好きな俳優さんがちらほらいるのと、主題歌がくるり「ばらの花」らしいというヤワな動機で鑑賞。
で、結局ぼろぼろ泣きながら劇場を後にする羽目に。
やられた。ものすごく素晴らしい映画体験であった。
ひどく…
ドキュメンタリーでありながら社会現象的なヒットを巻き起こした『14歳の栞』の竹林亮監督. 続く『MONDAYS~』では劇映画でもその確かな手腕を発揮していただけに期待は大きかったが見事に応えてくれた…
>>続きを読むひかりちゃんが全然隠れる気なくて、お父さん目線で見るとハラハラドキドキ。
見えないんだからチケット代払わなくていいじゃんって思ってたけど、お姉ちゃん達にとってはちゃんと一人の人間なんだね。
でもや…
娘は透明人間。だから見えない。見えないのに、すごいかわいく見えてくるのがすごい。声だけなのにあんなにかわいく描けるのはすごい。
ちゃんとひかりちゃんの切符も買うお姉ちゃんたちと、そうはしないお父さ…
透明人間の3女。普通な感覚を持って生きていたのが印象的でした。話し方、考え方、幼い子供だと、知れば知るほど感じる事ができる。家族の理解と、丁寧に育てた両親の努力が伝わる。大団円の結末で良かった。もう…
>>続きを読む年頃の娘3人に日々振り回されるお父さんの構図、やり取りはコミカルで面白かった
子供といえど、やっぱ女の方が、1枚2枚上手に行けるんだな〜とw
島の外を出て、東京へ向かうまでの道のりでの、子供もどんど…
『見えない娘 THE INVISIBLES』
【2026年/110分/G】
三姉妹の末っ子が先天的に透明という特殊事情を抱えた一家が、祖母のお見舞いのため東京へ向かう異色ロードムービー。設定とテー…
柔らかな日差しを浴びたような優しい世界だった。しばらく「ばらの花」を聴くと、その世界を思い出して涙腺がにじんだ。
途中まで父親の細かい注意や設定でハラハラすることが多いが、全部含めて素敵なロードム…
透明人間の娘がいる家族の話。
コメディ要素もありつつ、透明人間というある種のマイノリティを考えさせてくれる作品だった。
マイノリティも、家族の中では当たり前に普通の妹。姉妹3人で楽しく遊んでいてほっ…
©THE INVISIBLES Production Committee