岡本万太のネタバレレビュー・内容・結末

『岡本万太』に投稿されたネタバレ・内容・結末

魂の解放、精神性の回復、現代人への批判、根本的な精神の死、”世界”の意味、鑑賞者である私たち一人一人への問いかけ/批判/皮肉としてのキーワード”カタルシス”、魂の彫刻としての岡本万太

朝から4本目の劇場鑑賞で若干疲れていたこともあるが序盤の中華料理屋のシーンでちょっと安っぽさを感じて、好きやないタイプの映画かなと思った。その後はとにかく独特の雰囲気持っている作品と感じ、監督の拘り…

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見応えがすごい。
岡本万太の脳の暴走 世間とのミスマッチ 危なっかしさに、緊張して終始胃がキリキリ。
ストーリーは、奇天烈なのに置いてかれたり冷めたりすることがなく没入して楽しめた。2時間半没入。

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写真現像して
またね
イヤホンぐちゃぐちゃ
コイツの気が済むまで
おばさんの虫眼鏡とフレーム
この世界は自由に生きられない
ずっとどこかに⋯
行きたい🐉🛼🌪

変ではあるけど対外関係では穏やかで、でも実は獣のような情動をどうにか抑え込んでいる。きっとみんなそうだよね、程度の差が大きいだけで。
万太くらいになると共感難しい人も増えるだろうけど、杏奈くらいの情…

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あらすじで面白くてずっと観るのが楽しみだった😊
思ってたより哲学的な部分が多くて自分好みだった。
岡本万太の妄想がめっちゃ良くて、電車で隣の人のスマホを覗き見するおばあちゃんのシーンは面白すぎてその…

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ストーリーはあってないようなものだった
もちろんあるにはあるけど、ストーリー自体にそこまでの意味があるとは思えなかった
おそらく多分監督もそれは意図していたと思う
どう物語が展開していくか、そこにど…

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監督が、哲学者であり元パンクロッカーのプロフに納得しまくりでした。まさしくそれを体現したような爆裂映画。楽しかった。観客が万太に惹かれ、心配してしまうぐらい引き込まれる。難しいことは考えずに体感して…

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あんまりハマらず
ハマりそうなところもあるんだけど、違和感があるところが多くてそれがいちいち挟まるから波に乗れないという方が近いかも
私はあまり知識がないから深いことは言えないけれど、自閉症的な万太…

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よくわかんなかったし前半軽く寝たけど、近年観た邦画で一番映画だったしアートだった。ラストシークエンスの爽快感ヤバい。圧倒的な才能を見せられました。
あとポスターの構図良すぎな。

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