こんな年齢から対話することや
そのやり方関わり方を知れていたら
もっと滑らかに生きられてたのかな
人生に音楽があってよかった
きっとこれから生きてりゃいろいろあるけど
あなたたちが得たものは紛れ…
バリ良かった。
対話と音楽。
学期末の宴での『銀河鉄道の夜』大熱唱、聖書への本音、全体会での対話、文化祭の演劇、夜食の大鍋のレトルトカレー回し食い、卒業式での別れ、エンディングの曲。
生徒の歌が…
キリスト教全寮制高校でかつ、高度に学生に自治されていて、スマホ全面禁止など外界と隔絶された学校という興味深い被写体を1年に渡って捉えたドキュメンタリー。
学生の卒業式の言葉などハッとさせられるような…
キリスト教徒校名につくくらいだから、親ともどもにキリスト教だろう。
素直でなければこんなところに来るはずない。
人の話を聴き、意見を言う。当たり前のことがなかなかできない世の中。そんなことを学べる良…
映画自体の評価はしづらいが、ドキュメンタリーの中ではここ数年で最も心が動かされた。
映画を見始める前は、かなり穿った見方をしていた。相当のキリスト教信者で、相当に親に毒されて、無理やり学校を通わせ…
令和8年8月8日というめちゃくちゃめでたい日に故郷は埼玉県の「小江戸・川越」蔵造りの街中にある県内最古の映画館、川越スカラ座さんへ地元の友達と朝10時集合で観に行った。
この日、この上映は席の予約な…
ここ数年でも突出した音楽映画だろう。とにかく(なぜか)歌と演奏がめちゃ達者な学生たちが、自作曲をやたら歌いまくる。"おじいちゃんへ"という曲を歌う少女のソウルフルな歌声がさらっと描かれ、困惑した。…
>>続きを読む全寮制の愛真高校の生徒たちの一年間を追ったドキュメンタリー映画。
3年生が卒業式の後、友人、後輩達と抱き合い、涙して校舎の坂を下っていき姿が見えなくなる場面は、少し泣きそうになった。
愛真高校で…
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