おもちゃの国の作品情報・感想・評価

おもちゃの国2007年製作の映画)

SPIELZEUGLAND

製作国:

上映時間:13分

3.9

「おもちゃの国」に投稿された感想・評価

taka

takaの感想・評価

3.8
ナチスドイツが行ったユダヤ人狩り
僅か 13分の短編映画

13分と言う 短く 小さな 電影箱の中に
濃密で緊迫感溢れる 壮大で悲惨な
歴史的物語が 幾重にも折りたたまれて
入っていた

ひとたび 箱の蓋を開ければ
目の前に 長編映画に 勝るとも劣らない
ストーリーが広がってくる!

これだから 映画は面白い やめられない

思いがけない
ヨヘン アレクサンダー フライダンク
監督からの プレゼントに 大満足‼️

さて今宵は
アドルフ ヒトラーに習って
お酒もタバコも無し
たしか 彼はベジタリアンですよね^ ^

映画は 娯楽
映画に乾杯🥂
このストーリーで綺麗に短編に収めとんがまず凄い。
両手を広げて「ハインリヒ」と呼びかけるシーンで泣きそうなった。
yukari

yukariの感想・評価

4.2
13分とは思えない。差別と人間性について強く訴えかけるものを感じた。
なんと言ったらいいか。
短いけどすごく考えさせられた。
当時はこういうことすると罰せられただろうから。酷い時代だ。
らほよ

らほよの感想・評価

3.7
13分なので鑑賞。

列車での両親の数十秒間だけの表情が
かなり印象的。
tetsu

tetsuの感想・評価

4.2
勝手にショートフィルムフェスティバル2018!!

戦時下のドイツ。
ドイツ人の少年は、
ユダヤ人の親友が、突然引っ越すことを知り、
悲しみにくれていた。
彼ら家族が収容所につれていかれると知っている少年の母は息子に悟られないよう、
"彼らはおもちゃの国へ連れていかれる"
と説明するのだが、彼は納得がいかず...。

少年が親友を追いかける過去と、
母が彼を探す現在の2つの時系列が交錯するミステリーヒューマンドラマ。
果たして、少年はどうなったのか?
そして、母は少年を見つけることができるのか?

母が息子を探すという展開や作中の雰囲気は、
状況は違えど、アンジェリーナ・ジョリーさんの「チェンジリング」に似ているかもしれない。

今回、短編でホロコーストを描いた作品は初めて観たが、短時間の中で、ここまで重厚なストーリーに出来るのだなぁと驚嘆した...。

理不尽で残酷な世界でも、
子供を想う親の気持ちが切なく、
ピアノが紡ぐ深い友情に胸を打たれる一作でした。
あや

あやの感想・評価

-
13分間とは思えない濃密さ。
ラストの流れに鳥肌が立った。すごい…。
夫妻の表情があまりに印象深い。
光琴

光琴の感想・評価

4.7
13分という短さに驚く。
内容の濃さと時間の長さは比例しないことを証明してくれた作品。
django

djangoの感想・評価

5.0
短編映画。
第二次世界大戦時代。
母親は、隣の家族が連行されるユダヤ人収容所を“おもちゃの国”と子どもに教えた。
子どもは消えた。
必死に探し始める母親。

滅茶滅茶怖い。
子どもどうなるんだ?
って思う。

ラストも衝撃。
8

8の感想・評価

3.6
人種差別がどれだけ程度の低いものなのかを考えさせられます。

ユダヤ人収容所を「おもちゃの国」と子どもに教えたせいで、息子が連れていかれた疑惑が発生する。優しくて切なくもあるラスト。
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