このレビューはネタバレを含みます
プッシャー親玉のミロが、
娘の誕生パーティのために料理を作ったり、
作った料理のお裾分けをした部下たちが
腹を壊したり、
ワインを調達したり、
薬物依存者の会に参加したり、
ヘロインを仕入れるはずが…
ミロが主人公とか最高
1はフランクのたいへんな1週間だったのに対して3はミロのたいへんな1日
解体シーンとんでもねー!!
ギターのひずみとミロの店で響き渡るスロットマシーンの音
フィッシュフライせっ…
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三部作の締めとして、ゴロツキのボス閣だったミロのしょぼくれ感をな流れなので、一人称ミロて感じが強く、構成のカオス感は弱め且つちょっと哀愁と笑い強めな気持ち。ここまで来るところで、ブイブイ言ってたのに…
>>続きを読む冒頭、まさかの、あのミロが薬物離脱の自助グループに参加しているシーンから始まるが、すぐに全然売人をやめていないことが明らかになる。悪い冗談だ。遂に良キャラのミロが主人公に、ということでズラッコ・ブ…
>>続きを読むおれは麻薬王だ。
麻薬王ミロは朝から娘の誕生日パーティの準備や薬物セラピーと大忙し。そんな最中ある薬物取り引きが上手くいかず…
麻薬王ミロに焦点を当てた本作。カリスマ的存在のミロが哀愁漂う父親の…
“ミロの多忙な一日”
プッシャー三部作の中で一番よかった。
主演のズラッコさんは『2012』で初めて観たときのインパクトが凄くてすっごい覚えてる。
1、2での存在感も凄かったから、どんな凶暴な登場…
三部作まで続いているにもかかわらず、ほとんど成長が感じられなかった。監督の意図自体は非常に明確で、裏社会で生き抜いてきたボスが老いて衰えていく姿を描こうとしている。しかし、脚本や展開の設計がそのテー…
>>続きを読む© 2005 NWR Films ApS / Pusher 3 Ltd.