聴く隣人のいるところの作品情報・感想・評価

聴く隣人のいるところ2026年製作の映画)

上映日:2026年06月06日

製作国・地域:

上映時間:111分

あらすじ

監督

『聴く隣人のいるところ』に投稿された感想・評価

3.5

現時点でポレポレ東中野1館のみの上映ということで、足を運んで鑑賞した。

島根県江津市にある全寮制の小さな高校を追うドキュメンタリー。
この高校の特色は、生徒間のみならず対先生との間でもあっても徹底…

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このレビューはネタバレを含みます

あらゆる電子機器から切り離されて、ひたすら自分の現実と環境に向き合う生徒たち

人として理想的な姿だけど、そこで生きていくには相応の強さがいるんじゃなかろーか

かれらの目ざましい主体性にちょっと非…

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正直観る前は宗教ということで
線引きしていた安直な考えな自分、。
彼らの信仰心がどうとか、そういう難しい話ではまったくなかった。

これは本当に人と人との話。
学校のカタチは違えど、彼らの会話はまる…

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4.0

「東京から一番遠いまち」を自称する島根県江津市の山中にポツンと佇む、キリスト教愛真高等学校。その全寮制の学校で暮らす生徒たちの、一年間を記録したドキュメンタリー映画。
監督は、自身も20年前の卒業生…

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花火
5.0
このレビューはネタバレを含みます

開巻間もない頃、朝イチでお弁当作りの当番に出てきた子が画面外の先生に向かって言う、「毎日朝早く来るのは、5分くらい行くかどうか悩んで、結局毎朝来てる」と。このあっけらかんとした口ぶりがまず記憶される…

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4.5
上映後、舞台挨拶込みで鑑賞。
卒業生(撮影当時3年生)の舞台挨拶内コメントも素晴らしかった。

6/7 2回目。上映後、監督&卒業生(撮影当時2年生)による舞台挨拶込みで鑑賞。
pherim
3.8

島根県江津市の愛真高校。

全寮制キリスト教系学校の日々が映す、真摯さへの度を越した傾斜。生活の細部まで話し合いで決める様子は篤実極まり、今日こんなことがなぜ可能なのか疑いすら湧きハッと気づく。スマ…

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なかなか一言で言えない、心が良い意味でザワザワさせられた。
自己開示のめんどくささと尊さ。
自由の意味を語る生徒さんはじめ、みんな
自分の思いを
言語化する力がすごいと思った。

淡々と始まり、どう…

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