プリズン・サークルの作品情報・感想・評価

プリズン・サークル(2019年製作の映画)

上映日:2020年01月25日

製作国・地域:

上映時間:136分

4.1

あらすじ

監督

『プリズン・サークル』に投稿された感想・評価

4.1
1,694件のレビュー
親ガチャとか毒親の問題をつぶさに感じる。
子ども時代の影響がこれほどこものかと感じさせられる。
誰もがやり直せるということは、この日本では難しい。
4.0

映画『プリズン・サークル』を鑑賞し、自身の人生における「TC(治療共同体)」の役割を果たしてくれたものは何だったのかを考えた。
私は幼少期にASDの特性があり、衝動性や暴力性を抱えていた。小中学校時…

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プリズンサークルは、監督の著書「根っからの悪人っているの?」を読んでから観る機会を探していた。鑑賞はリトルトーキョーにて。

いきなり自分語りですまんが、私は高校時代の社会の先生が数年後に逗子ストー…

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satkyy
4.0

なかなか観られる機会がなくて観られていなかった作品だったが、鑑賞後の対話付きの上映会でやっと観た。

犯罪者の更生の手段として、「回復共同体」というプログラムが実践されている新しい刑務所に取材したド…

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4.0

今回リトルトーキョーで鑑賞した。ずっと見たいと思ってたので念願叶った。
自分もかなり悪い子どものころの体験があって、出演していた受刑者とあまり変わらない状況にいた。
その原体験から悪者になっていく原…

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トモ
-

なんだかんだで月一くらいでドキュメンタリー映画は見ているが、これは凄まじい
初めて日本の刑務所にカメラを入れたということで気になって、キャンセル待ちで5日くらい待ってたら当日の夕方になんとか取れて良…

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4.4
身構えてたけどかなり観やすい。
年間40名の選ばれた受刑者たちだからか、みんな字がきれいだし言語化がうまい。
モザイクを外すことを承諾した彼の勇気
土
4.6
このレビューはネタバレを含みます

ずっと見たい見たいと思っていた本作。
タイミングが合い、チュプキ田端にて初鑑賞。

暴力の連鎖、それも世代間を越えたものの影をしっかりと捕まえ、握り続けていたところが非常に印象的であった。
わたしは…

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責任解除の物語ではないことは前提のもと、暴力は時間や主体を超えて、連綿と続くことを改めて感じた。その連続を止めるためには、人として尊重され、被害の語りを受け止めてもらうことが必要なんだろう。懲罰感情…

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西荻窪での上映会で念願の初観賞となりました。
主催のジェンダーまんなかラボさんありがとうございます!
上映後に参加者とお話して、監督のお話も伺えました!

刑務所内で、犯罪加害者たちが対話やワークシ…

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