色々考えこんでしまう作品だった。このくらい真剣に自身の罪と向き合い苦しんで、初めて加害者が幸せになる権利とは、みたいな話ができる気がする。このプログラムを受けられる人数があまりに少ないことにもモヤモ…
>>続きを読む長めのドキュメンタリー。
モザイクこそ掛かっているが、日本の刑務所でTCというカリキュラムを経て、犯罪を犯した人が更生していく過程の話。
罪状は詐欺や窃盗、中には殺人を犯した人もいて、わりとどの罪…
シネマチュプキタバタ、またこの映画を上映してくれてありがとう。ずっと観たかったです。
島根の刑務所におけるTC内での教育、対話の記録。刑務所の中にカメラを入れること自体が例を見ないことだったようだけ…
トラウマを乗り越えるという意味で自分にも応用できそうな自分との対話術を見ることができた。説明ではなく自分の話をすること、どう感じたのかを具体的に話すこと。自分の話を聞いてくれなかった人の話を聞くこと…
>>続きを読む人と人を繋ぐはずのSNSは分断をより深刻なものにした
極端な報道とそれに感化された言説によって刑事司法に対する世間の不信感は増すばかりだけど、一口に"犯罪者"といっても色々な人がいて、この作品は犯罪…
嘘しかつかない少年の創作ストーリーが良かった。こんな芸術的な作品を作れるなんて。才能があるかもしれないよ!とか思った。アートセラピーにより言語化する力は強化されると思う。創作の中では言葉で主人公が気…
>>続きを読む刑務所内で行われる更生プログラム、また、参加している受刑者の生い立ちや犯行時の話などを聴くことができるだけでもとても貴重な作品だと思う。
映画の最後でテロップで出てくることを私もずっと鑑賞中感じて…
RachelがPodcastで紹介してたのを聞いて気になってた作品。偶然チュプキ田端のスタッフさんがリスナーで上映してくれたおかげで観られました。
今回登場した4人の若者に対して感じたこととして……
安リア(あらため安タメ)のおかげでチュプキ田端の上映会で観られました(平日夜満席)。ある加害、そしてその元となる被害を生むのは決して1人の凶悪な人間ではなく、やっぱり歴史と構造であるということをひし…
>>続きを読む(C)2019 Kaori Sakagami