『山逢いのホテルで』『私のすべて』と、知的障害の息子を持つシングルマザーのフランス映画を見てきて、本作は日本映画。
全然違う…
まず母親がストイック。自分の満たすべき欲望なんて全くない。加賀まりこは…
塚ちゃんと加賀まりこさんの演技力があまりにも自然すぎて👏👏
結末は何も解決していないけど、馬を見て鳴くのを我慢した忠さんの成長が偉いぞ👏
知的障害がある人の犯罪で責任の行方について問われている事…
塚地の演技が凄まじい。凄く自然でいつも通りな感じが滲み出る。そして加賀まりこさんの塚地への接し方もそう。
物語は綺麗事ではない終わり方。現実は厳しいよね。
それでもお互いが少しずつ譲り合って、適度な…
知的障害の息子とその親、そして隣人、地域の人たち。
どんな息子でも親にとっては可愛い息子。ひとりでは生きていけないのは明らかなのに家を離れてのグループホームは即決、親がいなくなっても「構いませんよ」…
塚地の演技がすごい。さすが2代目山下清を任されただけある。
高島礼子とか渡辺いっけいが嫌な人風に描かれているけど、正直私も家の近所に忠さんみたいな障がいを抱えている人が住んでいたらちょっと怖い。
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©2021「梅切らぬバカ」フィルムプロジェクト