愛する人を失った3つの家族。
突然起こった大停電のあと、死んだはずの愛する人が甦る。
瞬きはするし呼吸もするけど、体はかぴかぴで、とても生きてるようには見えない。
画面の向こうの空間の使い方と時間…
あらすじ・感想↓
ノルウェーのオスロで最愛の息子を亡くしたばかりのアナとその父 マーラ。街には同じように大切な人を亡くした家族がいくつもいた。ある日、大停電が起こる。お墓参りをしに行っ…
オスロに暮らす3つの家族はそれぞれ愛した者を失っていたが、思わぬ形で帰ってくる……という感じのお話。
説明も抑揚も少ないのでなかなか全容が見えてこない不安、それでいて何かが呑み込もうとしてくる不穏、…
相変わらずJAリンドクヴィストは生死のはざまを描くのがうまいが、ゾンビは獰猛である、という不文律を踏襲しながらも、ここまで静謐な物語を考えられる想像力には北欧特有の何かがあるんだろうか。一歩間違えば…
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