小学校~それは小さな社会~の作品情報・感想・評価

小学校~それは小さな社会~2023年製作の映画)

上映日:2024年12月13日

製作国・地域:

上映時間:99分

4.0

あらすじ

『小学校~それは小さな社会~』に投稿された感想・評価

sachi
3.3
子供の入学タイミングと重なり興味深く、子供目線(1年生目線、6年生目線)や先生目線 どちらからも観られて良かったです。遠い昔の自分の小学校時代もこんなだったのかなぁ。。。
こな
-
かぐや姫の物語の、あと、だから、ある瞬間瞬間でいきなり大きくなることを映像でみたと思った、縄跳びとべないんだよねって言うことも飛べるようになったことも
uka
4.0

概要欄にあった、「どのようにして日本人は形成されていくのか」という視点から見ると面白い。そして、自分が小学校時代に知る由もなかった、先生同士がお互いをフィードバックし、時にもがきながら生徒に対峙して…

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丼
-
見るひとの状況によって捉え方にバリエーションが出そう
自分はどちらかというと苦しかった
このレビューはネタバレを含みます

こども達、先生、それぞれの成長ストーリー。
コロナ過のとても大変な時期、
みんなそれぞれに物語があり、大人は大人なりの、こどもはこどもなりの悩みや葛藤を繰り返しながら少しずつ成長していく・・・。
登…

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風通しの良い小学校のコロナ時のドキュメンタリー🏫

海外のドキュメンタリー作家を見ているような心地よさがあったな。

あくまで個人的なイメージなんだけど、日本のドキュメンタリーって、編集の声や意見が…

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丸木
3.8

ぎゅっとまとめた日本の小学校の1年

【時期】2021年 コロナ禍

非常に優れたドキュメンタリーだと思う。
自身が小学生だった時を懐かしみながら見れた。

ドキュメンタリーながらインタビューのよう…

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3.5
正直、冷笑的に観始めた。

きっと外国人には奇異に見えるんやろなって。

でも最後のシーンで泣きそうになった。

なんだかんだ言うて、日本の学校も捨てたもんやない。

みんなみんながんばってる、子どもも先生方も、みんな等しく尊い。
冒頭から泣けて泣けて。
あんなにちっちゃい身体にいろいろなことを詰め込まれて……大変だよね毎日本当に……。
放送部ふたりのやり取り、空…

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方眼
4.4

2024年。世田谷区立塚戸小学校の1年間を撮影したドキュメンタリー。主に1年生と6年生の春・秋・冬。先にYouTubeで冬編を抜粋した20分の短編”Instruments of a Beating …

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