ドキュメンタリー作品。
スマホもネットもない全寮制高校で、自分の頭で考え、言葉にし、相手の意見を聴き、議論することが日常にある。キリスト教の学校なので宗教観によっては難しい環境かもしれないけれど、今…
14歳の栞とか大きな家とか、学生時代のとある一瞬を切り取ったドキュメンタリーがとっても好き。作ろうと思っても作れない、刹那感がいい。
とにかく「対話」が重視されるこの環境で、内省する力だったり自分…
これが撮れるのがすごい
映画内時間は1年ほどでしたが、実際の撮影期間はもっと長いのでは……?
でも、子どもたちがたまにカメラ見てるの、ちょっと面白かったな
強いて言えば、聴き取りづらい台詞がいく…
言いづらいことをおずおずとでも言葉にしていく。他者の話を聴いた上で自分の考えを話していく、こんな風に対話を重ねていくことをこの年齢から実践していけるのは豊かだな。自分の高校時代はそういうことをあまり…
>>続きを読む舞台は島根県江津市の山の中腹に建つ全寮制の「キリスト教愛真高校」
全国から親元を離れ、スマホもネットも無い環境で暮らし学んでいる
2024年度の在校生の一年間を追ったドキュメンタリー
同校出身である…
おそらくこの学校の一面しか見られてない気がするけど、放任主義ではなく真の意味での生徒の自主性の尊重を徹底した教育方針が徹底されているのに驚いた。生徒は自分たちで日常生活における課題や論点を整理しなが…
>>続きを読む【山の中で育まれる「対話」の心】
こんな学校があるなんて今まで知らなかった
私程度の知識で申し訳ないが、そもそも"全寮制"の学校自体が今では珍しいのではとも感じてしまうが、この島根県の「…
ある全寮制の高校の1年間を映したドキュメンタリー的作品。
山﨑エマさんの映画小学校を以前観てから、教育系の作品の面白さに少しハマった。
今作で舞台にされたキリスト教高校の生徒達はかなりユニークな学…
鑑賞前情報:予告編
予告編の異質な学校風景と当サイトでの評価の良さにつられて鑑賞。
私はこの学校で3年間暮らすのは無理でしょう。
合唱、独唱、議論、対話、演説の繰り返し。
もう勘弁してくれよという…
(C)ポレポレタイムス社