レイヤー・ケーキの作品情報・感想・評価

「レイヤー・ケーキ」に投稿された感想・評価

そう、本当はわかっていたのです、マシュー・ヴォーンとは気が合わないことは。
ストーリーの巧妙さより、お洒落さを重視した映画だったので肩透かしを食らった。
似た顔のオジサンがたくさんでてきて大変だった~。
ゆるっとした感じのダニクレ
困った顔のダニクレ
ひーん😫😫😫😫って顔してるダニクレ
それらが楽しめる映画。
嫌いじゃないけど、話は劣化版スナッチみたい。
カナ

カナの感想・評価

3.3
ストーリーは登場人物が多くて難しいです、裏社会を垣間見ているようでわくわくはしましたが、、

カメラワークがとにかくスタイリッシュでカッコいい!
タイトルのレイヤーケーキよろしく断層社会ってのは良いですね

ジャケの印象とはだいぶ違いましたがそこそこ楽しめました

ダニエル・クレイグ様がかっっこいいです
totoruru

totoruruの感想・評価

3.2
高みに登りつめた日には、過去の辛さは忘れている
それが“断層世界<レイヤー・ケーキ>”だ
 
 
 
裏社会からの引退を考えていた麻薬ディーラーの最後の仕事を描いたクライム・サスペンス。
 
ケーキのレイヤー(層)に例えられる下層のチンピラから上層のボスまでいくつもの階層が織りなす裏社会。
そんな裏社会から、次の仕事を最後に足を洗おうと目論んでいた一人の麻薬ディーラー。
最後にボスから命じられた麻薬の取引と行方不明の少女の捜索。
簡単に思えた仕事でであったが、様々な人物の思惑が絡み合い、事態は思わぬ方向へ動き出してしまう…。
 
 
ガイ・リッチー作品のプロデュースを手掛けていたマシュー・ヴォーンの監督初作品。
 
監督をする予定だったガイ・リッチーが降板したことで、急遽マシュー・ヴォーンが監督になったいきさつがある。
 
 
なんとなくガイ・リッチー監督作の『スナッチ』に似た雰囲気。
 
ガイ・リッチー色が強いのかカメラワークがとにかくスタイリッシュ。
 
前後・左右・上下・アップ・人物視点など様々な角度からの映像がオシャレでカッコイイ。
 
 
二転三転する物語と多数の登場人物で油断していると、誰が誰だか分からなくなりますw
 
 
初期のガイ・リッチー作品が好きな方、スタイリッシュなクライムサスペンスが好きな方にはピッタリな作品だと思います。
 
 
 
 
 
おまけ
 
 
トム・ハーディやサリー・ホーキンスもチョイ役で出演してます。
 
特にトム・ハーディはセリフも少ないチョイ役です…。



おまけ2

『007 スカイフォール』を思わせるダニエル・クレイグ(ジェームズ・ボンド)とベン・ウィショー(Q)のツーショットもニヤニヤものです😁
Natsuho

Natsuhoの感想・評価

2.1
男社会のいざこざ、
私には苦手ジャンル…笑

2018年最後の映画
もも

ももの感想・評価

3.8
銃は嫌いだとか言いながら手に持つとちょっとテンション上がってるダニエル・クレイグかわいい

このレビューはネタバレを含みます

開始1分であ、これ好きな映画だってなった!ダニエル・クレイグがただひたすらにかっこいい。これの1年後にジェームズ・ボンド抜擢されるのも納得すぎる。作中戦闘で圧倒する画はないどころかボコボコにされたり捕まったりしてるのに決まっちゃうのが凄い。豪華な俳優陣の今のイメージと違い過ぎるキャラクターも好き。チャラチャラして馬鹿そうな役のベンウィショーに、全然頼りにならない端役のトム・ハーディに、ビッチ過ぎるシエナミラーに優しさの欠片もないマイケルガンボンとかそれだけで楽しい。終わり方はそんな好きじゃないけどマシューヴォーンこれが処女作とか痺れる。
gigigi

gigigiの感想・評価

-
ロックストック崇拝者なのでジェイソン・フレミングが出てくれただけで最高記録
なま

なまの感想・評価

3.3
軽いノリでみたら登場人物の顔と名前が覚えられなくて焦った。脇役かなって思ってたら重要だったみたいなのが多くて把握しきれてなかったのが痛手。でもことごとく進んでいく展開は面白く驚かされたし、主人公の考え方は麻薬の売人とか掛け離れていて凄く好き。次は登場人物をしっかり把握してからもう一回観ようと思う。
>|