プリズン・サークルの作品情報・感想・評価

プリズン・サークル2019年製作の映画)

上映日:2020年01月25日

製作国・地域:

上映時間:136分

4.1

あらすじ

監督

『プリズン・サークル』に投稿された感想・評価

4.1
1,676件のレビュー
トモ
-

なんだかんだで月一くらいでドキュメンタリー映画は見ているが、これは凄まじい
初めて日本の刑務所にカメラを入れたということで気になって、キャンセル待ちで5日くらい待ってたら当日の夕方になんとか取れて良…

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4.4
身構えてたけどかなり観やすい。
年間40名の選ばれた受刑者たちだからか、みんな字がきれいだし言語化がうまい。
モザイクを外すことを承諾した彼の勇気
土
4.6
このレビューはネタバレを含みます

ずっと見たい見たいと思っていた本作。
タイミングが合い、チュプキ田端にて初鑑賞。

暴力の連鎖、それも世代間を越えたものの影をしっかりと捕まえ、握り続けていたところが非常に印象的であった。
わたしは…

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責任解除の物語ではないことは前提のもと、暴力は時間や主体を超えて、連綿と続くことを改めて感じた。その連続を止めるためには、人として尊重され、被害の語りを受け止めてもらうことが必要なんだろう。懲罰感情…

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西荻窪での上映会で念願の初観賞となりました。
主催のジェンダーまんなかラボさんありがとうございます!
上映後に参加者とお話して、監督のお話も伺えました!

刑務所内で、犯罪加害者たちが対話やワークシ…

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kotan
5.0

ずっと見たかった!シネマチュプキありがとう、対話の映画だった

「犯罪者としてじゃなく、一人の人間として話を聞く」というのは言葉では簡単だけど実際難しい、たまたま読んでた本と重なる部分もあってしばら…

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レネ
-

更生には、感情を取り戻す作業が必要である
小さい頃から犯罪を繰り返している子供は、その1つ1つに対して感情が動いておらず、どこかずっと他人事だ
自分はこんなたくさん被害にあってきたのだがら、自分の行…

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おぴ
4.2


厳罰化ではなくTCと呼ばれる
「対話」による回復を目指す
島根の刑務所の新たな試みに密着したドキュメンタリー。

感情を言語化して、他者の意見を傾聴して
自分と向き合うプロセスがぶっ刺さる。
単に…

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mono
5.0

ずっと観たかった映画を、素敵な映画館で。

坂上香さんの、こちらの映画と繋がる10代向けの本を最近読んでいて
余計に観たい気持ちが高まっていたので観た。家から出るのが億劫だったけど無事に。

人は、…

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TBPL
4.3

受刑者たちが過去と向き合う場面を見ていると、身体がこわばる。彼らの言葉が、ぼく自身がなかったことにしてきた何かを呼び起こしそうで、怖いのだ。

更生の物語を期待しているわけじゃない。承認欲求も他者評…

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