おもちゃの国の作品情報・感想・評価

おもちゃの国2007年製作の映画)

SPIELZEUGLAND

製作国:

上映時間:13分

3.9

「おもちゃの国」に投稿された感想・評価

ユダヤ人の一家とゲルマン人の一家とのつながりの物語。

おそらく、ユダヤ人が連行され始めた初期の頃の話。
ユダヤ人家族が連行される前日。
ゲルマンの少年はユダヤの一家がおもちゃの国に行くのだと母から聞かされる。
そして何故か行方不明に…
親たちの機転が2つの家族を本当の意味でつなげた。

最初と最後の連弾は時の重なりを端的に、けれど詩的に表現していて素晴らしい。

ラストはある意味ではハッピーエンドだし、時代を正視すれば悲劇という。
この悲劇を繰り返さない為にできる1番小さくて1番大きいことは、人種で差別するのはよくないという正論をしっかり守り通すことだと感じる。





それで少年はどこ行ってたのよ。
知り合いのSNSで絶賛だったのでユーチューブで見てみた。確かにすごい。13分という短い映画でも見終わっあとは余韻がすごい。
yumi

yumiの感想・評価

3.7
ホロコーストを扱ったものはやはりとても辛い。
時系列が交錯しているので少し混乱し、2度観ました。その後、ハインリヒとデビッドはどんな風に暮らしたのか。
ラストの連弾のシーンで少しだけ垣間見ることができた気がする。
それにしても色々なパターンを想像してみても尚辛い。
kuge

kugeの感想・評価

4.0
あっという間の13分。

語られすぎず。とても良い。

YouTube。英語字幕。
HikaruSato

HikaruSatoの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

縞模様のパジャマの少年に似た映画かなと思ったら違ってた。悲しさと優しさと度胸の凄さとか色々な感情で一言では表せないけど、やっぱりしてはいけない悲しい歴史である事には間違えない。
これは凄い。
衝撃。
長いだけの戦争映画の何倍も濃い。
13分でここまでできるなんて。
ホントに凄い(語彙力なさすぎ)。
みんなに観てほしい。
みんな観てー!
親の優しい嘘が、子供達の心を一瞬で締め付ける。引き渡すシーン緊張感すごいなぁ

なんでだろう
ntm

ntmの感想・評価

4.2
寝れなかったから思い出したようにして見てた
戦争は戦争が悪いし拷問は拷問が目的になる、待機も待機が目的になって男と女は別々になって別々に死ぬ
くるみ

くるみの感想・評価

3.9
ピアノが感情をより掻き立てる
ホロコースト、フィクションだけど実際にありそう

両親の顔、胸が痛むし
その子供が理解していたのもつらい
ショートフィルムと思えないほどいっぱい詰まってる
リ

リの感想・評価

3.5
ショートフィルムで描かれるホロコースト。
フィクションであっても、無いとは言い切れない世界だからつらい。やっぱり子どもには嘘ついちゃダメだ。
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