レイヤー・ケーキの作品情報・感想・評価

「レイヤー・ケーキ」に投稿された感想・評価

登場人物多くてめっちゃ話はややこしい系。

悪役と悪役がいろいろ絡み合っててこんなこと書ける作者は犯罪歴あるんじゃないかと思った
しま

しまの感想・評価

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絵に描いたように坂道を転がり落ちていく感じ
悪いことして勝ち逃げなんて虫が良すぎ

話は騙し騙され、糸が絡まるような解きほぐれていくような
うまく話が転がっていくのは面白い
ダニエル・クレイグが時々ジェームズ・ボンドに見えるけど…
全員が悪人かチンピラばっかりなので、なにが起こってもあまり同情できなかったし
登場人物が多くて名前が覚えられなくて、ダニエル・クレイグの名前がどうのこうのって最後まで気がつかなかったわ
諒

諒の感想・評価

-
バーン・ゴーマン目当てで、若いしかわいかった〜。
ダニエル・クレイグの目の色がすごく映えるように撮られてるから終始目綺麗〜という感想しか出てこない。
若いトム・ハーディすごい美人。
サリー・ホーキンスは最初気付かなくてエンドロール見てびっくり。
話の作りは好きだけど流れはちょっと単調に感じた。

字幕
あさ

あさの感想・評価

3.6
わたしも銃嫌い。
マシューボーン初監督これなんだ…意外と落ち着いてる…。
ダニエルクレイグ美しかったけど途中頭こんがらがった、裏切りのサーカスほどではないけどもう一回見たらもっとわかるかな、って思うタイプ。全体的に作りが結構好きだった
サリーホーキンス何やっても似合うからすごい、ベンウィショーの美少年か変わり者かの振れ幅が極端、好き
ダニエル・クレイグが何やかんや上手いこと切り抜ける話。ラストが何パターンか用意されてるのが面白い。
で、ダニエル・クレイグは結局誰やねん。
バーン・ゴーマンがペラッペラのショボいジャージ着て、自分でクスリはやらないクスリ屋さんをやってる。スーツの方が似合う。
007前のダニエル・クレイグ。
最後のあの女へのこだわりがわからん…
ミタキ

ミタキの感想・評価

3.7
ダニエル・クレイグの大人のくせにやんちゃな感じも好きだし、イギリスっぽいポップさがあって観やすかった。ちょっとハラハラもしたし。レイチェル・ワイズのご懐妊のニュースもうれしかった。
garura07

garura07の感想・評価

3.5
裏社会の沼から抜け出せない男を「カジノロワイヤル」以前のダニエル・クレイグが演じ、後に「キックアス」「キングスマン」を撮るマシュー・ボーンが監督デビューを飾っている。
渋めのキャスト陣(若き日のトム・ハーディーもいるよ)で贈る本作は意外にもオフビートな仕上がりとなっている。ダニエル・クレイグが裏社会に対してドライかつクールなスタンスを貫き、見た目も様になっているのにどこか情けない男を好演。その他もどこか人間臭いキャラクターが多く、分かりやすいハードボイルドさを求めると肩透かしを食らうだろうし、かといってコメディに寄り過ぎずの一歩引いた絶妙なバランス感覚が本作の持ち味。上に振り回される様はブラック企業に通ずるものとも見れるし、あるいは「仁義なき戦い」の系譜とも言える。結末の冷酷さは好き嫌いが別れると思うが、前述したように一歩引いた演出のおかげで納得度は高い。 但し作品のペースを掴むまではやや鈍重に感じてしまった(特に序盤)。 本作を踏まえれば「ゴールデンサークル」の壊しっぷりが作家性の表れであったと合点がいく…かも。
リク

リクの感想・評価

3.8

1つ、わかりやすいトレインスポッティングのオマージュシーンがあった。トムハーディ若い、けどダニエルクレイグは今とあまり変わらない。この差はなんだ。
後から、キングスマンと同じ監督だと知った。そう思ってから振り返ると確かに淡々と進むシーンから、血が映るシーンへの切り替えの仕方とかがキングスマンとちょっと似てる。
HACHI1965

HACHI1965の感想・評価

5.0
過剰な演出を多用せずに飽きさせる事なく観客を惹きつける緊張感と癖になる味わいパーフェクト!きっと見直したくなる。
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