桶に溜まった血を捨てて
最後空っぽのプール
1
支配装置として働く暴力を、手持ちカメラで追うことで高められる切迫感
親友から裏切りられ(たと思い)抱いた疑惑の念は、自身の人間らしさへの疑いとなり、…
・1と2で中々恐ろしい存在だったミロの人間味を感じる姿が序盤からたっぷり映されるので割とすぐ感情移入できて応援しちゃう。鑑賞中の感情誘導が王道な流れで心地よい
・やめたいけどやめられないところまで…
1、2と観てるとミロの盛者必衰ぶりというか
ただただ重くて苦しい切迫した1日を描く今作
気が気でない展開と人間解体の妙なリアルさ
ラストの朝焼けは救いなのだろうか絶望の始まりか
プッシャーシリーズが…
1.2でブイブイ言わせていた麻薬王ミロの衰退がこれでもかと描写される今作で、フランクとトニーの青臭いドライブシーンとは対照的な哀愁しかないミロのドライブが好きだった。狡猾で欲深い若者をコントロールし…
>>続きを読むI think this film predates the establishment of his signature style, but it's my favorite because i…
>>続きを読むマッツ目当てで見始めて、シリーズ3本観たけど、マッツ出てないのにこれが1番面白かった。1見て既にミロを好きになっていたからっていうのもあるが、主人公への共感値が高い。ベースがドラッグだから、真面目な…
>>続きを読むグロいシーンが印象的だね〜、裏社会からは足洗えない、盛者必衰、みんな人間らしく儚く生きてるんだねえ…。
2で変わったトニーと変われなかったミロの違いは…って考えるのが楽しい。他人を支配しようとしてば…
このレビューはネタバレを含みます
当たり前のことなんだけどあんなに強そうだったミロにも弱いとこがあるとはな…自業自得なんだけどフォーカス当てられるとなんか切なくなってくる
2で無くなりかけてたバイオレンスが戻ってきて良かったけど色…
プッシャートリロジーラストは老いた麻薬王ミロおじさんのお話だよ!なんやかんや上手くいかなくてちょっとかわいそうになってきちゃうミロおじがんばれ…!ラドヴァンの登場は嬉しい〜夢だって言ってたレストラン…
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