ずっと見たかった!シネマチュプキありがとう、対話の映画だった
「犯罪者としてじゃなく、一人の人間として話を聞く」というのは言葉では簡単だけど実際難しい、たまたま読んでた本と重なる部分もあってしばら…
更生には、感情を取り戻す作業が必要である
小さい頃から犯罪を繰り返している子供は、その1つ1つに対して感情が動いておらず、どこかずっと他人事だ
自分はこんなたくさん被害にあってきたのだがら、自分の行…
厳罰化ではなくTCと呼ばれる
「対話」による回復を目指す
島根の刑務所の新たな試みに密着したドキュメンタリー。
感情を言語化して、他者の意見を傾聴して
自分と向き合うプロセスがぶっ刺さる。
単に…
ずっと観たかった映画を、素敵な映画館で。
坂上香さんの、こちらの映画と繋がる10代向けの本を最近読んでいて
余計に観たい気持ちが高まっていたので観た。家から出るのが億劫だったけど無事に。
人は、…
受刑者たちが過去と向き合う場面を見ていると、身体がこわばる。彼らの言葉が、ぼく自身がなかったことにしてきた何かを呼び起こしそうで、怖いのだ。
更生の物語を期待しているわけじゃない。承認欲求も他者評…
この映画の本を持っており、監督の坂上さんの著作もいくつか読んでいたので、ずっと見たいと願っていた作品……!
シネマアミーゴで再上映ということで、やっと鑑賞することができました。
犯罪者、というだけ…
更生にはこういう過程が必要だなととても感じた。ただ規則正しく刑務所生活をするだけでは意味がないまである…そりゃあストレスも溜まるし、善悪が分からずじまいで出所して再犯するよなぁ
自分をさらけ出す、相…
色々考えこんでしまう作品だった。このくらい真剣に自身の罪と向き合い苦しんで、初めて加害者が幸せになる権利とは、みたいな話ができる気がする。このプログラムを受けられる人数があまりに少ないことにもモヤモ…
>>続きを読む長めのドキュメンタリー。
モザイクこそ掛かっているが、日本の刑務所でTCというカリキュラムを経て、犯罪を犯した人が更生していく過程の話。
罪状は詐欺や窃盗、中には殺人を犯した人もいて、わりとどの罪…
シネマチュプキタバタ、またこの映画を上映してくれてありがとう。ずっと観たかったです。
島根の刑務所におけるTC内での教育、対話の記録。刑務所の中にカメラを入れること自体が例を見ないことだったようだけ…
(C)2019 Kaori Sakagami