負け犬が紡ぐ人間讃歌!
前作から主人公変わるとは思わんかった…
かなり見やすくなっているのは、
演出の良さもあるけれど、
マッツの醸し出す愛嬌によるものが大きいと思う。
相変わらずクズでどうしよう…
まずは、若かりし頃のマッツを堪能させてくれて本当にありがとう‼️
前作ではあまり主人公のパーソナルな部分の描写はなかったけど、今作はそういう部分が多く描かれてた
相変わらずドラッグ、犯罪、ドラッグ…
前作で途中退場したトニーを主人公に据えた続編。
相変わらず登場人物は全員どうしようもないクズばかりで、ドラッグ、暴力、仲間内の揉め事が延々と続く。地方ヤンキーの内輪モメをそのまま北欧に移植したような…
4K版と感想同じです。
前回プッシャーを観て、残り2作なんですが、キノシネマの上映が不規則でなかなか時間が合わない。
ようやくあって2を観た。
相変わらず救いようのないクズだなぁ。
マッツの変態感…
三部作の中で1番落ち着いた映画
1と3の裏社会に生きる人間の転落・衰退、それによって起こるゴタゴタとは違い、父親や周りの人間に認められない悲しい男の話
トニーはどうしようもない人間なんだけど図らずも…
なぜか最後のトニーの表情が心に残っている。
何が私の心を惹きつけたのかわからないけど、なぜか何回も見てしまう。
母性を描く作品は多いけど、父性はどれも似たような演出が多い中で、この作品はなんだか父親…
プッシャー(無印)程ではないが良かった!
- 相変わらず画と音がいい。開幕の殴られシーンにドラム被せてOPに入るところや逆光すぎてルビンの壺みたいになっているシーンが良かった。相変わらず返済能力が…
前作『プッシャー』の相棒トニーを主人公に、裏社会の底辺で生きる男のやるせなさと、微かな希望を描いた物語。
あらすじ
刑務所から出所したばかりのトニー(マッツ・ミケルセン)は、ギャングのボスである…
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