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「くちづけ」に投稿された感想・評価

さき

さきの感想・評価

4.5
最低一度は絶対観るべき。

父親として、その選択をせざるを得ない
社会であること。
どれほど生きにくい世の中なのか。
どこに生きにくさを感じて、
どれ程選択肢が限られているのかを考えさせられる。

学生時代に講義で観てから何度も見返している作品。
観終わった時物凄く重たい気持ちにはなるけれど、
一度は必ず観てほしい。
ayaka

ayakaの感想・評価

-
この映画に軽い気持ちで
数字をつけることは出来ません。
そのくらい重大な内容の映画です。

この映画は、障害を持っている方を虐めた経験のある方は、必ず見た方が良いと思います。相手の気持ち、ご家族の気持ちを知るべきです。
ゆうな

ゆうなの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

お父さんがやったことが間違いだ、とは絶対に軽々しく言えないけど、あんなに苦しいことを選ばないではいられなかったのか……やるせない( ; ; )
最後の漫画を描いてるとき、本当に幸せだったんだろうな。
そのときのお父さんを想像してまた泣いてしまいそう…
Kir

Kirの感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

知的障害者施設ひまわり荘の人々の話。

演劇チックな展開。

貫地谷しほりが上手かった。本当に障害者みたいな仕草や演技。

障害者じゃない人が障害者の演技をする時点で感動ポルノなのはしょうがないかもしれないが、やたら障害者という弱者にありがちなご都合話と死が近い親を持ち出して、涙を誘わせる展開にさせるのも気に入らない。

まぁ、色々と下手なんだろうなと思う映画。

コチンコチンコチンコチンコチンコチンコ😀

このレビューはネタバレを含みます

漫画家の愛着いっぽん(竹中直人)は障がいを持つ娘マコ(貫地谷しほり)のためにグループホームひまわり荘で住み込みで働くことにしたが…。

前半で明るい話かと思っていたら悲しい映画でした。キャラクターはみんな明るくて笑いを誘います。賑やかで明るい人たちが悲しい現実と向き合っているので一緒に悲しくなります。ひまわり荘が続けられなくなる辺りから泣けます。

障がいのある人については子どもの頃のイメージしかなかったのですが障がいのある人たちも大人になっていくんだという当たり前の現実を学びました。大人になればなるほど辛いものだと思いました。

明るいトーンで障がいのある人についてやその家族、抱える問題について勉強させてくれる映画です。私はもし家に不法侵入されたら普通に怖いと思ってしまうと思います。感情がコントロールできないなどの問題も描かれるのが良かったです。
😭😣😭
実話ベース、、舞台からの映画
心に響いたまま、何度も見返した映画。
笑って、、泣いて、、泣いて、、
観てほしい、、😭
本当の愛とは。。
こころ

こころの感想・評価

4.7
差別や偏見、障害者が置かれている現実の描写がやたらリアルで生々しいな…と思いつつエンドロールで監督の名前を見たら堤幸彦さん。ああ、なるほど…。
ここまで悲観する?と感じる方もいるかもしれないが人間必死になってる時は案外周りが見えないし、1人に頼って駄目だったら絶望するもの。

うーやん役の俳優さん素敵だったなぁ。
ていうかみんなきれいだったな。心が。

橋本愛さんが演じた様な若者、現実にはそうそう居ないんだろう。理想の産物。

この映画で1番現実味が凄かったのはグループホームで働く嫌なオバサン。
本当の福祉の現場にもこういう人、いっぱいいる。むしろまともな人は少ない。
みんなストレス溜まってるんだろうけど、それを社会的弱者にぶつけるのはまじで頭の弱い人間のやることなのでやめましょう。
よね

よねの感想・評価

4.2
耳鳴りするくらい泣いた。。
いろいろつらすぎるけどグループホームがあったかい場所で本当によかった
もっと生きやすい社会になりますように。
舞台っぽいつくりだと思ったら、うーやんを演じていた宅間孝行の戯曲を映像化したものであった。

止むに止まれぬ事情での行為、という点では賛否別れるとは思うけれど、作品の傾向としては自分の好きなものだった。

宅間孝行のライフワークとして、今後も継承される物語なのだと思う。
poco

pocoの感想・評価

4.0
あぁ苦しい。
涙が止まらなかった。
頭痛するくらい泣いた。
簡単に語ることができない作品。

今でも思い出すと心がギューってなる。
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