日常を数値化する青年の生活には、徹底的に必然性が排除されている。そんな彼と接点をもった人々との物語。
自分には難しい映画でしたが、とにかく画力(えぢから)が強い作品で、ところどころ記憶に残るシーン…
快楽の追求による欠陥。それをいいと思うか悪いかと思うのは人それぞれではあるけど、映画館はテーマパークじゃない。
監督が求める映画は今までの文化を崩すとともに構築するような、やっと日本も海外に着いてい…
シアターtalpaさんの上映会にて、本作を鑑賞。好みがわかれる作品だな〜と感じましたが、私は好きです。
理不尽で生きづらい世の中を生きる不器用で純粋な万太。そして、そんな純粋な万太に相反する仄暗い…
話題になっていた作品で監督出演者の舞台挨拶つきで
こうした突拍子な演出が繰り返される作品は共感性羞恥を産む割合が高いが、これは違う
魅せられてしまった
岡本万太という主人公は我々の代弁者で…
着地点がわからないまま、主人公の万太にグイグイ引っ張られて振り回された気がするけど個人的に好きな作品だった
ほとんどの人は後から身につけた概念を大事にして生きてるんじゃないかな
職場のデスクで万太…
自称・岡本万太の知り合いが公開から熱烈に推し続けていた作品。監督と万太の世界に圧倒されて、何か革命が起きたような衝撃だけが残った。その日は万太のことが頭から離れず、また万太に会いたくて次の日も観に行…
>>続きを読む実は、知人が出演していることもあって楽しみにしてました。(思ってたより出番が多かったです)
いざ観てみると、
これは体験する映画だと思った。
まさに岡本万太がそこにいる。
特に杏奈と万太のやり取り…
万太と自分は少し近いところがあるな思った
癇癪のシーンとかほんまに気持ちわかる
クライマックスらへんの件、松ちゃんのR100にもあんなシーンあった気がする
掴みどころが分かりそうで分からない映画だっ…
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