自閉スペクトラム症の大貴と、幼い頃から彼を支えてきた妹の希。母を早くに亡くした彼らはネグレクト気味の父から距離を置き、ふたりで懸命に生きてきた。
大貴を安田章大が演じている。
安田章大といえば、フ…
シネマスイッチ銀座で鑑賞。閉館前日にて館内は満席に近い盛況でした。
自閉スペクトラム症の兄と、その兄に寄り添う妹。二人を取り巻く人々との交流を丁寧に描いた作品で、主演の二人の演技が素晴らしかったです…
妹の新たな一歩と、兄妹が歩んできた時間に涙腺崩壊。発達障がいへの誤解や無意識の偽善にも向き合わされる。
物語は温かく着地しても、現実に意識を変えるのは簡単ではない。色んな思いを抱かせる良作。
安田章…
お互いを想う優しさがあるのに、うまく伝わらないもどかしさ。
「誰も悪くない」からこそ、難しい。
人間は、人の数だけ美しさがある。
それぞれの想いや生き方に触れ、人間の持つ美しさについて考えさせ…
このレビューはネタバレを含みます
「良い映画だった」だけで終わらせず、映画を観て感じたこと、思ったことをしっかり胸に刻んで暮らしていきたいと思いました。
さなちゃんや八百屋さん、バイト先のおじさんのように生きていきたいと子供の頃か…
銀座シネスイッチで鑑賞。
シネスイッチは今年で閉館してしまうそう。初めて行った映画館だったけど、2階席があってこぢんまりとしたよい雰囲気の映画館だった。
兄弟のかけあいがここちよい。あったかい涙が…
主人公の兄妹家族の大変さに対して、終わり方は良かった。
最初は、理解するところから。
父親のクズだが、父親の責任だけはある。
母親役の山下美月さんが、妹役の、のんに似る所も。
キャストと、演技により…
第一感想は、観れて本当に良かったと心から思える作品でした。
鑑賞後に穏やかな気持ちになり、人を想うことの大切さを再認識する機会になりました。
自閉スペクトラム症の兄とそれを支える妹の何気ない日常を…
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