思っていたのと違った、のあとの言葉を出すのに、随分と時間がかかった。
自分のことに向き合えなくても、他人のことになら向き合えるんだなと思った。それは良いことだとも。
私たちが彼らについて語るとき…
言葉にするってことは、この世に存在させるってことなんだ❗️感情や思考に輪郭を与えて、見えないものを見えるようにして、曖昧だったものを明確にしていくってことだ
かなり難しいし、絶対イコールにはならない…
いかなる場合にも対話の必要性というものをすごく感じた。
それも、「対話ができる状態」「対話ができる安全な場所」という意味でも。
加害者と被害者にきちんと支援やフォローができる機関があってほしい。
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自分の話をすることは自分を認めること。
本当のことを語ることは、実はすごく難しい。
対話の力を感じた。
今までの背景や向き合う様子を見ると「加害者」という言葉では括れなかった。被害と加害は入り混じ…
他者との対話を通じて自分自身を見つめること。輪郭がはっきりすること。感情を言語への変換。社会を知りたければ社会が見せない / 見せたくないものを見ること。
加害者視点ゆえに被害者の顔が見えにくいが、…
非常に素直なんだけど、やっぱり無意識に配偶者、子供に暴力振るったりするのは怖い。
お母さんが夜仕事から帰るまでに頑張って家事を終わらせて、遊んでもらおう、構ってもらおうとする姿勢が健気で本当に心に…
レイチェルさんがお知らせしててやっと観れた。
自分の知覚していることや言葉にできないことが鑑賞中に新しくのびていく感覚だった。観ている場所や時間、座席の座り心地を思わず忘れるくらい夢中で鑑賞した。
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