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5秒で完全犯罪を生成する方法の作品紹介

5秒で完全犯罪を生成する方法のあらすじ

航(重岡大毅)の携帯に突然かかってきた高校生の妹・幸来(原菜乃華)からの電話。幸来の元へ駆けつけると、そこにあったのは妹の部活の顧問の教師の遺体だった。 意図せず彼を殺してしまった妹を守るため航がとった行動は……

5秒で完全犯罪を生成する方法の監督

近藤亮太

原題
公式サイト
https://gaga.ne.jp/5byodeseisei/
製作年
2026年
製作国・地域
日本
上映時間
107分
ジャンル
サスペンス
配給会社
ギャガ

『5秒で完全犯罪を生成する方法』に投稿された感想・評価

ぶみ
2.5
完全犯罪を成立させる方法を教えてください。

近藤亮太監督、重岡大毅、原菜乃華主演によるサスペンス。
意図せず部活の顧問の教師を殺してしまった妹を守るため、完全犯罪を計画する主人公の姿を描く。

主人公となるフリーライターの初海航を重岡、妹の幸来を原、事件を捜査する刑事の一堂恵を伊藤歩が演じているほか、田中みな実、石丸幹二、九十九黄助、黒田大輔、森岡龍等が登場。

冒頭、PCのデスクトップ画面が映り、生成AIに質問する様子が描かれるため、AIが本作品のテーマとなっていることが一目でわかることに。

次には、演劇部に所属する高校二年生の幸来が帰ろうとすると、補習に参加するよう顧問に呼び止められると同時に、生成AIの特徴がキャプションとナレーションにより説明されと、ここまでのオープニングは、爽やかな学園ドラマのよう。

すると、一転、オープニングクレジットが流れ出すと、サスペンスドラマを彷彿とさせる劇伴が流れてきたので、今までの雰囲気とは真逆の空気感へと変貌。

自転車で帰宅する途中の航のところに妹の幸来から「どうしよう」と助けを求める電話が入り、航が幸来の顧問の家へ行くと、幸来は泣き崩れ、リビングには頭から血を流して倒れている顧問の姿がありと、一気にサスペンス感がアップ。

実際、幸来は顧問を殺していて、テレビでは、土曜日の雨の夜に起きている連続殺人事件が報道される中、航は妹を守ろうと、その場でノートパソコンを開き生成AIに相談、その指示によって隠蔽工作を行う様子が序盤のハイライト。

警察の捜査もかわしたと思われたものの、隠蔽工作の手口が巷で起きている連続殺人事件と同じことが判明、以降、事態の真相を探ろうとする航の姿を中心として展開、その後も、兄妹の家に切断された親指が送られてきたり、航が駅のホームで何者かに背中を押されたりと、次々に謎めいた出来事が発生、その度に、航が生成AIを駆使していたのは、何とも現代の物語らしいもの。

反面、その物語自体は面白くなりそうなのに、一向に盛り上がらず、石丸演じるキャラクターの存在も効果的だったかと言われると、逆にノイズに近かったかなというのが正直なところ。

クルマ好きの視点からすると、顧問のクルマが先代トヨタ・RAV4、警察の捜査車両が2代目日産・ティアナと、それらしいモデルであったのに加え、
田中演じる人気女優・七希の愛車が最新のトヨタ・プリウスであり、クリーンさを意識したかのようなポーズを醸し出すのにはうってつけだったのは見逃せないポイント。

生成AIという現代ならではのテーマを扱っていて、特段映像がチープだったり、演技がイマイチだったりといった作品としてのクオリティが悪いわけではないものの、前述のように、肝心の脚本が盛り上がることなく終わってしまい、観終わっても、ふ〜ん、としか感じず、サスペンスとしては凡庸だなと感じてしまったとともに、生成AIに使われるのではなく、使うことを肝に銘じたい一作。

こんなの、捕まったのと一緒じゃん。

※入場特典:オリジナルポストカード
芸能界屈指の「AI使いこなしの達人」と言えば、オードリー若林正恭である。
( ー`дー´)キリッ
若林にとってAIはもはや、相方の春日よりも頼りになる「親友」であり、
会話は1日2時間を超え、本妻から不倫を疑われる始末(笑)
(ノ∀`)アチャー
月3万の愛人生活料、ではなく、バージョンアップ課金をAIアプリに施している。
(゚A゚;)ゴクリ

また、オードリーの盟友である放送作家のサトミツも、
「番組会議」でAIが出した企画を元にして、企画会議がなされる製作現場の実態も、彼らのラジオで明らかにされていた。
3年前ぐらいからこの手の話題をしている為、「もうさ、サトミツいらねぇよな?」と、ブレーンであるサトミツ不要論まで飛び交う始末なのだ。
(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

ガンバレ、サトミツ。まだトイレ博士のポジションと、町田ゼルビア関連の仕事があるじゃないか、
とラジオリスナーから身の振り方を心配される、サトミツだったのだ。
(^_^;)

