聴く隣人のいるところの作品情報・感想・評価

聴く隣人のいるところ(2026年製作の映画)

上映日:2026年06月06日

製作国・地域:

上映時間:111分

あらすじ

監督

『聴く隣人のいるところ』に投稿された感想・評価

4.2
186件のレビュー

宝塚の住宅街にあるシネ・ピピアに初めて来ました。ここでしかやってないから。でもなんとも言えない雰囲気がある映画館で、お客さんほぼ満席でした。

山の上のキリスト教主義学校のドキュメンタリー。
結論か…

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あえて外界から切り離される選択をする高校生たち。自分の意思か家族の意向か。
この3年間があの子たちの人生にどう影響したのか。映画では良い面だけを取り上げて裏側は映さないので想像するしかない。
穿った…

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5.0

ドキュメンタリー映画大好き。
台詞ではない生の声。その人から発せられる言葉。
自分はあの場にいたら何を発言するのだろうか。
全部話し合いで決める。議論は平行線になる。どうやって結論を出すのか、多数決…

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dawn
5.0

ほんとに素敵なドキュメンタリー映画。
私が通った高校とは真逆で、こんな高校生活もあったのかと思った。お互いを理解しようとするからこそ、すれ違い傷つけ合うこともあるのだろう。

全大会素敵だ。自分の意…

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さこ
4.0
発言すること、思いを表現すること、自分の頭で考えること、ひとに伝えること。個を大切に扱いながら全体の調和。発言内容に感心しきり。
対話と会話の違い…そうだね。
けの
-

こんな年齢から対話することや
そのやり方関わり方を知れていたら
もっと滑らかに生きられてたのかな
人生に音楽があってよかった


きっとこれから生きてりゃいろいろあるけど
あなたたちが得たものは紛れ…

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4.5

バリ良かった。
対話と音楽。

学期末の宴での『銀河鉄道の夜』大熱唱、聖書への本音、全体会での対話、文化祭の演劇、夜食の大鍋のレトルトカレー回し食い、卒業式での別れ、エンディングの曲。

生徒の歌が…

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キリスト教全寮制高校でかつ、高度に学生に自治されていて、スマホ全面禁止など外界と隔絶された学校という興味深い被写体を1年に渡って捉えたドキュメンタリー。
学生の卒業式の言葉などハッとさせられるような…

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Nyayoi
3.6

キリスト教徒校名につくくらいだから、親ともどもにキリスト教だろう。
素直でなければこんなところに来るはずない。
人の話を聴き、意見を言う。当たり前のことがなかなかできない世の中。そんなことを学べる良…

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映画自体の評価はしづらいが、ドキュメンタリーの中ではここ数年で最も心が動かされた。

映画を見始める前は、かなり穿った見方をしていた。相当のキリスト教信者で、相当に親に毒されて、無理やり学校を通わせ…

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