ギターの隣りに
唄が在った
それを拾った君が
言葉を綴った
柔らかい香りは
しぶとく残り
雰囲気とやらに替わる
涙などに
譲ろうなんて
思いも寄らない
声を上げる
こんな力が私にまだ
潜んでいた…
…こんな面白い学校があったなんて!
全校生徒34名、キリスト教系の全寮制高校。スマホ持ち込み禁止。食事は当番制で(職員の指導のもと)自分たちで作る。洗濯機は使わず服は手洗い!
教師はキリスト教信者…
県民文化ホール
監督アフタートーク
後ほど書き換えるかもしれないけれど、のメモ。
鑑賞中も随所で子どもたちの言葉に泣けたが、帰り道に、どのシーンというのではなく涙が出てくる。ボディブローのように…
ドキュメンタリーをきちんと見慣れているわけではない私にとって、正直、最初の20〜30分は少しきつかったです。
物語映画のように大きな事件が起きるわけでもなく、わかりやすい答えが示されるわけでもない…
映画『聴く隣人のいるところ』
島根県にある全寮制の高校(生徒34名)。ネットからもスマホからも離れた生活を描いたドキュメンタリー。
集団生活ってめんどくさい。全員の意見を聞いて、議論して物事を決…
現代を生きる上で切っても切り離せない存在の
スマートフォンが使えない高校生活。
なんて不便な生活なんだろうと興味が湧き鑑賞。
不自由の中に本当の自由を見た。
会話と対話、もう少し人との関わりに向き合…
今後DVD化・配信はないそうなので映画館でみるしかないです。
追記
監督、出演生徒さんの登壇まで参加できました。やったー!観客はほぼ教会とか学校関係の身内ばっかり?
そうじゃない一般の人にどうや…
島根県にある全寮制の高校の1年間を追ったドキュメンタリー
正直、この学校で学びたいとは思わない。
濃密すぎる少人数での寮生活は、1人が好きな僕にはきついと思うから。
でも、礼拝のスピーチで「対話…
もう大人になった自分は、こんなに主体性を求められる学生時代を送っていることが羨ましいとさえ感じた
作品の中で自分の思いを言葉にして伝えている生徒たちを見て、自分は学生時代から今でも他者との腹を割っ…
劇場で公開されるものとしては、撮影などのテクニック的な面が追いついていないように感じた。
アングルや画作りなど、ちょっと経験ある人ならもう少し違うものになったと思う。
ただ、記録するという点におい…
(C)ポレポレタイムス社