対話のゆくえ 京都大学吉田寮の作品情報・感想・評価

対話のゆくえ 京都大学吉田寮2025年製作の映画)

The Future of Dialogue: Yoshida Dormitory at Kyoto University

製作国・地域:

上映時間:100分

4.1

あらすじ

『対話のゆくえ 京都大学吉田寮』に投稿された感想・評価

話し合いは決着ではなくお互いが納得するのが大事

大学側の手段を選ばない強権を乗り越え、誰もが乗れるボートである吉田寮の航海が続くことを祈ります🙏

東大・駒場キャンパスでの、現役の吉田寮寮生の方や藤川監督も交えたティーチイン付きの上映にて。

このドキュメンタリーを観て、思わずブラジルの高校生たちによる自分たちの学校存続をかけた闘争の記録『これ…

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彼らの言う自治というのは共同生活のための自治であって、本来(=大学がきちんとしている場合に)彼らが行いたい対話とは、その共同生活のための対話だろう。

しかし。その下部構造と言ってもいい生活が、ほと…

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「歴史」や「伝統」など、時間が観点として重みを持つ時、そこには合理性や数字では割り切れないなにかがたしかに存在する。

そこには目的はなにかを考え、そこに対しての合理性を考えるのではなく、大切な価値…

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人と人との対話 一緒に生活していくための対話 共存のための対話
違う人間だから考え方も価値観も違って当然、とわかったつもりでいるけれどちゃんと理解して生活している人は今の時代少ないのではないかしら

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Anne
4.2

学生寮の問題から、大学自治、ひいては民主主義のあり方まで考えさせられる良作。問題と真摯に向き合うパートと、イベントなどを楽しむパートがバランスよくまとめられていた。女性が涙ながらに語る言葉はじめ、随…

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女性の方が涙流して、森下くんと話してるシーンが印象に残っています。
このレビューはネタバレを含みます

面白かった。吉田寮を取り壊そうとする流れは学生運動の頃にもあったが、現在のそれは国が国立大学を法人化するところから始まり、現在の利益に還元する経営を大学に推奨する国の動きの末端として、現在、京大的文…

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現棟がある時代に、吉田寮に寮外生として関われてよかった。
対話というのは、説得ではなく同じ飯を囲むだとか、そういう同じ時間を共有することで培われるものなんだなと。

山形国際ドキュメンタリー映画祭にて。退去を迫られている京大の吉田寮生たちの話。

上映後の質疑応答でも言及されていたように、吉田寮の問題は、この映画に出てくる寮生が入寮するよりも遥か前から指摘され、…

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