キリスト教徒校名につくくらいだから、親ともどもにキリスト教だろう。
素直でなければこんなところに来るはずない。
人の話を聴き、意見を言う。当たり前のことがなかなかできない世の中。そんなことを学べる良…
映画自体の評価はしづらいが、ドキュメンタリーの中ではここ数年で最も心が動かされた。
映画を見始める前は、かなり穿った見方をしていた。相当のキリスト教信者で、相当に親に毒されて、無理やり学校を通わせ…
令和8年8月8日というめちゃくちゃめでたい日に故郷は埼玉県の「小江戸・川越」蔵造りの街中にある県内最古の映画館、川越スカラ座さんへ地元の友達と朝10時集合で観に行った。
この日、この上映は席の予約な…
ここ数年でも突出した音楽映画だろう。とにかく(なぜか)歌と演奏がめちゃ達者な学生たちが、自作曲をやたら歌いまくる。"おじいちゃんへ"という曲を歌う少女のソウルフルな歌声がさらっと描かれ、困惑した。…
>>続きを読む全寮制の愛真高校の生徒たちの一年間を追ったドキュメンタリー映画。
3年生が卒業式の後、友人、後輩達と抱き合い、涙して校舎の坂を下っていき姿が見えなくなる場面は、少し泣きそうになった。
愛真高校で…
38本
愛されたいんじゃなくて愛したい
号泣すぎた
エンドロールで大号泣すぎた
3年生からの圧力
3年生のいうことか聞いてれば良いっていう感覚1人でもいたらそれはダメなこと
これは会社とかでも…
日本の学校で、生徒が内省し、自分の思いを言語化し、全校生徒に対して、恐れずにちゃんと伝える場が成立していて、心が震えました。
特にある生徒の言葉にハッとしました。
「自分の意見に対して、深い浅いと…
このご時世に、
自分の頭で考え、
人と向き合えるのは稀有なこと。
島根県江津市、
浅利富士の中腹に佇む全寮制の愛真高校。
生徒数わずか34名のこの学校では、
生徒たちは親元を離れ、
仲間と寝食をと…
(C)ポレポレタイムス社