声を上げるのって勇気いるよね。寂しい、苦しい、怖い、助けて、ってさ。言えなかった過去を思い出して、あぁそういえばあれは過去だったんだ、今じゃなくなったんだ、って今気付いたよ。
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みんながそうなって…
胸にグッと重いものがのしかかる話でした。
護られなかった、というタイトルですが、中身としては護れなかった者たちの話。
皆誰かのために頑張ったはずなのに、それが報われることはない。特に震災で目の前の…
震災と生活保護の実情を絡めて問題提起をしている作品。作品のプロットとしては王道であるが、これを今公開することには間違いなく大きな意味があるだろう。私はかつて宮城に住んでいた時期もあったことから、より…
>>続きを読む吉岡秀隆がいいもんなのか悪いもんなのかを読ませないとこがよかった。
あんな女子がひとりでおっさん縛り上げるとか、実際可能なんかね?
と思ったら、設定が変えてあるのか。
…………無理くね?
生活…
自然災害の前には人は為す術がないことを改めて実感させられた。
また、生活保護に対する価値観がやや変わった。不埒な考えをしている人は一部であること、本当に困っている人はなかなか進んで申請できない人が…
映画「護られなかった者たちへ」製作委員会