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「くちづけ」に投稿された感想・評価

Katsufumi

Katsufumiの感想・評価

4.0
2020/75本目

"グッバイマイラブ"

知的障害者グループホーム
ひまわり荘

うーやん、まこちゃんと演じる
タクマさん、貫地谷しおりさんがすごい

障害者の実情(ホームレスや刑務所)の話しは知らなかった事実

舞台劇を映画化されたみたいですが、知れて観れてよかった作品

所々で泣いちゃうよ😭
DVD📀所有、再鑑賞。堤幸彦監督作品。宅間孝行脚本。貫地谷しほり、竹中直人、宅間孝行、田畑智子主演映画。

劇作家で俳優の宅間孝行が主催し、2012年をもって解散した劇団「東京セレソンデラックス」の名作舞台を、映画化。知的障害のため、心は7歳児のままの女性マコは、元人気漫画家の父親いっぽんに連れられ、知的障害者の自立支援グループホーム「ひまわり荘」にやってくる。無邪気で陽気な住人たちに囲まれ、のびのびと日々を送るマコは、そこで出会った男性うーやんにも心を開いていく。ようやく見つけた理想の場所で娘が幸せになれば、いっぽんも漫画家として復帰できるかと思われたが、やがてひまわり荘の一同に厳しい運命がふりかかる。
絵理

絵理の感想・評価

3.3
最初にオチが読めてしまったけど。
コミカルに描かれているので、楽しむところは楽しく見れた。
みなみの言ってることが、あそこまでストレートではないにしろほとんどの人の本音なんじゃないかな
ここでは色々良いことも言えるけど、実際はるかちゃんみたいにできる人はほぼいないと思う。
みんなが生きやすい社会が理想だけどみんな自分でいっぱいいっぱいでなかなか難しいよね
mikata

mikataの感想・評価

3.3
一見、明るめで楽しい感じなのかと思っていたらテーマがとても重く、考えさせられる作品でした。
福祉、障害者への考え方を教えられて、難しい問題を映画にしてるなぁとも思いました。
感動ではなくものすごく悲しかったです。
貫地谷しほり演じる知的障害のある娘と、竹中直人演じる愛情深い父親の、真実の悲しい物語。
グループホームで暮らす2人とホームの人たちのそれぞれの事情。

全体的にコミカルな舞台調なので演出に得意不得意はありそうだけど、中々扱われることのない重いテーマにはずっしりとくるものがあった。

自分の子供に障害があったら親としてどうするかを真剣に考えながら観すぎて、コミカルな部分は楽しめなかったな。。。貫地谷しほりの演技がしっかり研究されてて素晴らしい
assa

assaの感想・評価

4.2
あったかい
衝撃的な結末ではあったものの、本当にみんなあったかい
なんとも言えなくて、心苦しくなるのだけれども、すごくいい映画

これは泣くよ
10年ほど前に観て衝撃的だった。
この映画はもっと沢山の人に観られるべきだと思う…嗚咽泣きした。
martin

martinの感想・評価

4.8
うーやんが凄くいい。
舞台役者の脚本。
納得の作品。
素晴らしい!
最後が、突き刺さる。
本当に優しい人って人を頼ったり、人に迷惑かけてまでっていう生き方が選べないのかなと思った。

みんな優しくて素直で、誰もこの人たちを傷つけないで欲しいと思った。

このレビューはネタバレを含みます

映画としては何だか舞台みたいで、これってもともと舞台の脚本なんかな?て思ってみてました。

内容はキツイです。
後半は泣きました、知的障害はそうですよね、どうやって生きていくんでしょう?考えた事もなかったです。

一人では生きていけなくて、支えてくれてる人が先に亡くなったらこの子は?自分ならどうした?そう思いながらみてしまいました。

世の中は優しくないですよね、まだまだ。

政治家に見てもらいたい映画でした。
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