聴く隣人のいるところの作品情報・感想・評価

聴く隣人のいるところ2026年製作の映画)

上映日:2026年06月06日

製作国・地域:

上映時間:111分

あらすじ

監督

『聴く隣人のいるところ』に投稿された感想・評価

4.2

全寮制で30人ちょっとの高校の1年を追ったドキュメンタリー
学校の詳しい説明はない

対話と会話
まず話し合う
でも対話ではなくもっと会話をしたい生徒もいる

生徒たちは歌う
歌声が素晴らしい
この…

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taiko
5.0
自分で考えることを学ぶこと。
なんかいっぱい考えた。
こんな学校あるんですね。
Stando
5.0

ポレポレ東中野でのトークイベント(早川嗣監督×精神科医・名越康文氏)付き上映にて鑑賞。

全校生徒34名、スマホもインターネットもない島根の全寮制高校・キリスト教愛真高校で過ごす一年間を追ったドキュ…

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レネ
-

なぜこんなにも胸がいっぱいになり、涙が溢れて止まらないのか
一生懸命他者と共に生きていこうとする生徒たちに
歌の力に
胸を打たれた。。。

議論や対話とは、自他の違いを認めること
認めた上で、傷つい…

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シ
-
すごく心に残った。でも色々疑問が残る。
なんで撮影と録音をたてなかったのだろう。
ni
3.9
このレビューはネタバレを含みます

自分的には、寮に電化製品導入するって話し合いの時に3年の女の子が「自分達で工夫していく力が失われるのが嫌だ」って意見してたのが印象的だった
変化に抵抗があるようにも思えたけど、いやこれはあくまで主観…

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このレビューはネタバレを含みます
自分自身がミッションスクールに通っていたので、最後全員でハレルヤコーラス歌った瞬間、一瞬で高校時代の記憶が蘇ってきて号泣
1号
4.0

あのような高校に通いたかったか、子どもに行かせたいかは迷うところ。だが選択肢としてあり続けてほしいと心から願う。
高校生の、自ら考え、言葉にして伝える力、粘り強く対話する力に舌を巻く。教師たちのスタ…

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カケ
5.0

自分の高校時代を思いました。熱かったよね。
キリスト教愛真高等学校。こういう高校があることを記録に残したかった。という監督の言葉に納得。
とにかく話し合って話し合って決めていく。
その中で、一番相性…

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chi
4.0

監督の舞台挨拶付きで鑑賞。監督の母校でもある、島根にある全寮制のキリスト教高校の一年間を撮ったドキュメンタリー。東京のミッションスクールに通った身としては、自分の知らない寮生活の新鮮さとキリスト教に…

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