徒競走で1位になりたい、縄跳びが上手くなりたい、楽器担当になりたい、という今となれば些細なことでも努力を重ね殻を破り成長することに真摯に向き合うひたむきさに感動する。縄跳びができるようになり笑顔にな…
>>続きを読むNetflixで配信されていたこの映画に出会った。日本では、掃除や給食の配膳など小学校では「当たり前」だが、これは他の国ではあまりみられない。「規律を教える」方法の一環か、と思うが。
映画製作者の…
アカデミー賞短編ドキュメンタリー部門にノミネートされたことでも注目を集めた小学校の1年に密着した作品。春夏秋冬、変わりゆく季節とともに成長していくそれぞれの子供たちを懐かしく、そして親目線でハラハラ…
>>続きを読む最年少カテゴリーの社会における奴隷育成施設?笑
規律を教え込まれる場所
共同体としてのルールを叩き込まれる場所
委員会という選挙
入学から提示される秩序
まぁ人生の最初に経験する社会って事だ
自分…
「競走」により、周りとくらべて自信をなくしてしまうのではないか?
個人的に長年、課題視していたこと
この作品を通して考えに少し変化が。
課題をみつけて、努力する練習を重ねることで、成功した時の喜び…
小学校ってすごい。ピカピカの1年生がいろんなことを考えながら2年生になっていく様子に感動。そして6年生が当たり前のように1年生のお世話をする。自分もしてきたことなんだろうけど、これが当たり前の教育っ…
>>続きを読む多分色んな子を撮影してたんだろうけど、分かりやすく変化とか成長があった子をフォーカスして編集してるんだろうな、ドキュメンタリーでもただ事実を羅列するんじゃなくて物語にすると見応えがあると分かった。
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喜怒哀楽ってこんな風に育まれてきたのかとハッとさせられては、「教える」先生と「教わる」子どもたちの葛藤に心揺さぶられて、これは物凄いものを見てしまった感😢
1日の密度ってこんなに濃いものだったっけ、…
Point du Jour