聴く隣人のいるところの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『聴く隣人のいるところ』に投稿された感想・評価

taiko
5.0
自分で考えることを学ぶこと。
なんかいっぱい考えた。
こんな学校あるんですね。
Stando
5.0

ポレポレ東中野でのトークイベント(早川嗣監督×精神科医・名越康文氏)付き上映にて鑑賞。

全校生徒34名、スマホもインターネットもない島根の全寮制高校・キリスト教愛真高校で過ごす一年間を追ったドキュ…

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レネ
-

なぜこんなにも胸がいっぱいになり、涙が溢れて止まらないのか
一生懸命他者と共に生きていこうとする生徒たちに
歌の力に
胸を打たれた。。。

議論や対話とは、自他の違いを認めること
認めた上で、傷つい…

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シ
-
すごく心に残った。でも色々疑問が残る。
なんで撮影と録音をたてなかったのだろう。
1号
4.0

あのような高校に通いたかったか、子どもに行かせたいかは迷うところ。だが選択肢としてあり続けてほしいと心から願う。
高校生の、自ら考え、言葉にして伝える力、粘り強く対話する力に舌を巻く。教師たちのスタ…

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カケ
5.0

自分の高校時代を思いました。熱かったよね。
キリスト教愛真高等学校。こういう高校があることを記録に残したかった。という監督の言葉に納得。
とにかく話し合って話し合って決めていく。
その中で、一番相性…

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chi
4.0

監督の舞台挨拶付きで鑑賞。監督の母校でもある、島根にある全寮制のキリスト教高校の一年間を撮ったドキュメンタリー。東京のミッションスクールに通った身としては、自分の知らない寮生活の新鮮さとキリスト教に…

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とてもいい映画だった。高校生の寮生活を見たというよりも、ひとつの社会を覗き見した感覚。
まず話し合う時間と場があり、学生も教職員も混ざり合いながら社会を手探りで作っていく。
キリスト教の学校ではある…

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個人的にはメチャクチャ良い映画だった。これは観て良かったなぁ。ただ、そう感じない人も多いかもしれない。「全寮制の高校の日々をただ映しただけの作品」だからだ。本作の舞台となっている「キリスト教愛真高等…

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3.5

現時点でポレポレ東中野1館のみの上映ということで、足を運んで鑑賞した。

島根県江津市にある全寮制の小さな高校を追うドキュメンタリー。
この高校の特色は、生徒間のみならず対先生との間でもあっても徹底…

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