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「レイヤー・ケーキ」に投稿された感想・評価

ats

atsの感想・評価

4.0
スタイリッシュな演出がもう既に完成されていたマシューヴォーン初監督作。テネットもそうだけど、名無しの主人公っていいね。
こんな前にボンドとQが共演してたの知らなかった。トムハーディーもいて興奮した。
記録用

カタカナ多くて(当たり前)人物に理解苦しんだけど、普通におもろかった

青い瞳がカッコよすぎ
wakana

wakanaの感想・評価

3.5
LAYER CAKE


New Bond役に抜擢されたダニエル・クレイグが主演の犯罪サスペンス。

二転三転あって、最後の最後まで目が離せない。

舞台はロンドン。

DURAN DURANの「ORDINARY WORLD」が印象的に使われてた☆

シエナ・ミラーも出演。

(WOWOW)
k

kの感想・評価

3.5
ドラッグディーラーが陰謀に巻き込まれいく系クライムムービー。
これ系のおしゃれUKクライム映画は明らかにガイリッチーの十八番だと思ったら、監督のマシューヴォーンが”ロックストック~”のプロデューサーだったのね納得。懐かしい顔もチラホラ見れて良かった。
このヤマを最後に足を洗うってやつ、無事に達成してるの見たことないけども。
軽快なテンポに絡み合う登場人物に、レザーの似合うタフな主人公がいればUKクライムサスペンスはとりあえず完成するらしい。
主人公に良いところも悪いところも見当たらないから好きにもなれない映画。

マシューボーン監督の初作品ということで鑑賞。所々にマシューボーン節のような片鱗が見え隠れしていた。が、ストーリーとしては可もなく不可もなく。ダニエルクレイグであること以外に特に特徴のない主人公や個人的にクライム系はあまり好きでないこともありどちらかと言うと不可かな……

「魂を売れば悲劇に終わる」
この言葉に尽きる
スパイじゃないダニエルクレイグもいいね

全く期待してなかったんだけど
面白かった
ダニエル・クレイグ、トム・ハーディ、ベン・ウィショーが見たくて鑑賞
マシュー・ヴォーン監督作品だったんだ
裏社会に飲み込まれていく様を描いてる
知ってる人意外とたくさん出てきたような
ベン・ウィショー、シエナ・ミラーは自分が今まで見てきた役のイメージと違って認識するのに時間かかった
個人的にダニエル・クレイグは、この若い時より年齢重ねた方がかっこいいと思う、渋くて
まあ若い時ももちろんかっこいいんだけど
最後スタイリッシュに終わるかなと思いきやの展開で面白かった
全然退屈とかではないんだけどパッとしないというか…あまり記憶に残らなそう。
見てる分には普通に楽しめたけど!

ディーラーやってて退き際に面倒なことに巻き込まれてやめられないみたいな話だけど結構ごちゃごちゃしてたかな。
整理しながら見ないと付いて行けない。

バイオレンスなシーンとか人が死ぬシーンで良い感じの音楽流れちゃうのはマシューボーン監督ですね!
ドラッグ絡むクライム系でイギリス英語ガッツリ来るとガイリッチー監督が出てきちゃうけどやっぱり何か違うよね。

裏切りとか死人の真相とかあるけどあんまり驚きはなかったしアクションがすごいわけでもないから淡々と進んでいったイメージ。
どんでん返しまでいかなくとも何かインパクトのある展開が欲しかったかも。

悪いことしちゃダメだし調子乗るのはもっと良くないね。
終わらせるの大変だから始めないように気を付けましょう。


もうみんなダニエルクレイグが強い男で仕事できるってことは知ってんのよ。
もう安心して見れちゃう。
そして本作のダニエルまじでイケメン。
身体もカッコイイし惚れます。
あんなに頑張って色々こなしてきたのにラスト撃たれちゃうしそのシーンが1番色気あってハンサムってのが皮肉だし見どころ。

あとベンウィショーとトムハーディが可愛すぎて。
もっと見せてくれ!って思いました。
ベンは相変わらずキュート&か弱い青年だしトムハは赤ちゃんみたいw

そんでやっぱりシエナミラーは美人!

てかダンブルドア先生はこんな悪いことしませんから!!!
一人旅

一人旅の感想・評価

4.0
マシュー・ヴォーン監督作。

引退前の最後の仕事によって窮地に陥ってゆく麻薬ディーラーの末路を描いたクライムサスペンス。

『キック・アス』、『キングスマン』の俊英:マシュー・ヴォーンがJ・J・コノリーの同名小説を映像化したもので、本作はマシュー・ヴォーンの初監督作品になっています。

ボスから「失踪している友人の娘を捜索する」&「大量のドラッグ(エクスタシー)を捌く」という二つの仕事を命令された引退直前の麻薬ディーラーが、粛々と仕事を進めてゆく中でセルビア人武装組織に命を狙われ、さらには身内からの裏切りにも遭い窮地に陥ってゆく様子をシビアに描写しています。

欲望、裏切り、過ち、暴力、死…ドラッグ・ビジネスの非情な現実に身震いさせられる英国風味のサスペンスで、複雑に入り組んだストーリー展開と時々描写される凄惨な暴力&殺害シーンが見所になっています。“一度足を踏み入れたら二度と抜け出せない”―裏社会の暗黙の掟の恐ろしさも提示していますし、神出鬼没な殺し屋の不気味な存在感は『ジャッカルの日』を彷彿とさせます。

主演は6代目ジェームズ・ボンドに就任する前のダニエル・クレイグ。事態解決に奔走するも段々追い詰められてゆく主人公を演じています。

このレビューはネタバレを含みます

うーん、名前と人物を覚えきれないので、この名前の人はなにやった人だっけ?と、記憶が曖昧に。
おまけに、ヤクは最後はあそこに行った…ってことでいいのかな?と、解釈に自信が持てない自分が情けない(車をもう少し映してくれたら、ハッキリするのに)。

最終的にヤクを手に入れた人達は、ダニエル・クレイグが最初に売り込んだ時は、「クロアチアの元将軍から略奪された“訳あり”商品だから、関わりたくない」と断ってましたよね?
それなのに、自分達がイギリス一の大ボス?と思われる奴から強奪して、わざわざ手を汚したのは何故なんでしょう?
これで彼らも、思いっきり怖い相手と関わっちゃうのに。
現にダニエル・クレイグは、報復されてチンピラに殺されちゃいましたし。
(あの甥っ子は、「悪いな」と言っていたので、女を取られたからじゃなくて、結局あの大物に雇われたって事ですよね?)

ストーリーは、大人のクライムサスペンスで、すごく面白いと思うんですよ。
でも、画的にもうちょっと分かりやすく撮ってくれると親切だったのにな。

それにしても、ダニエル・クレイグは顔は好みじゃないけど、スーツ姿やバイクの革ジャンの着こなしが、とっても素敵。
元モデルかと思ったら、二十代の頃は、ちゃんとシェイクスピア劇で下積みしてるんですね。
本作で、結構好きになっちゃいました。
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