この映画は、兄妹の物語。
​両親を亡くし、妹の幸来と二人で暮らす初海航のもとに、
ある日、気が動転した妹幸来から助けを求める電話が入る。
駆けつけた航が目にしたのは、妹が誤って死なせてしまった部活顧問の遺体。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
絶望の淵で、殺人犯になった妹を絶対に守ると誓った航は、
スマホの生成AIに「完全犯罪を成立させる方法」と打ち込み、打開策を練る。
( ー`дー´)キリッ

​AIが弾き出した緻密な指示に従い、動機偽装や証拠隠滅を進める2人。
警察の取り調べを危なげなく乗り切り、二人が安堵したのも束の間、
事件の手口が都内を騒がす連続殺人と酷似していることが発覚。
(゚Д゚)ハァ?
さらに、AIの導きによって、事態は予期せぬ混乱へと陥り、、、というお話。

近藤亮太監督の最新作は、現代の進化著しいAI社会に対する強烈な風刺と、サスペンスを融合させたストーリーだった。
「AIに完全犯罪を考案させる」というプロットを中心に、
思考停止や情報過多に陥る現代人の課題をテーマに描いていた。

​劇中では、小説家や若者らがAIに頼り切り、思考停止に陥る姿が幾度も登場する。実社会の鏡像のようだった。
劇中で描かれる「AIが提示する選択肢の多さ」に人々が翻弄される描写は、
情報過多な現代社会への鋭い警鐘となっていた。

また、某G球団監督(ゴキブリじゃないよ)の家庭トラブルで、
娘がAIに相談していたという現実世界のエピソードを彷彿とさせる、
「身近な相談相手としてのAI」という描写も、想像できる範疇で生々しい。
​物語としては、兄が罪を犯した妹を救おうとする決意が予想以上に強く、
重岡大毅のムーブがストーリーの大きな推進力となっていた。

​ただし!
(ΦωΦ)フフフ…

AIを使った犯罪生成のアイデア自体は面白いものの、中盤以降、
登場人物の行動原理に腑に落ちない展開が増え、没入感を著しく損ねてしまった。
また、田中みな実が演じる七希のサイコパス感は迫力があったが、
売れっ子俳優という設定の割に、あまりに暇そうなのが気になった。

また、石丸幹二が演じる、彼女のイマジナリーフレンドの登場場面や、会話の内容は、ファンタジー過ぎて苦笑するしかない。
強いて言えば、偶然にも田中みな実の実生活パートナーである亀梨和也が、
映画「怪物の木こり」で見せたサイコパス演技と重なる面白さはあったので、夫婦揃い踏みのサイコパス設定は、
今後別の作品であり得る設定に思えた。私の予言ノートに書き加えておこう(笑)
(^_^;)

あとは、​ガバガバなツッコミどころが多く散見され、
日本って銃社会だったっけ?と首をかしげたくなるシーンもあったし、
終盤、警察がサイレンをガンガン鳴らしながら廃工場に到着するシーンも頭が悪すぎて最悪だったし、
登場人物が現場に拳銃を置き去りにして逃走する場面には爆笑した。
サスペンスとしての緊張感が台無しな映画だった。
┐(´д`)┌

​シリアスなテーマを扱いつつ、雰囲気もシリアス調なのだが、
ツッコミどころが多すぎて、滑稽さが勝ってしまっている。
特にそれを感じるのが、石丸幹二の登場シーンなのだ。
笑える要素しかないのに、石丸幹二のキャラクターは笑っちゃいけないような面構えをしている(笑)
(ノ∀`)アチャー

​今作は、AIに答えを求め続ける人間の滑稽さを描きつつも、
映画自体が「AIのアイデアだけに頼って破綻した」かのような、皮肉な味わいを残す一作だった。

良かった演者
田中みな実
重岡大毅
原菜乃華
黒田大輔
伊藤歩
九十九黄助
3.0
犯人が先にわかるオープニング
その後の揉み消し
どうすんの?的な…

ストーリー的に
テンポよく進み
難しくなく
ラストシーン数秒で
『ハイハイそう来ましたね』
と終わりで
普通に良かったです
あと
この作品のタイトルが
ラストシーンで『ハッ』と
思うことでしょうねっ

結末のヒントでは
本当に絆があるのか?

しかし...
★お兄ちゃんが妹助けで
アレに頼り過ぎて…
★ネット小説で
殺害の仕方が似てる事で
疑われた小説家も
自称小説家的な不正行為!?
この人も
アレに頼りすぎて…
★人気俳優も
アレに頼りすぎで…

今現在リアルタイムに
起こりそうな事件で
怖いもの見たさで
検索したくなるかもよ

田中みなみさん
主役を食うぐらいの
オーラですね
記憶に残ります

ストーカー
フリーライターの主人公
高校生の妹から
突然の呼び出しに向かうと
怯える妹の近くに
何度も殴打された遺体
妹が殺ってしまった…
はじめは『警察を!』
でも
世間である連続殺人が
起こっていて
それにねじ込もうと
考えてみたり…
AIに相談
完全犯罪を進める
しかし
刑事が家に訪問に来た
なんとか交わすが
あとから...あとから
疑わしい事実が浮上

ネット小説でも
殺害方法が似てる情報も入る
そして
人気俳優元にも刑事が!
疑わしい人間が…また・・・・・がザックリ前半ストーリーです。

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