"入学する時はただの子ども。卒業する時は日本人になっている"
ふりかえれば、小学校の6年間にはこれから日本社会を生きていくための数多の基礎があったのだと思う。挨拶、整列、掃除片付け、競争、時間割、投…
ある小学校の1年間のドキュメンタリー、
昔過ごした小学校の懐かしい思い出が蘇る嬉しさと、確かにその思い出の中にあった優しくない現実も描かれていた。
委員長選挙でクラスメイトに選ばれず悔しさをにじ…
コロナ禍の2021年、世田谷区の公立小学校の一年生と六年生にフォーカスした1年間。昭和の小学校と比べると少し厳しいんじゃないかなと思いながら観た。
子供たちは1年で顔つきも変わるしどんどん成長する…
静かに心に伝わってくるものがありました。
小学校での生活に懐かしさを覚えました。
同時にタブレットといった変化も感じました。
コロナ禍という当時の空気も色濃かったです。
子供と教員の両…
コロナ禍の東京の公立小学校での1年を撮った、ドキュメンタリー映画
サブタイトル“それは小さな社会”とあるように、子どもといえど人と人との関わりで変化(成長)していくのだなと感じた
不思議と、自分…
Point du Jour