塚地の演技が凄まじい。凄く自然でいつも通りな感じが滲み出る。そして加賀まりこさんの塚地への接し方もそう。
物語は綺麗事ではない終わり方。現実は厳しいよね。
それでもお互いが少しずつ譲り合って、適度な…
知的障害の息子とその親、そして隣人、地域の人たち。
どんな息子でも親にとっては可愛い息子。ひとりでは生きていけないのは明らかなのに家を離れてのグループホームは即決、親がいなくなっても「構いませんよ」…
塚地の演技がすごい。さすが2代目山下清を任されただけある。
高島礼子とか渡辺いっけいが嫌な人風に描かれているけど、正直私も家の近所に忠さんみたいな障がいを抱えている人が住んでいたらちょっと怖い。
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なんか福祉の授業受けてる気分になった
塚地の演じる自閉症がすごすぎる!って話題になってたから見た。
疾患を演じることってリスペクトを持ってやらないと炎上したりしそうで怖いのに演じきれてすごいと思っ…
過去記録
これ主演2人の演技すごいなーって圧倒された。短めで見やすいし
障害を持つ人と暮らしたり関わったりするのいくら家族でも大変だと思うので支援とかは受けるべきなんだけど、なかなか施設も少なか…
2021-12-04記。
梅ではなく近隣トラブルが テーマ。
"騒音おばさん"を描いた『ミセス・ノイズィ』という秀作があるが、それを立体化したような感じ。
やはり子供が持ってるセンサーは、的確に善悪…
桜切るバカ梅切らぬバカとは、人それぞれにあった関わりが大切という意味の諺だそう。
それでも梅を切れないことが、人と人との関わりが効率や負担だけでは量れないことを表現しているようで、素敵だった。演技が…
©2021「梅切らぬバカ」フィルムプロジェクト