが入り混じる作品。
とても面白かったが、最後が恋愛映画観たくなって…あ…
とにかく主演2人が眼福すぎる😳😳
基本シリアスなシーンが多いけど
後半の電車のシーンは、
ドキドキした。
最初に思ってた事実や関係性は、
実は逆だったというまさかの結末。
被害者、加害者誰にでも
…
倉木達郎が自供して容疑者となった事件の真相は34年前、祖母のために灰谷を殺害した白石健介を逃した償いでした。ガンでもう命が長くない倉木は、白石が出頭しなかったため冤罪で捕まった後に自ら命を絶った福間…
>>続きを読む原作は、先日お亡くなりになった東野圭吾です。
読書家からの東野圭吾の「最高傑作」との評価、本人も「今後の目標はこの作品を超えることです」って特設サイトに直筆のメッセージ残している事から「自他共に認…
原作既読
・基本的に原作に忠実だった。
ただ個人的には
○若き白石と若き倉木が仲良くなっていくシーン、(どこでお互いドラゴンズファンと知った?)倉木も灰谷にコキ使われててチクショウ的なシーンが長め…
約1ヶ月振りの映画鑑賞。映画でよく聞く作家【東野圭吾】の作品。
倉木達郎の自供により一度は解決した筈の「白石健介殺人事件」を達郎の息子「和真」、健介の娘「美令」の二人が、達郎の供述に疑問を持ち真相に…
東野先生の作品ということで最初から細かい状況、風景、隅々までよーく理解しながら観ていきたいのだけど展開が早くてこの歳にな
ると序盤はストーリーについて行くのがやっとでしたがだんだん頭が整理出来てきた…
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