レイヤー・ケーキの作品情報・感想・評価・動画配信

「レイヤー・ケーキ」に投稿された感想・評価

ラストの二転三転が面白かった

ダニエルクレイグはなんであーチャラかっこいいかね、女の人にすぐなびいちゃう感じもいい
騙し合いが横行し死が常にすぐ側にある
生き抜くのも大変な裏社会で、特に出世も考えていなければ、ヘタに頭角を現して目立つより、トム・ハーディくらいの地味さと距離感でこっそり稼いでひっそり引退すればよかったのかな

因果応報なラストが良かった
ろっち

ろっちの感想・評価

3.8
薬物組織の話。
名もなき麻薬ディーラー。彼はこの世界から足を洗おうとしていた。その矢先取引上のトラブルと、ボスからの強引な依頼に巻き込まれる。問題に巻き込まれながらも、解決しようと試行錯誤してゆくが……ってあらすじ。
面白かった。最後の最後まで頑張って、何とかして、ラストは……って感じ。ダニエルクレイグさんの強くない姿が必見で、やっぱりいい俳優ですね。脇を固める俳優陣もやっぱり名俳優揃いで、見応えありました。展開もテンポ良く、ストーリーもいい。もうすこしアクション欲しいかなぁ、と。
まぁ多くは語るまい(笑)
りあす

りあすの感想・評価

3.8
ヒヤヒヤな展開で結構面白かった。
登場人物増えると最初は分かりにくかったけどw
個人的にこのオチ嫌いじゃない。
クライムサスペンスというより、ギャングの日常を描いているような印象。

ロンドンの裏社会で麻薬ディーラーとして成り上がっていくお話。

副業として麻薬売買をする主人公のビジネスマン。好調なうちに足を洗おうと思っていたときに仕事が舞い込む。それにまた足を突っ込んでしまい…。

ミスもするし、殺人にビビってしまったりと、クールなだけのギャングとは一味違う。

ただ、登場人物がどんな人物なのかとかあまり詳しく描かれていないのでちょっとややこしかったが、どうも、「ギャングは素性をあまりあかさないだろう」という監督があえてそうしたらしい。(主人公の名前も無いのはそのためだそうだ)

ラストはちょっと油断していて驚いてしまった。

ガイリッチーが監督する話もあったとかいう話を聞いたことがあるが、すごくわかる気がする。ガイリッチーがやりそうな映画。

スリムなデニムを上手に履きこなしているダニエルもかっこよかったです。
kana

kanaの感想・評価

3.2
クスリをめぐって騙し騙され、
裏社会に翻弄される男を描いた作品。

キャストもすごく豪華だし
ストーリーも巧妙だし
面白いんだと思う。
でも
登場人物が多すぎて
内容が頭に入ってこない😣
そして盛り上がりに欠ける😣
もう少し
視聴者の食い入るシーンがあれば
よかったんじゃないかなーと
思ってしまいますね💨

ラストもポカーン😅

始めはガイリッチーが
撮る予定だったみたいですね♪
観てみたかったなぁ😊

にしても、みんな細っ😚

☆Netflixにて鑑賞☆
2020年50本目
SI

SIの感想・評価

3.7
前半スッキリしない展開。
事業の成功の鍵はいい仲介役になることという言葉。
nori007

nori007の感想・評価

2.0
マシュー・ヴォーン監督とダニエル・クレイグの大ファンなので当然見なくては!!と鼻息荒く見たのだが、想像していたものとはまったく違うものであった。

レイヤーケーキとかわいいタイトルながら、実際は麻薬の売人、殺し屋、など複雑に交差しあってもう何やってるかわからんくらいの作品。ストーリーテリングに失敗してるし物語の交通整理も出来てない感じ。

いわゆるマシュー・ヴォーンらしさもない。まあまだ新鮮なダニエル・クレイグが見れただけいいか。
これを限りに足を洗おうとしていた麻薬ディーラーがごたごたに巻き込まれる様を描いたマシュー・ヴォーンの初監督作品。

2020年117本目。

おしゃれだけどシュールなアクション映画を撮ることで人気のマシュー・ヴォーン監督のデビュー作。先ずはデビュー作と思えない豪華キャストにびっくり。ダニエル・クレイグ、トム・ハーディ、ベン・ウィショーなどなど。『ロケットマン』を撮ったデクスター・フレッチャーも役者として出演。ハリポタのダンブルドアとキングズリーも共演しとる。

デビュー作から音楽のシュールめな使い方とか撮り方は特徴的で、やはり今の彼の魅力はもともと持っていたものなんだなと。

一方で肝心のストーリーは登場人物がかなり沢山出てきて、方々で色んなことが起こるもののひとつひとつのエピソードが軽くてなかなか頭の中で繋がらなかった。アクションも多くはないし、少し退屈だった。
裏社会は層を為すショートケーキのごとし。

名もなき麻薬ディーラーXXXX。

少しばかり懐が温まった彼は、潔く裏社会から足を洗おうとしていた。

そんな彼のもとに訳アリの2つの仕事が舞い込む。

それは「身元の怪しい地方組織との麻薬取引」と「大物マフィアの娘の捜索」。

数少ない仲間と計画通り仕事を進めようとしたXXXXだったが、思うようにことは進まない。

殺し屋から命を狙われ、更にボスの秘密を知ってしまったXXXXは、果たしてこの難局を乗り切れるのか...。

マシュー・ヴォーン監督の初監督作。

期待したアクションは少なかったが、緊迫の展開とどことなくユーモアを醸し出す物語はスタイリッシュで、非常に好みの作品だった。

ダニエル・クレイグ演じるXXXXは、裏社会において独自のルールで基づいて活動し、小物ながらも実に優雅で粋な存在感だ。

彼が面倒なことに巻き込まれ、そんな最悪の厳しい状況をどのように乗り切り、悪事から足を洗えるのかが見どころだ。

一番大物だと思っていた自分のボスが、実はより上層の裏社会ではあくまで小物だという事実。

美味しそうなホールケーキの上に鎮座しているイチゴやメロンだと思っていた物が、見た目は同じでも実はスポンジケーキに挟まれた細切れの果物でしかないという皮肉は、とても面白い。

何とかラストまで辿り着いた主人公を待つものは何か。

是非とも自分の目で確かめてほしい。

ハナマル!

2020/04/12
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