奥田監督は物語の面白さと引換えに、映画に宿る人々を断罪するような事は決してしない。
その作家としての勇気と優しさに満ち溢れた贈り物が、どうかあなたの心に届きますように———藤元明緒(映画作家・「海辺…
第一印象は非常によくできていて、興味深い映画だと感じた。
主人公のカトウシンスケさんは演技が上手でいち家庭の日常の風景を見させられているような没入感と撮影の仕方だった。
交通事故や何かが原因で人…
記録用🐨2025
出演者全員にモヤっとした。迷い猫のフーちゃんにも(姿は見えず鳴き声のみなので)モヤっとした。後半の「交通事故で亡くなったお兄ちゃんとテレビのリモコンで電話するシーン」が良かった。
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地味なのに脚本が優れていると、とても面白いという良い例。ジャンルが書いてないが部類はドラマとなりそうだが雰囲気にサスペンス要素があり何かが起こりそうな不穏な空気が凄かった。そして事故?事件?その疑惑…
>>続きを読む良くも悪くも真面目で語らせすぎな映画だと思いました、その丁寧さでは刺さらないしウェルメイドって感じでもないし、舞台挨拶を観ているとそれが納得出来るお人柄です。
フラッシュバック?(過去の映像を流す演…
非常に見応えのある映画だった。
とても丁寧に作り込まれている映画なのだが、まず何より主人公とシンクロした観客が延々と居心地が悪い思いをするのが最高。
ここがとにかく面白い。
見方によってはユーモアす…