おじさん愛でる映画。アホで凶悪でどこか優しいミロがおもしろ可愛い。
カート(見た目クソ汚くなってる、ヨレて髪なくなるならわかるけど増えてる謎変化)にもらった薬に手出すか葛藤するシーンでかかる深刻な…
三部作の締めとして、ゴロツキのボス閣だったミロのしょぼくれ感をな流れなので、一人称ミロて感じが強く、構成のカオス感は弱め且つちょっと哀愁と笑い強めな気持ち。ここまで来るところで、ブイブイ言ってたのに…
>>続きを読む冒頭、まさかの、あのミロが薬物離脱の自助グループに参加しているシーンから始まるが、すぐに全然売人をやめていないことが明らかになる。悪い冗談だ。遂に良キャラのミロが主人公に、ということでズラッコ・ブ…
>>続きを読む1.2でブイブイ言わせていた麻薬王ミロの衰退がこれでもかと描写される今作で、フランクとトニーの青臭いドライブシーンとは対照的な哀愁しかないミロのドライブが好きだった。狡猾で欲深い若者をコントロールし…
>>続きを読むI think this film predates the establishment of his signature style, but it's my favorite because i…
>>続きを読むおれは麻薬王だ。
麻薬王ミロは朝から娘の誕生日パーティの準備や薬物セラピーと大忙し。そんな最中ある薬物取り引きが上手くいかず…
麻薬王ミロに焦点を当てた本作。カリスマ的存在のミロが哀愁漂う父親の…
“ミロの多忙な一日”
プッシャー三部作の中で一番よかった。
主演のズラッコさんは『2012』で初めて観たときのインパクトが凄くてすっごい覚えてる。
1、2での存在感も凄かったから、どんな凶暴な登場…
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