このレビューはネタバレを含みます
安田くんの自閉症者への向き合い方は素晴らしかった。のんちゃんの大阪弁はそこまで気にならなかったし、兄への想いみたいや生きづらさも伝わってきた。
のんちゃんの仕事がカウンセラーってのもフック?になって…
ASDの兄、結婚を控えた妹を中心に描かれる人間ドラマ。2人の生い立ちと現在、抱える苦労や起こる問題と向き合いながらも周囲のサポートを受けて生活する様が丁寧に描かれる。その丁寧さ故なのか、劇映画として…
>>続きを読む26.10.03:塚口サンサン劇場。
「偽善」「お荷物」「邪魔」かあ。
自閉症にはグラデーションあるからこういう啓発はいいよね。
善意の"邪魔"ってあるんだよなあってズシンとココロに来たよね。…
個人の在り方、コミュニケーションの難しさを考えた。
これは障がいだからとかではなく、一個人として、どうあるべきか、他人に対して伝えることがいかに難しいかということを、これを観て考えた。
境遇は違って…
描こうとしているものや眼差しには好感を持つし、アバン→タイトルのように映画的にうまい瞬間もあるが、登場人物が『理解する側/しない側』に整理され、人間の多面性が全く描かれていないと感じた。
残念ながら…
妹さんが人格者すぎる。私なら自閉症の兄がいたら逃げ出してしまうかもしれない。
自閉症の人は十年前に会ったことはあるが記憶が曖昧なので俳優の演技がリアルなのかどうかの判断はつかず。
グループホームの…
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