2021年の作品で中山七里の同名長編推理小説を原作とした東日本大震災後の復興が進む仙台で発生した連続殺人事件を巡り日本の生活保護制度の欠陥に迫る社会派ミステリー作品
本日は3月11日、東日本大震災…
当時の混乱の中にいたものとして、どこまで他人に優しくできていたかは…自信ない
もしかしたら誰かを強く踏みにじってきたのかもしれない
護られるべき人を護れてなかったかもしれない
佐藤健の強い眼差し…
重い内容だった、、
生活保護ねぇ不正受給はまぁ
市中引き回しの上獄門でいいと思う
自己責任でめちゃくちゃにされてきた世代で
被災経験者からみると
まだましやんと思うけどね
人の道に反するのは自分…
辛く、悲しい。
被災・貧困・生活保護制度、不正受給など、かなりセンシティブな題材。
それぞれに大変な状況を抱えながら懸命に生きている。
三雲課長のちょっと嫌な態度と墓を直すシーンの対比が複雑な気…
原作未読ですが、この映画を観た限りでは役所の3人がそこまでの悪人に思えなかったですね。
疲弊しながも必死に仕事に取り組み、裏の顔もなさそう、、、なので、あの凄惨な姿は衝撃的でした、なぜ。
限界を超え…
東日本大震災から9年後の仙台で起こる連続殺人事件
被災地を舞台にしたフィクションは、色々配慮する点が多かったり、それが殺人事件を扱うミステリーとなるとなおさら
でもあまり慎重になりすぎてもダメだ…
映画「護られなかった者たちへ」製作委員会