
イスラエル・パレスチナ紛争下。スーパーで働く男は、貼られていた人質のポスターを剥がしたと疑いをかけられていた。ヒューマンドラマ作。最低賃金で、真摯に仕事に励む中、疑いをかけられ、職場での立場が危ぶま…
>>続きを読む【浸透】
SAMANSA発「世界が認めた栄冠のショート傑作選」の2本目はこちら『肉屋の染み』でございました。
誰ですか?
タイトルを見ただけで若干インモラルなテイストを想像したのは?
違いますよ…
SAMANSA presents 世界が認めた栄冠のショート傑作選②
(2026年公開)
第98回アカデミー短編実写映画賞にノミネート
メイヤー・レビンソン=ブラウント監督・脚本
原題または英題:…
気に入らないものを排除しようとする人間の嫌な感じは身近にもあるから分かるけれど、ポスターの件はイスラエルのガザ侵攻についての知識がないと分かりにくいかもしれない。イスラエル人は自分たちが被害を受けて…
>>続きを読む理不尽すぎる。
イスラエルとパレスチナの関係性に一石投じる映画だろう。
人質のポスターが何度も剥がされてるんだけど…
その犯人は?
そして子供をめぐる関係性…👦🏻
肉屋は誰だってできる仕事では…
差別があるのは知っていたけど
気が付かないフリをした
友達のフリをした嘘つき野郎が
勝手に作り上げたストーリーに
みんな同調するなんて
俺だけ悪者になるなんて
7月に故障したあのエアコンと
俺…
もやもや!!
剥がした"犯人"がわかった時の虚しさといい。家庭も仕事も、うまくいかない時って重なるよね。
いやしかし、戦時下のパレスチナではきっとこんな空気が蔓延ってるんじゃないかとさえ思える。誰も…
© Oron Caspi